温室のコンクリートの隙間から、青大豆が発芽をしていました。何年か前にど根性Daikonが話題になりましたが、本校にも負けないくらいの根性のある青大豆が育っています。収穫期は10月下旬から11月にかけてですが、たくましく育ってほしいものです。



温室のコンクリートの隙間から、青大豆が発芽をしていました。何年か前にど根性Daikonが話題になりましたが、本校にも負けないくらいの根性のある青大豆が育っています。収穫期は10月下旬から11月にかけてですが、たくましく育ってほしいものです。



毎年、全国大会出場をなし遂げている女子バレーボール部。この日は、現在プロのバレーボール選手として活躍している、足立溜奈選手(2019年卒)、川釣奈津選手(2020年卒)が本校を表敬訪問し、その後、バレーボール部に技術指導をしました。現在部員の課題である効果的なブロック法について、助言。相手のアタックを封じ込める高等な技術を、プロならではの視点で伝授してくださいました。両選手は「後輩たちには、自分の目標に向かって、あきらめずにチャレンジし続ける勇気を持ってほしい。」部員にエールをおくりました。これから、高い技術を身につけるまで練習を重ね試合で発揮できることを願います。表敬訪問の詳細は、校長ブログで発信予定です。どうぞご覧下さい。






3年生の就職希望者は企業紹介フェア(丹波市主催)に参加しました。
会場には丹波市内44社のブースがあり、生徒たちは1回15分、計5社の企業と面談をしていきました。生徒は「いよいよ就職という感じがした。どの会社も魅力があった。焦らず慎重に進路を決めていきたい。」(K.K )と感想を述べていました。



進学希望者は校内で行われた進学説明会(ケーホウ主催)に参加しました。
面接試験に向けての講義と分野・学校別のブースに分かれて説明を受けました。生徒は「現時点で考えている大学の他に自あうあいそうな大学を見つけることができ視野が広がった。」(F.K)「自分が希望する学校に行けるように普段の学校生活から頑張っていきたい。」(K.A)と感想を述べており、就職希望者、進学希望者ともに有意義な時間を過ごした様子がうかがえました。



京都に行ってきました。当日は、晴天に恵まれ、上着を着ていると汗ばむくらいの陽気でした。清水寺駐車場をスタートし、平安神宮に再集合します。各班、それぞれの計画に沿って昼食をとり、お土産を買ったりスイーツを楽しんだりと、充実の時間が過ごせました。
「バス遠足、いろんな所に行けて、とっても楽しかったです。京都にいる時間がすごく短く感じました。もう少し長く京都にいられるようにしてほしいと思いました。」(春日中学校出身)
「友達との校外での班別研修は初めてで、友達の新しい一面を知ることができました。色々なものを買って、たくさんものを見て、楽しい一日になりました。」(市島中学校出身)



5月9日に県立播磨農業高校で行われた、兵庫県学校農業クラブ連盟第1回理事会・評議員会に農業クラブ会長・副会長・評議員が出席しました。ここでは1年間農業クラブで行われる行事や方針などの議案について話し合ってきました。氷上高校は昨年事務局として農業クラブの大会などの運営をしました。その事業報告や会計報告も行い、事務局としての仕事を終えました。理事会・評議員会後は交流会が行われ、カレーを作って参加者全員で食べました。初めは友達できるかな?と不安になっていましたが、カレーを食べるころにはみんなで和気あいあいで楽しめました。


5月6日(日)丹有地区の高校を対象とした「丹有総合体育大会(チャレンジマッチ)」。シード校であった本校は、県立柏原高等学校と対戦しました。新体制となって2度目の大会。練習を重ねてきた「高さを活かしたアタック攻撃」にチャレンジした試合となりました。保護者や地域の皆様からも大きな声援をいただき、おのおのの持つ力を出すことができました。優秀選手として、本校からは、3年生西村さん、奥田さん、福田さんの3選手が選ばれました。令和6年度も大会が目白押し、部員たちは、次のチャレンジにむけて始動しています。



生活ビジネス科は2年生になると、「福祉と農業類型」と「食と農業類型」のいずれかを選択し、専門的に学習を深めていきます。今回は、「福祉と農業類型」選択者の様子をご紹介します。
この日は、「福祉教科においてのコミュニケーション」について学習しました。ツールの1つである点字を使って自分の名刺等を作成しました。完成後は、この名刺を活用して、福祉におけるコミュニケーションスキルを身につけていきます。



5月11日(土)PTA総会を開催しました。本校の教育活動は、PTAとの両輪で成り立っています。今年度も、多種多様な事業計画が示されました。新役員の方々をはじめ皆様ご協力よろしくお願いします。
また、総会に先だって授業の様子を公開しました。多くの保護者に参観いただき、生徒の日頃の頑張りを見ていただく機会となりました。






放課後、部活動の様子を見ようと思って校舎から出ると
生徒が仰向けになっていました。
どうしたんだろうと思って近づくと、その生徒が
「校長先生、空がきれいです」と言いました。
あらためて空を見ると雲一つない、青空でした。
そのときは「ほんとだね」とだけの会話でした。
その後、私はふたつの詩を思い出しました。
一つは
石川啄木の
「不来方の お城の草にねころびて 空に吸はれし十五の心」という短歌
もう一つは
尾崎豊の
「校舎の影 芝生の上 吸い込まれる空
幻とリアルな気持ち 感じていた」
「卒業」という歌です
あの生徒は、どんな気持ちで空を見ていたのだろう。
青空を見上げて
自分の心の中の色々な思いを感じていたのかもしれません
氷上高校の青春の一コマでした。
4月30日(火)4時間目に農業クラブ総会を開催しました。本総会では、昨年度の事業報告や決算報告、今年度の予定や予算を審議し決定しました。運営はもちろん司会・進行も氷上高校学校農業クラブ執行部が行いました。
また、この場で全国の農業高校生で行っているタンポポ調査の方法について説明を行い、ゴールデンウイークに調査の協力をお願いしました。生徒たちは真剣に話を聞き、審議してくれました。
今後この総会で決議した内容をもとに農業クラブ活動を発展させていく決意を新たにスタートしました。

