新年度が始まり初めての授業参観日、教室やグラウンドでの生徒たちの姿を観ていただきました。併せて令和7年度のPTA総会も実施。今年度も保護者の皆様と共に学校運営を行っていきたいと思います。会の終了時に、生徒たちが製造した焼きたてパンの配府や、その日に収穫したキュウリの販売もありで、本校の特色を実感できたという保護者もありました。中学生と保護者等を対象にした授業見学会も実施しました。






新年度が始まり初めての授業参観日、教室やグラウンドでの生徒たちの姿を観ていただきました。併せて令和7年度のPTA総会も実施。今年度も保護者の皆様と共に学校運営を行っていきたいと思います。会の終了時に、生徒たちが製造した焼きたてパンの配府や、その日に収穫したキュウリの販売もありで、本校の特色を実感できたという保護者もありました。中学生と保護者等を対象にした授業見学会も実施しました。






5月8日(火)にイネの播種を行いました。毎年恒例、うるち米のコシヒカリともち米のヤマフクモチの種もみをまきました。
コシヒカリは2年生4人と3年生。ヤマフクモチは3年生で行いました。
生憎の雨でしたのでハウスの中で実施。
播種は手撒きなのでばらつきは出ますが、3年生は慣れた手付きで、2年生は慎重に丁寧に播種できました。
播種のあと、土を乗せる覆土では手押し覆土器を使い覆土しました。ハウスの中なので狭く、初めは2年生も3年生も苦戦してましたが、あっという間に使いこなしていました。



現在、すべての育苗箱から発芽し、青々しく育っています。
6月2日には小学生との田植えもあります。それまでに大切に管理していきます。
今年度より「Learning space(スタディルーム)」が設置されています。教室だと友達とおしゃべりしてしまったり、家だと色々な誘惑があったりするため、勉強に集中できない人もいます。「Learning space(スタディルーム)」であれば、仕切られた個別の席で集中でき、他クラス・他学年の頑張っている人の姿を見て刺激にもなるようです。また、職員室が近いため、先生が覗いてくれたり、質問しにいったりすることができ、学習の効率が上がり、放課後の居場所として安心して勉強できます。
本日部屋を利用していた3年生のTくんは「菓子検定」受検に向けて勉強中でした。「受験の日まで集中して勉強したいと思います。」と、やる気をみせていました。担任の先生や科の先生の応援を受け、受検に臨みます。



スマホアプリによるお弁当注文が始まりました。初日の利用は11食。お弁当だけでなく、から揚げやパスタ、ほっぺこっぺ(ホットドック)を注文した生徒たち。「今回はお試しで注文してみた」「親に話して兄弟で利用してみました」「ランチスペースで友達を食べるのも楽しかった」など、評判は上々。新聞社の方も取材に来られていました。お弁当は前日までの注文ですが、軽食は当日朝まで注文可能。お弁当の準備ができない忙しい日や友達同士で気分を変えて…氷上高校魅力アップ推進プロジェクト第一弾「お弁当アプリ」スタートです。






サッカー部は県高校総体サッカーに篠山鳳鳴高校と合同チームで出場しました。1回戦淳心学院1-0、2回戦彩星工科高校2-1と勝ち上がりました。3回戦は県立芦屋高校に0-5で敗れ大会を終えました。氷上高校サッカー部からは2年1組のTさんが参加し1回戦、2回戦は途中出場しました。特に1回戦は後半負傷した選手の代わりに出場し1対0で勝っている試合を守り切って勝利に貢献しました。



GWの最中、生産ビジネス科では水稲栽培がスタートしました。
畜産当番が終わってから、種もみに給水させる浸種をすると畜産当番の生徒に話すと「何かやろか?」と一緒に浸種をしてくれることになりました。3年生1人と2年生3人が協力してくれたので作業はすぐに終わりました。
まだ、作物授業で浸種を学んでいない2年生に3年生が「水に漬けると芽が出るでー」と教えていました。
生産ビジネス科の2.3年生は6月に黒井小学校の2年生児童と田植えを行う予定です。


4月30日 生徒総会に引き続き農業クラブ総会(農ク総会)を行いました。
農業クラブとは農業高校の生徒が全員所属する、農業に関する活動組織です。そのため全校生徒が農業クラブ員です。農業クラブは略して【農ク】と呼ばれます。
会長が連盟旗を持ち登場し、総会がスタートしました。昨年度の報告、今年度の活動計画や予算案を話させていただきました。そして、今年度の農業クラブ執行部の紹介をしました。
令和7年度の農業クラブ活動がスタートしました。農業クラブ執行部を中心に農業クラブ活動を盛り上げていきます。





生産ビジネス科3年生で総合実習の時間にキュウリを収穫しました。
初採れのときには自ら栽培管理しているところから収穫し、その後採れたてを試食しました。
水々しい、美味しい、家で食べるのとは違うといった感想が飛び交っていました。

校長先生にも食べていただこうとなり、校長室にお邪魔し、購入していただきました。校長先生には大変だったことやおすすめのレシピなどをお話しさせていただきました。

これから繁忙期に入ります。今まで身につけた技術を活かして、収穫と出荷準備をきっちりやってくれると期待しています。

5月2日(金)
4月に学校ブログで紹介されていたキュウリが実りました。
生産ビジネス科の3年生が、温室で収穫したキュウリを持ってきてくれました(3本で150円)。一人一人が栽培用のベッドを管理しています。余分なひげを取る作業はなかなか大変だったということでした。
今日持ってきてくれたキュウリにはトゲトゲがあります。普通は流通の過程でトゲトゲがとれてしまうので、トゲトゲがあることは新鮮な証なのだそうです。
おすすめの食べ方は、スティック状にして生で食べる。また、キムチにしてもおいしいですよと教えてくれました。
現在の収穫量は12キロですが、これからもっと採れるそうです。
今後は温室ではトマトの栽培、そのほかにタマネギや茄子も作るということで、収穫が楽しみです。
自分たちの育てた作物を、自信を持って校長室へ持ってきてくれる。とても嬉しい出来事でした。氷上高校のよいところはこんなところにもあります。