2月11日(木・建国記念の日)に開催された「第10回総合学科発表会」の模様を写真でお届けいたします。
正門に置かれた案内板。1年次生の手によるものです。
本校の総合学科発表会は、掲示物の作成、舞台の進行、お客様のご案内などすべて生徒の手で行われています。そして中心は1年次の生徒です。
体育館2階では「産業社会と人間」に関する展示を、観客席後方でおこないました。

体育館1階の「総合学習」「課題研究」「特色ある科目」の展示の模様です。

1年次生のこの一年間の取り組みをまとめた冊子の表紙です。
舞台発表が始まりました。
1年次「産業社会と人間」の発表です。
2年次「総合学習」の発表です。
特色ある科目からは「ジャズⅠ」「環境科学」の発表がありました。
3年次の「課題研究」の発表です。
最後に3年次の代表生徒による「総括スピーチ」。彼のスピーチは、発表会を成功させるのは決して舞台に立つ人だけでできるものではなく、目立たないところで支えてくれる人がいてはじめてできる、つまりこの発表会が成功したのは北高生全員の力を合わせた結果だという内容でした。

今年度は、中学校2年生の皆様にも御覧いただきました。体育館のスペースの関係で、講義棟への中継になりました。その中継の模様です。

先日の記事でもご報告いたしましたが、ご来賓、本校保護者の皆様、中学生とその保護者の皆様をあわせておよそ500名のお客様にこの発表会を御覧いただきました。
足元のお悪い中、そしてお寒い中、本校にお越しいただきありがとうございました。
また、多くの皆様から貴重なご意見を頂戴いたしました。来年度以降の参考にさせていただきます。
文責:総合学科推進部