生産ビジネス科3年生は、週に3時間の現代文の授業があります。この日は、中島敦の短編小説「山月記」の本質的な部分の読みとりをしました。主人公(李徴)の心理推移を明らかにすることで、虎になってしまった理由をあぶりだし筆者の想いに迫る内容です。作者の問いかけに、深く揺さぶられる生徒たちでした。