平成27年10月25日創造基礎B 実践活動「アスタハロウィン2015」

アスタくにづか3番館において、「商店街に活気を!」をテーマに研究している1班と「長田の子育てについて」をテーマに研究している4班が「アスタハロウィン2015」の運営委員として、ボランティアのコース及び一般クラスの生徒がボランティアスタッフとして参加しまた。当日、思い思いに変装した子ども約200名がつめかけ、1班の企画「ハロウィンクイズラリー」も大いに盛り上がり149名の参加があり、4班の企画「ハロウィンメッセージカード」もブースが満席になりチェキの撮影待ちの子どもが出るほど賑わいました。ボランティアスタッフは射的や水風船すくいなどのお手伝いをしました。以下は生徒の感想です。

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クイズラリーは思ったよりも人気で、初めは110枚刷ったいたけれど、開始30分で無くなってしまいました。そのあとも子供たちが来てくれて、もっと多くの紙を用意しておくべきだったなと感じました。紙が無くなった時などあらゆる時に備えていればよかったなと思いました。そこが1番の反省点です。他にも子供たちがお店の場所を理解できていなかったので簡易な地図などを書いた方が良かったかなと思いました。良かった点は保護者の方が店主さんと会話をしている場面などが度々見ることができたので、これが商店街の活性化に繋がっていければいいなと思いました。私たちの目標である”店主と子供たちのコミュニケーションを作る”は達成出来たので良かったです。各店舗の店主さんに今回のクイズラリーについて聞いたところ、悪かったところは、問題文が長い問題があった、字を書くことは小さい子には難しいとのことでした。良かったところは、店を通じて親子の会話が生まれていた、子供たちがたくさん来てくれて楽しそうだった、「ありがとう」を言ってくれた、です。多くの店主さんから良かったよという言葉を頂けたのでとても嬉しかったです。ある店主さんから、もっと無料で遊ぶスペースを作っても面白いのではないか、という意見をもらいました。今回のイベントで出た反省点や、良かった点などを活かし今後の活動に繋げていきたいです。今回の取り組みで、お店のことを少しは知ってもらえたと思うので、これを進めていけば、商店街の活性化を図れるのではないかと思います。

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今日はアスタくにづか三番館で行われたハロウィンのイベントに参加しました。反省点は、もっと多くの人が来ることを想定して準備をしっかりすればよかったことです。また、子どもがハサミを使わないような注意書をしてなかったことも反省点だと思います。よかった点は、子供達が楽しそうにカードを作っていたことと、それを見ている親もうれしそうだったことです。また、周りの商店の人に話を聞いたところ、高校の文化祭にも応用できるとアドバイスしてもらい、嬉しかったです。今回の経験を次の活動に生かしたいです。

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今回のボランティア、とても楽しかったです。模擬店のお手伝いをさせてもらったのですが、そこで感じたことが2つあります。1つ目は子供のパワーです。すごい集中力を持っているし、人懐っこい。なので心が和みました。2つ目は商店街独特の雰囲気です。お店の人どうしのつながりがあって、地域の人どうしのつながりがあって、コミュニティの輪が広がって…明るいなあと思いました。今回ボランティアをやってみて、他の班がどのような課題とどのように向き合ってきたのが分かりました。それに負けないようにがんばりたいです。貴重な経験ができてよかったです。

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平成27年10月23日創造基礎B 実践活動「駒ヶ林水族園」打ち合わせ

駒ヶ林「角野邸」において、「空き地活用」をテーマに実践活動に取り組んでいる8班が、スタジオカタリストの角野史和氏とNPO法人芸法の小國陽佑氏と「下町芸術祭連携企画」について打ち合わせを行いました。「下町芸術祭」は10月31日~11月13日まで開催され、8班が取り組んだ「駒ヶ林水族園」も小学生向け周遊ツアーのコースに入れてもらうよう働きかけました。また、芸術祭後の管理や「駒ヶ林水族園」の「記録」についても話し合われました。以下は生徒の感想です。

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今日の角野邸でのフィールドワークでは駒ヶ林水族園を今後どうするか決めました。 まず、10月31日から始まる駒ヶ林を中心とした「下町芸術祭」に参加するにあたり、準備や決定することについて伺いました。展示するために、作品についての説明の紙(美術館で絵の横にあるような)に載せる文章を考えたり、ストーリーのある作品なのでそのストーリー・デザインなどをどのようにして置くかを決める必要があります。デザインや草稿を送って印刷してもらうことになりました。前日の10月30日にそれらの準備をします。 また、下町芸術祭では小学生を対象に作品を巡るツアーをされるそうです。時間があれば参加したいと思っています。日程は11月1日、3日、7日、8日のいずれかになります。 下町芸術祭が終わってからのお話も伺いました。このブルーシートを生かしたアートは、いわば「応急処置」であり、より良い空き地活用がされるまでのつなぎです。よって活用されるまではこのままという内容に落ち着きました。最後に、どのような形で作品を残すかいうことで、動画に編集してはどうかという話もあがりました。ラジコンのヘリコプターにカメラをつけて上からの動画を撮って編集するというものです。その動画は動画投稿サイトにアップして、いつでも見れるようにしたいです。下町芸術祭まで時間が少なくてバタバタすると思いますが、作品を皆に楽しんでもらえるようにしたいです。

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平成27年10月23日OWF for Youth 「神戸ポートピアホテル」FW

神戸ポートピアホテルにおいて、グローバルリサーチ受講生(2年生)2名が、同ホテル総支配人 小室貴史氏と調理部支配人 杉野浩氏、調理部統括料理長 遠藤国夫氏から、外国人に対する食事の配慮についてお話を聞きました。これは、「ワンワールドフェスティバル for Youth 2015」で本校生徒が実行委員としてワークショップを担当し、その中で「オリンピック弁当をつくろう」「イスラムにふれよう」というテーマで実施するために、観光や国際会議等で多くの外国人を接待されてきた同ホテルで、ムスリムやベジタリアンに対する食事の配慮について学びました。以下は生徒の感想です。

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今日はポートピアホテルに行き、ホテルのシェフや総支配人の方からベジタリアンやハラール食品、食事についての様々なお話を聞かせていただきました。私は話の中でも特に「ムスリムフレンドリー」という言葉がとても印象に残っています。レストランそのものはハラールにできないが、ムスリムの方々へハラール食品などの対応をし、その上で食事場所は他宗教の方と同じなど、お互いの妥協点を見つけて対応するという意味だそうで、そんな言葉があるのだと驚きました。とても緊張してしまいましたが、意外な話もたくさん聞けて良かったです。

ポートピアホテルで料理長や支配人のかたにインタビューをして、色々な宗教や国の方に対応するために、様々な工夫をしていることがわかりました。例えば料理に「これはアルコールが入ってます」や「豚は使用していません」などの表記をしたりします。ハラール食品に対しては、きっちりと明記できないということもわかりました。日本の文化を知ってもらうために押し寿司なども提供しています。色々な方に対してきちんとしたサービスをするために、たくさんの努力や、新しいことを考えているのだなとわかりました。

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70回生_1年_2学期_保護者説明会

IMG_0942 学校長挨拶

IMG_0944 1学年主任挨拶

IMG_0945 進路指導部長

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平成27年10月19日創造基礎B 実践活動「ええやんながた」応募作品撮影」

長田神社前商店街において、「笑顔が集まる商店街」をテーマに研究している6班が、「ええやんながた 動画コンテスト」に応募する動画撮影を協力店舗4店で行いました。長田神社前商店街を散策している様子や、原田パン、餅屋大西、加島の玉子焼き、ながたやで、それぞれ「ぼっかけパン」、「みたらしだんご」、「玉子焼き」、「コロッケ」を美味しくいただいている様子、長田神社での様子を撮影しました。この後、編集作業を経て、長田区に応募する予定です。以下は生徒の感想です。

打ち合わせのときに考えていた構成を実際にやってみると、照れや細かな設定を決めていなかったので最初は撮影に時間をかけてしまった。けれど、慣れてくると、てきぱきと動画を撮ることができたのでよかった。また、NG集もともに載せることでおもしろ味が増し、高校生に興味を持ってもらえそうだと思った。動画を編集するときや、ポスター制作のときも高校生に興味を持ってもらえるように文字の効果や色使いなどを工夫していきたい。

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平成27年10月16日創造基礎B 実践活動「アスタハロウィン」準備

アスタくにづか3番館において、「商店街に活気を!」をテーマに研究している1班と「長田の子育てについて」をテーマに研究している4班の生徒が、西村川魚店代表取締役 西村大輔氏と10月25日に開催される「アスタハロウィン2015」について打ち合わせを行いました。1班は商店街の各店舗のクイズラリー作成のためにインタビューを、4班はメッセージカードのサンプルを提案しました。以下は生徒の感想です。

新長田商店街でフィールドワークを行いました。内容は、ハロウィン祭りに出すクイズを作成するために幾つかの質問を各店舗に伺いました。そこで、収穫したものをベースにこれから、質問の作成をしていきたいと思います。

今日はアスタくにづかで行われるハロウィンイベントの打ち合わせをしました。イベントで使用するカードのサンプルを担当の方に見せて、当日の打ち合わせをしました。また、チェキを買いました。イベントまであまり時間がないので画用紙が届き次第カード作りに取りかかりたいと思います。

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平成27年10月15日創造基礎B 実践活動「動画撮影打ち合わせ」

長田神社前商店街において、「笑顔が集まる商店街」をテーマに研究している6班が、「ええやんながた 動画コンテスト」に応募する動画撮影の打ち合わせを、協力店舗にお願いに行きました。長田神社前商店街振興組合理事長の五嶋靖浩氏のご協力を得て、生徒が選んだ4店舗(原田パン、餅屋大西、加島の玉子焼き、ながたや)にお伺いし、「長田神社前商店街で高校生も気軽に立ち寄れるお店を紹介し、商店街に親しみをもってもらいたい」という趣旨説明と撮影時の段取りについて依頼をしました。動画撮影は10月19日を予定しています。以下は生徒の感想です。

私達6班は「ええやんながた 動画コンテスト」という、長田の魅力を伝えるコンテストに参加しようとしています。今日はその撮影に協力していただくお店を訪れ、撮影日時や段取りの確認をしました。また、撮影方法やストーリーなどの具体的な案を考えました。商店街では、どのお店の方もとても気さくで協力的だったし、人情が溢れているなぁと感じました。この暖かい雰囲気を動画でみんなに伝えたいと思います。

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平成27年10月14日創造応用ⅠS 探究活動5回目

今回は4科目ともアドバイザーの大学の先生に直接ご指導いただき、探究活動を進めることができました。

数学は引き続いて神戸大学の稲葉先生に来校していただき、大学レベルでの統計学に関する講義をしていただきました。黒板いっぱいの数式に悪戦苦闘しながらも生徒たちは聞き入って手を動かし、先生より具体例も交えながらわかりやすく教えていただきました。研究テーマについては、進め方を確認してデータをとるところから具体的に活動に入っていく予定です。

物理は炎色反応研究グループと滑空研究グループに分かれての活動になり、炎色反応班は今回も大阪大学へ行き、分光器を用いてさらに深い観察を行いました。滑空班は学校に残って紙を用いて実際に作成し、簡単なシミュレーションを行いました。

化学 数学 生物 物理

化学は今回も大堺先生に来校していただき、先週仮説通りにできなかった実験を改善させて、酸性溶液を硫酸に変更し、外部電源から電子を流すことで、回路に流れる電流値を測定し、結果から考察を行いました。濃度や温度を変化させることで電流値も変化しましたが、今回も仮説とは異なる結果になり、研究の難しさと考える楽しさを味わうことができました。次回以降に探究活動の具体的なテーマを決めていく予定です。

生物は今回初めて神戸大学理学部へお邪魔し、洲崎先生に今までの実験内容を伝え、その結果で疑問に思ったことなどについて、指導、助言を受けました。また、大学院生の実験(ハリガネムシ)の観察、今後の実験へのアドバイス、予定(11月18日には神戸大学を訪問しミドリムシを電子顕微鏡などで観察する)などの確認を行い、HK培養液の原液を持ち帰って今後の探究活動に生かしていく予定です。

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平成27年10月13日創造基礎B 自然科学分野「院生ゼミ」

本校同窓会館武陽ゆ~かり館において、未来創造コース2期生(1年生)対象に、創造基礎Bの授業で自然科学分野の院生ゼミを実施しました。神戸大学大学院人間発達環境学研究科の院生の方から、ご自分の研究分野についてゼミ形式で授業をしていただきました。各班の院生とゼミテーマは以下の通りです。

1班 山田ゼミ 放射線天文学

2班 勝原ゼミ 生態学

3班 葉山ゼミ 薄型センサ

4班 橋爪ゼミ 環境DNA

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5班 寺元ゼミ 摩擦力センサ

6班 立石ゼミ 宇宙ガンマ線

7班 西村ゼミ 高分子

8班 成清ゼミ 月

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平成27年10月13日創造基礎A 「模擬投票」

本校同窓会館武陽ゆ~かり館において、未来創造コース2期生(1年生)対象に、創造基礎Aの授業で「模擬投票」を実施しました。長田区選挙管理委員会から記載台と投票箱、模擬投票用紙をお借りし、模擬投票所を設置しました。まず、「くらしの中の選挙2」のDVDから1)投票の原則、2)投票所について学習しました。次に、投票所の係を役割分担し模擬投票を行いました。そして、DVDから3)投票方式、4)投票の記載事項と当選人の決定)を学び、最後にふりかえりを行いました。今回の模擬選挙(全4時)のしめくくりとして、創造基礎Bの地域課題解決活動を通して、「政治」に対する期待や「主権者としての責任」を果たす準備について考えました。以下は生徒の感想です。

私が投票した政党の決め手は、国民のことを身近に考えた政策だったから。また、地域を中心とした政策だったので好感が持てたからだ。政策が具体的だったので分かりやすかった。実際に模擬投票に参加してみて、意外に細かいルールがあることを知った。また、選挙が公正に行われるように多くの人が関わっていることが分かった。選挙演説では、政党ごとに反対していること、推進していることがあり、特に集団的自衛権に関しては賛成、反対がはっきり分かれていて、おもしろいと感じた。具体的な政策が示されていない政党が多く、国民に伝わりにくい部分がたくさんあったので、直したほうがよいと思う。

私が投票した政党は、奨学金をできるだけ負担するという政策が素晴らしいと感じました。以前からお金が無いという理由だけで学校に行きたくても行けないというのは不平等なのではないかと思っていました。だからもっと奨学金を増やすことでより多くの子どもたちを救ってくれそうな奨学金を負担する次世代の党に投票しました。授業に参加をして多くの人の監視下で投票する本番では、もっと緊張感があるのだろうなと感じました。また、最初に箱が空であることを確認したり、順番に行ったり、ここまで徹底的に不正がないようにしているのかと驚きました。

今の政権に反対しているだけの政党は具体性に欠けていて、実際に何をしたいかがよくわからなかったが、選んだ政党は具体的な政策がわかった。また、具体的なプロセスも分かったので現実味が感じられた。母の投票について行ったことはあるけれど、実際にするのは初めてで、模擬だけど本当に投票用紙が折っても元に戻ることや、横が全く見えないと分かり感動した。選んだ政党については、外交政策で拉致問題や移民の抑制について言っていたので良いと思った。特に移民は今ヨーロッパで問題になっているので気になっている。また、奨学金がより手厚くなれば良い学習を受けられる人が増え日本の社会に貢献できる人も増えるのではないかと感じた。他の政党で上がった軽減税率も良いと感じたけれど、日本は国民が多いから導入が大変そうだと思った。

発表が上手かどうかではなく、内容のみで判断しました。具体的な政策、大まかな政策共に、現状の否定のみでなく独自の着地点を見出し、あるいは模索しているように感じました。また、具体的な政策について、比較的庶民を意識した内容が多いように感じたことも決め手になりました。授業に参加して感じたのは「投票の際にもっと判断基準がほしい」ということです。今回は党の掲げる政策のみに焦点があてられていましたが、実際は政党内での派閥や候補者の人格、過去の言動、党の政策実行力や党と企業のつながりなど、判断すべき内容はたくさんあるわけです。18歳以上から投票可能となることを見越した授業にしては、あまりにも情報が絞られており、本番では情報に振り回されないか心配になりました。

私たちが過ごしやすい世界にするには、私たち自身が積極的に動くことが大切だということが分かりました。立候補者になって、改革を行うのもいいですが、有権者として、立候補者を選ぶことでも政治に関わることはできます。自分なりの関わり方で政治に関わり、今の世界も未来の世界もすべての人が過ごしやすい世界を作っていきたいと思いました。すべての人が過ごしやすい世界にするために国民1人1人の意見を大切にした政治が行われてほしいと思いました。

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地域にもっとやさしい政策、住んでいる人の意見が取り入れられるような仕組みが必要だと感じました。国の選挙では国を動かす人を選びますが、その前にできる小さなことがあると思います。まず、地域のつながりを強くすること。強くすればいろんな人の意見が取り入れられると思うし、地域単位で動きやすくなると思います。次に地域を強くすること。少子高齢化が進んでいるので、産業も衰えていると思います。地域の特色を生かしたものが進めば強くなると思います。「政治」に期待するということは自分も参加してみんなで参加することが大事だと思います。

何をすれば地域が発展するかということに正解はないので、立候補する人は何をすれば地域がより発展するかをよく考え、それを地域の人々に伝え自分が何をしてどうしたいのかを理解してもらうことが大切だと思った。投票する人は、自分の地域の特長や問題などをよく知っておきそれを踏まえてどうすれば地域が良くなるかを考えることによってもっと活発な政治が行われるのではないかと思う。現在の政治はとりあえず席を無理やり獲得してから動くという形になりつつあるので、もっと正しい政治となっていけることを願っている。

解決が難しいそうな課題が地域にはたくさんありますが、それらを見逃さず、しっかりと向き合っていくべきだと考えます。課題の解決を急にするのが無理でも住民の意見をちゃんと取り入れた取り組みをしてほしいです。そのためにはやはり自分たちが地域の課題を知り、主体的に考え、意見することが必要だと思いました。地域に住むひとりひとりを混きこんだ政治ができたら素晴らしいと思います。

各党の詳しい政策を知り、それが自分の意見と合っているかどうかを考えていくべきだと思いました。周りの人達の意見にながされず、自分の意見を主張できることも大切だと思います。テレビやマスコミは自分たちに都合のいい情報しか流していないかもしれないので、情報を見極める力も大切だと感じました。決して私たちの1票は軽くないので、1票の重さを知り、投票するべきだと思います。

1つ1つの政党の政策をちゃんと知る必要があると思います。今は与党が強い力を持っており、国民の中にも政策を知らずに知名度で書いている人が多いと思います。それではただの人気投票で、政治に参加しているといえないと思います。だからこそ政策や横領を調べて自分の意見に合った党を選ぶべきです。それらをする上でよい政策があるのに選ばれていなかったり、選ばれていることに不思議に思うことがあるかもしれません。しかしそれには理由がちゃんとあると思います。そのためしっかりと考えなければなりません。情報を集めるにはインターネットや、テレビなどのメディアから集めることが基本になってくると思います。それらの情報を見極める力も必要になってくると思います。ちゃんと勉強して責任を果たしたいです。

自分はこの授業を受けるまでどの党がどんな政策をしているのか、ほとんど知らなかったし、特に気にもならなかった。でもよく考えるとあと2年すれば自分も有権者となり、大人たちと同じ権利を得る。今の段階でこの党はダメだなどいうことはわからないから、まずはニュースや新聞を読む習慣をつけて社会に目を向けたいと思う。

自分には関係ないとばかり思わないようにしたいです。政治とか授業で少しやったりしたけど全然わからないし、投票もめんどくさいなと思っていたけど、それではダメだなと思いました。自分の1票がどれだけ大切か考えるようにしたいです。まずは、なぜ選挙権を18歳に引き下げたのかから知りたいです。そして2年後の18歳にそなえようと思います。

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