平成30年11月5日 グローバルリサーチⅡ「口頭発表会①」

本校教室において、普通科グローバルリサーチⅡ受講者(2年)40名のうちの4つの班が、パワーポイントを使用し、自身が取り組む課題研究についての口頭発表(発表8分、質疑応答2分)を行った。今回は、龍谷大学経済学部講師 川元康一氏をお招きし、生徒の口頭発表に対して、アドバイスをしていただいた。

今回の発表班と発表タイトルは以下のとおり(発表順)

1班「海外への企業戦略」

2班「外国人が住みやすい地域社会を考える」

4班「灘の酒蔵インバウンド計画」

8班「日本でフェアトレードの認知率上昇を目指す」

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平成30年10月31日 創造基礎B FW 「三浦化学工業」

三浦化学工業所において、創造科学科3期生(1年)の1班5名が「地場産業の靴をいかした隠れヲタクグッズを作ろう」をテーマにして、同代表者の三浦泰一氏に提案を行った。校内での最終発表会の内容を三浦氏に伝え、具体化するための方策について相談した。

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<生徒感想>

活動内容としては三浦化学工業所さんへ伺い、最終発表でどんなことをしたのかを伝えました。その中で「知名度が低い」ということについて色々話を伺いました。ここで、阪神淡路大震災で知名度下がったのではなく、逆に震災の取材などで名前を知られたということにとても驚きました。その後、サンプルを作る時の参考にするため、三浦さんの靴の写真を撮りました。これからの活動では春先の製品化に向け、一度サンプルを作ってもらい、そこから微調整をしていきます。そこで11月中旬までにどのような型にするのか、どの素材で行くのかを決め、三浦さんに伝えに行けるようにします。

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平成30年10月29日 基礎B6班FW 岡方倶楽部

「歴史街道ツアー」をテーマに研究している創造科学科3期生(1年)6班の4名が、兵庫津にある岡方倶楽部を訪問した。今回が3回目となる訪問では、生徒たちが研究の成果として企画している歴史ツアーの実現に向けて、樽五協和商事株式会社会長の髙田誠司氏と歴史ソムリエの高松良和氏、黒田食品株式会社代表取締役社長の黒田武伸氏、エキストラ珈琲株式会社の小室こゆみ氏のよみがえる兵庫津連絡協議会の4名からお話を伺った。

よみがえる兵庫津連絡協議会の方からたくさんのアドバイスをいただきながら、ツアーの具体的な概要を決めることができた。イベント開催に向けて課題はまだまだあるが、イベントの実現に着実に近づいていると実感できた。

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〈生徒感想〉

私たちは源平歴史ツアーの金銭面について相談ために、協力者である、岡方倶楽部の高田さん、高松さんを訪ねた。今回は、ほかに兵庫高校の卒業生2人を加えた全4人の方が私たちのツアーに意見をしてくださった。このフィールドワークで、金銭面だけでなく、日付、ツアールート、集合時間などまで決めることができた。ただ、ツアーの内容としてコスプレを計画しているが、それについてはまだどこから買うのかなどの課題があるので、年末までには目度を立てられるように話し合っていきたいと思う。

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平成30年10月23日 創造基礎B FW 「ゆぇ~ぶ・なぐら」

ゆぇ~ぶ・なぐらにおいて、「長田の銭湯知名度UP」をテーマに研究している創造科学科3期生(1年)3班の3名が、神戸市浴場組合連合会長田支部支部長の民輪祐一へ発表会の報告と提案をおこなった。

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〈生徒感想〉

今回のフィールドワークを通して新たに「1つの銭湯だけの利益ではなく、12か所全ての利益を考える」という課題が見つかった。民輪さんから伺ったラグビーボールなどを使って動画をつくるという案を何か私たちでアレンジして作ってみたいと思った。どのように発信していくかによってその動画を目にする人の数は大幅に変わると思うから、しっかりと考えていきたい。また、相手のことばかりではなく、まずは自分たちがやっていて心から楽しいと思えるような活動になるようにもっと積極的にチャレンジしていこうと思った。

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平成30年10月23日創造基礎B FW「グリーンフェスティバル」

創造科学科3期生(1年)4班3名が、r3の合田氏を訪問し、「グリーンフェスティバル」の企画内容を説明した。

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〈生徒発表〉

今回のフィールドワークでは六間道商店街のr3に伺い、私たちが提案するグリーンフェスティバルの具体的な内容を説明して、開催に向けてのアドバイスを頂いた。このフィールドワークで私たちが考えてきた提案はまだまだ中身の薄いもので、実際にグリーンフェスティバルを開催するにあたっていくつもの課題があることが改めて分かった。何を目的に活動するのかなど根本的だが1番重要なことを見直し内容を固めていくためにどのように行動するべきなのか考えて活動していきたいと思う。

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平成30年10月22日 基礎B FW 「子供をカギにベトナムの扉を開こう!」

「子供をカギにベトナムの扉を開こう!」をテーマに研究している創造学科3期生(1年)7班5名が長田区にあるベトナム料理店「ハロン ベイ」においてが神戸ベトナム人会会長ブイ ティ オアン氏と事務局補佐の鳥本敏明氏に今までの研究報告と提案を行った。食を通じてベトナム人と日本人との交流を図るために、具体的な内容について、意見交換を行った。

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<生徒感想>

今回は鳥本さんやオアンさんとイベントの日程、作る料理、広報の方法について話し合いました。日本側、ベトナム側で料理を作ることにし、日本側ではどら焼きを作ることになりました。あんこの他にさつまいものペーストも挟めば良いという意見も出てきて、内容の細かなところまで話し合うことができました。話し合ううちにこの意見がいつしか実現することを思うと、その料理教室が楽しみになりました。次は広報のポスター制作に取り組んでいきます。より多くの人に来ていただけるようなポスターにするように気を緩めずに努力していきたいと思います。

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平成30年10月17日 基礎BFW5班 はっぴーの家

「親子”はっぴぃ”フェスティバル」をテーマに課題研究を進めている創造科学科3期生5班の3名が長田区にあるはっぴーの家ろっけんへ訪れた。二度目となる今回の訪問では3月に予定しているイベントの概要を説明するために訪れた。イベント内容や広報の方法など考えなければいけないことが多く、イベントを開催することの難しさを実感しながらも、イベントを成功するために今後のするべきことが明確になった。

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〈生徒感想〉

今回はっぴぃの家ろっけんに伺い、提案内容を伝えました。施設利用の許可をいただき、具体的な日程を決定することが出来ました。また首藤さんから、イベントを企画していくときに大切にすることなどのアドバイスを教えていただきました。私たちがどういうイベントにしたいかということや、そのイベントを行っている様子はどのようなものかをあまりイメージ出来ていなかったことが分かったので、自分たちがやりたいことを班員で共有して、それが実際に出来るようにこれから動いていきたいと思いました。日程も決まったので、これから自分たちがすべきこと考え、計画的に活動しようと思います。

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平成30年10月15日 RRE授業”The Effects of an Aging Population”

本校同窓会館ゆ~かり館において、創造科学科3期生(1年生)40人を対象に”The Effects of an Aging Population”をテーマに授業を実施した。”The Effects of an Aging Populaiton”とは、主に日本の少子高齢化社会について取り扱った。まず、ALTの教員から出身国のオーストラリアの人口問題についてのプレゼンが行われ、その後、グループ内で”What do you think the government should do to improve the aging population problem?”と”Only 1.75% of people in Japan were born overseas. In Australia, 22% of the population was born overseas.(a)What are some advantages and disadvantages of a multicultural society?(b)Which is more important to you:Accepting immigrants to increase population growth OR preserving Japanese traditions and culture? Why?”についてディスカッションした。

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平成30年10月11日 基礎B FW「活緑あるまちづくり計画提案」

創造科学科3期生(1年)4班5名が、真陽地域福祉センターで開催された真陽ゆめまちづくり協議会の定例会に参加させていただいた。「活緑あるまちをつくろう」の企画提案を行ったが、実現に向けて温かい励ましだけでなく、運営上の問題解決方法についても貴重なご意見をいただいた。チラシの配布は、自治会のもつ既存のネットワークを活用したり、チューリップ球根の水やりなどの実施後の管理は商店街の方にもご協力いただいたりするなど、たくさんの方の支えを得ることができた。企画を実現できる手ごたえを感じて、会議を終えることができた。

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〈生徒感想〉

今日は真陽福祉センターで開かれた真陽ゆめまちづくり協議会の定例会に参加した。そこで僕は本格的な会議に出席するというなかなかできない体験をした。僕たちのプロジェクトに関しての印象は若者の主導する取り組みならなんでも歓迎するといった感じだった。協力は得られそうなので僕たちがどれだけ深く考え準備するかにかかっている。街が元気付くような工夫、人と人がつながる工夫、緑の活かし方を常に考えながらこの研究を深めていきたい。

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平成30年10月10日NIE特別講義「世論調査は信頼できるのか?」

本校同窓会館武陽ゆ~かり館において、現代社会の授業(1年)に向けて、朝日新聞社編集委員堀江浩氏をお招きし、「世論調査は信頼できるのか?」というテーマで講義をしていただいた。サマータイム導入や自民党総裁選をトピックに、新聞社が行う世論調査結果と実際の結果との比較や他社調査との比較で世論動向についてお話をしていただいた。また、新聞とテレビやネットニュースなどとの違いについてもお話をしていただき、生徒がメディアとどのように向き合うのかについても考えさせる内容だった。

※この講義はNIE記者派遣事業の一環として実施されたものです

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〈生徒感想〉

SNSが発達して、新聞の価値が下がっているように思われる今の時代で、新聞がすべきことは「正しい情報を客観的に伝える」ことだ。SNSは手軽な一方で誤った情報が流れやすいので、その中ですべきなのは、情報を鵜呑みにしない姿勢だと思った。

どのメディアにおいても情報の信・不信を簡単に判断してしまうのではなく、その情報が本当に正しいのか、ほかのメディアと比べてみて冷戦に判断してから受け取り、その情報が正確だとわかってから共有したり自分の活動に活用するべきだと思う。新聞やテレビが絶対に正しいと安易に判断してしまわないことが大切だと思う。

新聞が果たす世論形成の役割は、政治や社会の問題について知らせることだ。世界の出来事や動きはテレビの方がいいのかもしれないが、社会問題を共有したりその問題解決に向けての方針を考えるためにも新聞は役割があると考えた。新聞では理解するまでゆっくり考えながら問題に向き合えることがいいところだと思う。

現代社会の授業で「個人の権利や平等を重視する」論調や「国家や社会の秩序を重視する」論調の新聞があり、同じ記事を載せていても、とらえ方は大きく違っていることもあると習った。1つのとらえ方だけを自分の考えにするのではなく、違う角度から見て自分の考えを深めていきたい。

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