2年次(総合学科12期生、39回生)のマレーシア修学旅行団は、11月22日(木)午前6時58分、関西国際空港へ予定通り出発しました。
文責:総合学科推進部
2年次(総合学科12期生、39回生)のマレーシア修学旅行団は、11月22日(木)午前6時58分、関西国際空港へ予定通り出発しました。
文責:総合学科推進部
今年度は気象警報発令のため、例年実施しています進路校外学習は残念ながら中止でした。
そのため産社の授業で以前行った「学部学科研究」の延長として今回の発表会を行いました。
写真は生徒たちの発表、発表会の運営に関わる産社スタッフの様子です。
どのグループの発表も調べたことをパワーポイントにまとめて発表するだけでなく、
実演してみたり、寸劇をしたりと様々な工夫を凝らしていました。
また準備から運営、片づけまで産社スタッフは様々な役割で活躍してくれました。
この期間を通して生徒たちは自分の興味・関心のある学部学科への理解を深めるだけでなく
他の学部学科についても知ることができました。
またグループでの活動を通して得たこともたくさんあったことと思います。
お忙しい中お越しいただきました保護者の皆様、本当にありがとうございました。
また進路校外学習当日に訪問できなかったにも関わらず、資料を送って下さったり、生徒から
の質問に答えていただいた大学関係者の皆様、本当にありがとうございました。
文責:1年次団
今週の課題研究は、全体発表会を行いました。課題研究では、「産業社会と人間」や「総合的な学習の時間」などでは見られない各個人が設定したテーマでこの1年間研究活動を行ってきました。今日は、各グループから選ばれた人たちが、さまざまなテーマで発表を行いました。
ジャンル 発表テーマ
家政学・調理 自家製酵母でパンをつくる
人文科学・心理 ABO血液型による性格形成
人文科学・国語 上手いと感じるスピーチの条件
社会学 今日の日本におけるホスピタリティ
人文科学・歴史 日本神話とギリシャ神話の比較
芸術学・音楽 音色を決定づけているものは何か
児童被服・児童文化 子どものためのよくばり絵本製作!
家政学・家政 家庭で作る幼児食
体育・教育学 児童労働と発展途上国の教育
社会学・経済 日本のお年寄りが行きたくなる海外旅行
自然科学・物理 回り続ける独楽
人文科学・英語 日本を世界に伝える英語
医療・福祉 美容福祉
みんなそれぞれ、パワーポイントなどを利用して独自の工夫をこらしてわかりやすい発表でした。中には、「音」や「声」を内容の中に盛り込みながら聴き手がイメージしやすいように工夫している者もいました。代表者13名全員が、「さすが3年次生!」と周りから言われるほど堂々と発表していました。今回の発表はグループ代表となってから2週間ですべての準備をしなければならず、また、暗唱で発表するという目標を達成するために毎日練習を行うなど苦労の連続でしたが、全員が一生懸命に頑張りました。その成果が先ほどの「さすが…」につながったのだと思います。
さらに、発表会は代表者だけでは成り立ちません。裏方として支えるスタッフの活躍も見逃すことができません。リハーサルの時もスタッフが付きっきりで司会や照明など進行を1つ1つチェックしながら作り上げていきました。照明機器や演台の位置など発表を効果的に行うためにみんなで意見を出し合ったりもしました。
「産業社会と人間」や「総合的な学習の時間」・「課題研究」で取り組んできたさまざまな発表もこれで最後となりましたが、研究活動の集大成としての論文作成も大詰めを迎えます。最後までよい論文になるように研究活動を続けましょう。論文の提出は、11月30日(金)です。
(文責:課題研究担当)
今週の課研NOWは、「全体発表会」でチーフディレクターを務めてくれた生徒の感想を記載します。
私は、(全体発表会の)課研スタッフとしてチーフディレクターをしています。課研「全体発表会」のリハーサルでは、みんなが意見を出し合って、試行錯誤しながら頑張っていました。本番では、みんなそれぞれの発表を一生懸命していて「すごいな」と思いました。全体的にスムーズに進めることができたのは、他のスタッフや発表者の人々が頑張ったからだと思います。やはり、3年間の集大成としてどの発表もクオリティの高いものばかりでした。発表者だけではなく、課題研究を行っている3年次生全員の作品は、将来に必ずつながるものだと思います。自分はチーフディレクターであまり何もできませんでしたが、良い経験になりました。
11月18日(日)に、姫路市民会館で開催された「第36回兵庫県高等学校総合文化祭放送文化部門決勝大会」で放送委員会は、2部門で銅賞を受賞しました。
ラジオ番組小部門(ドキュメント)では、門限をテーマにした「ごめん先帰る」が、また、DJ小部門では「Saver & Savior」が銅賞を受賞しました。
また、テレビ番組小部門では、ドラマ「Line」が奨励賞に選ばれました。
制作にあたりご協力いただきました皆様、お世話になりました皆様、ありがとうございました。
文責:放送委員会顧問
平成24年11月19日(月)4限、専門教科の選択科目である「児童文化」の授業で、“伊丹市立天神川幼稚園との交流会”を行いました。講義棟で、園児たちと一緒に手遊びをしたり、人形劇を見てもらったりした後、前庭で一緒にお弁当を食べました。今日は、天気も良く、暖かな日差しの中、園児たちの楽しそうな声が北高に響き、生徒たちもお兄さんお姉さんとしての優しい笑顔で心温まるひと時を過ごしました。
文責者:「児童文化」担当
「手遊び楽しいな」と「人形劇『ゴリラのパンやさん』」
「一緒にお弁当」と「また来てね!」
今週の課題研究は、11/16(金)に行われる全体発表会のリハーサルを行いました。代表者13名とスタッフ12名および発表補助者を含めてのリハーサルです。ほとんどの人がメモを見ながらの発表でしたが、当日は暗唱で発表できるように頑張っています。パワーポイントのスライド作成もみんな上手にまとめていました。発表会当日が楽しみです。発表会は13時15分より、本校講義棟で行います。保護者の方も来られるので緊張しないようにしましょう。
他の人たちは、各ゼミで論文のまとめ作業に入ってます。ほとんどの人が下書き原稿の提出をして先生のチェックを受けていました。まだ少しまとめきれない人も11/30の論文提出に間に合うように努力しましょう。
?(文責:課題研究担当)
今週の課題研究は、医療・福祉の分野を研究している生徒の現在の様子をお伝えします。
私は、介護や医療の現場において美容を利用した取り組みを行う「美容福祉」をテーマとして設定し、1年間研究に取り組んできました。今日は、先日行われたグループ別発表会で選ばれた代表者達で全体発表会のリハーサルを行いました。課研スタッフの方も加わって全体の流れを確認し、その後一人づつ少し時間をいただいて実際にパワーポイントを操作しながら発表の練習をしました。今までも何度もあの場所で発表できる機会をいただいてきましたが、毎回毎回本当に「ありがたいな」と感じています。残りの1週間、しっかり自分のできることに取り組み、伝えたいことを伝えられるように感謝の気持ちを忘れずに頑張ります。
平成24年11月8日(木)2年次「総合学習」でディベート全体発表会が行われました。今年の論題は「日本はTPP交渉に参加し、農業面で関税を撤廃するべきである。」です。7月中旬にディベートガイダンスが行われてから、約4か月間かけて準備と対戦を行ってきました。対戦は、トーナメント形式で3回戦行いました。今日、対戦した2チームは、その戦いで決勝に残ったチームです。それは、最終決戦にふさわしい、素晴らしい戦いでした。生徒たちは、このディベートを通して、調べる力、資料をまとめる力、根拠のある話をする力、そして何より、相手の話を聞く力を身に付けました。この力を生かし、来年度は課題研究に取り組みます。
文責者:総合学科推進部
11月3日(土)・4日(日)に行われたソフトテニス県新人大会(団体戦)において、本校男子ソフトテニス部はベスト8入賞を果たしました。
結果は以下の通りです
1回戦 2-1 対 佐用高校
2回戦 2-1 対 北摂三田高校
3回戦 2-1 対 太子高校
準々決勝 1-2 対 神戸星城高校
ご声援ありがとうございました。感謝申し上げます。
(文責:男子ソフトテニス部顧問)
11月2日(金)に行われたソフトテニス県新人大会(個人戦)において、小西・高橋ペアが第9位となり近畿大会出場を決めました。男子ソフトテニス部は、今年の夏季近畿大会(団体戦)にも出場しており、夏・冬連続の近畿大会出場となりました。なお、近畿大会は、1月13日(日)滋賀県の長浜ドームで行われます。
今後ともご声援をよろしくお願いいたします。
(文責:男子ソフトテニス部顧問)