中学部の職業分野では、「木工」「紙工」「手芸」「農園」の4つの学習をしています。今回は、「手芸」の授業の様子を紹介します。
「手芸」では、ペットボトルを加工してビーズを作り、鉢カバーに仕上げていきます。ビーズは、ペットボトルを小さくハサミで切って、油性マジックで色を塗って、トースターで加熱して作ります。生徒たちは、各工程を分担して作業に取り組んでいます。販売学習に向けて、「役割」「安全」「報告」を学びながら、製品づくりをしていきます。






今回は作業学習の手工芸班の様子を紹介します。
手工芸班は、主に、さをり織り機を使って布を作り、それをバックやコースターなどの製品に加工し、販売学習等で販売しています。
この日は、工房悠夢から平谷悠律子様を外部講師としてお招きし、たて糸を整経する方法を教えていただきました。生徒たちは初めての体験でしたが、平谷先生の説明をよく聞き、丁寧に作業に取り組んでいました。
今年度、何回か平谷先生に来校していただき、指導していただく予定です。


