生活ビジネス科2年生を対象に手話講習会を実施しました。今回は講師の先生方をお招きし、手話だけでなく、口話や筆談を使った多様なコミュニケーション方法や、聴覚障害のある方が日常で工夫している生活上の課題解決法について分かりやすく教えていただきました。また、日常生活ですぐに使える手話の実践もありました。コミュニケーションの奥深さや、伝えることの大切さを実感できる、とても貴重で有意義な時間となりました。ご多忙のなか、丁寧にご指導いただいた講師の先生方、本当にありがとうございました。




生活ビジネス科2年生を対象に手話講習会を実施しました。今回は講師の先生方をお招きし、手話だけでなく、口話や筆談を使った多様なコミュニケーション方法や、聴覚障害のある方が日常で工夫している生活上の課題解決法について分かりやすく教えていただきました。また、日常生活ですぐに使える手話の実践もありました。コミュニケーションの奥深さや、伝えることの大切さを実感できる、とても貴重で有意義な時間となりました。ご多忙のなか、丁寧にご指導いただいた講師の先生方、本当にありがとうございました。




9月10日(木)に課題研究「丹波加工特産品開発班」の3年生と但馬やまびこの郷のみなさんとの交流会がありました。恒例となった行事ですが、今年は、課題研究で1年かけて試行錯誤を重ねて開発した「スイートコーンのオートミールクッキー」を一緒に作りました。このクッキーは、地元農家さんから「スイートコーンのB級品を活用した加工品を考えてほしい」とご依頼をいただいたことから生まれた商品です。規格外のコーンを活用することで、流通期間の延長と認知拡大を目指して考案しました。自分たちが一から考えたクッキーを一緒に作り、「おいしい」といってもらえたこと、オリジナルキャラクターのパッケージやお土産のシールを見て「かわいい!」とすごく喜んでもらえたことがとても嬉しかったです。自分たちの取り組みや成果を通して、心温まる素敵な交流の時間を過ごすことができました。ご参加いただいた但馬やまびこの郷の皆さん、ありがとうございました!






9月3日(木)、課題研究 丹波地域果樹班の3年生が、ブドウサミット2026に参加しました!
ブドウサミットとは…?
兵庫県内のブドウ栽培をしている農業高校生が自慢のブドウを持ち寄り、試食しながら栽培について話す交流会のことです。
今年度は県立篠山産業高等学校で開催され、県内6校(篠山産業・但馬農業・播磨農業・有馬・上郡・氷上)が参加しました。
本校からは藤稔・ピオーネ・マスカットベーリーAの3品種を出品しました。同じ品種を栽培している学校から栽培時に工夫した点や苦労した点を聞くことができ、大変刺激になりました。
また、本校では栽培していない品種も多数あり、たくさん試食し、高校生どうし和気あいあいと感想を述べ合うことができました。
全体の問題点としては、温暖化に対する対応について共有することができました。ブドウの旬も9月から8月に移りつつあり、高温による「赤熟れ」や「着色不良」なども発生しています。今回のブドウサミットで学んだ技術を次年度以降の栽培で実践していきたいと思います。
生徒にとっても教職員にとっても、学び多き貴重な機会となりました。主催してくださった県立篠山産業高等学校のみなさんありがとうございました。



8月31日(月)、夏休み最終日に農業クラブ執行部役員の有志生徒で、今年の桃陵祭で展示する竹ランタンの制作を行いました。
竹は私たちの身近にある資源ですが、切ったり、穴を開けたりと、ひと手間加えることで素敵な作品に生まれ変わります。
今回は、生徒たちがそれぞれ「どんな竹ランタンを作りたいか」を考え、それに合う型紙を組み合わせながらデザインしました。デザインが決まったら、竹に型紙を貼り付け、ドリルで一つひとつ穴を開けていきます。
作りたいものもデザインもそれぞれ違い、個性あふれる竹ランタンが少しずつ形になっていきました。顧問の先生も生徒たちに混ざって、一緒に竹ランタンづくりを楽しませてもらいました!
そして、竹ランタンづくりの後は、竹を使って流しそうめん!
竹での流しそうめんが初めてという生徒も多く、そうめんはもちろん、トマトやチーズなども流して、みんなで思う存分楽しみました。
作って、食べて、楽しんで!
夏休み最終日に、農業クラブの仲間たちと夏らしい思い出をつくることができました。
今回制作した竹ランタンは、今年の桃陵祭で展示する予定です。
一人ひとりのアイデアが詰まった竹ランタンに、どんな明かりが灯るのか。ぜひ楽しみにしていてください!






始業式に先立ち、防災避難訓練を実施しました。災害発生時に落ち着いて行動できるよう、避難経路や避難時の注意事項を確認しながら訓練に取り組みました。
その後、新しく着任したALTのハンナ・チャン先生の着任式を行いました。
始業式では、学校長から「今しか積めない経験値がある。高校生の今だからこそ挑戦できることや学べることがあり、結果だけでなく、挑戦する過程そのものが成長につながる。失敗を恐れず、さまざまなことに積極的にチャレンジしてほしい。」と呼びかけがありました。
また、兵庫県学校農業クラブ連盟大会、書道や美術のコンクールで優秀な成績を収めた生徒たちへの表彰伝達式を行いました。受賞された皆さん、おめでとうございます。 2学期も、それぞれの目標に向かって努力を重ね、充実した学校生活を送ってくれることを期待しています。











女子バレーボール部です。
この夏は近畿大会ベスト8から始まりました。
自分たちには何が足りないのか、自分たちの現在地を考え、チームのために「自分を知る」ことを毎日繰り返してきました。
そして何より、「氷上高校のバレー」を徹底して学び直しました。バレーの理解が深まるだけで、アップやトレーニングの意識も変わりました。トレーナーさんにもご指導をいただきました。届かなかった数センチのため、一歩目を速く強く出すこと、ステップ、重心やタイミング、切り返す足の向きまでこだわりました。小さな積み重ねの大切さ、体の動かし方一つにしても、継続しなければ自分のものにはならない。「自分を鍛える」という意識から1球に対する執着心を感じる場面も増えていきました。全国区のチームとの練習試合で勝ち負けを繰り返したことも大きな経験になったと信じています。「結果の中の小さな結果」に必ず答えはある。派手なプレーではなくても、当たり前のプレーを当たり前にできるチームであり続けてほしいと願います。
最後に、保護者の皆様のご協力のおかげでたくさん遠征に行くことができました。ありがとうございました。
多くの人に応援していただいていることを実感し、大きな力になりました。
みんなで春高に行きます。
女子バレーボール部顧問 田口雄大

8月25日(火)株式会社TAP主催による「外部講師模擬面接」を実施し、就職を希望する3年生が参加しました。
生徒たちは、それぞれの受験先が決定し、履歴書の作成も終えた段階で今回の模擬面接に臨みました。普段の校内での面接練習とは異なり、外部講師の方を面接官として迎えたことで、緊張感が漂っていました。生徒たちはその緊張感の中でも、一つでも多くのことを学ぼうと真剣な姿勢で取り組んでいました。
面接後には、話し方や受け答えの内容、入退室時の所作などについて具体的なアドバイスをいただき、生徒たちにとって大変有意義な機会となりました。
まもなく9月を迎え、就職試験の開始まで残された時間はわずかです。今回の模擬面接で学んだことを生かし、より自然で自信をもって受け答えができるよう、今後も所作の確認やさまざまな場面を想定した面接練習に取り組んでいきます。




8月18日(火)の夏休みの農場当番で、食品ビジネス科1年生全員で、桃陵祭で販売するハクサイのたねまきを行いました!
今回栽培する品種は「晴黄85」。病気に強く、結球した中の葉が鮮やかな黄色になるのが特徴のハクサイです。
1学期の「農業と環境」の授業では、トウモロコシの栽培を通して、たねまきの方法を学びました。今回はその経験を活かし、土を入れる量や種をまく深さ、覆土の量などをお互いに確認し合いながら作業を進めました。
みんなで協力してたねまきをした数は、なんと約1,600ポット!
夏空が広がる暑い一日でしたが、こまめに水分補給や休憩をとるなど、熱中症に気をつけながら最後まで頑張りました。
そして、たねまきから2日後には、無事に発芽を確認!
これから大切に苗を育て、2学期に入ってから畑へ植え付ける予定です。
桃陵祭で立派なハクサイを販売できるよう、これから栽培管理を頑張っていきます!
今後のハクサイの成長も、続報をお楽しみに!!






8月20日(木)・21日(金)の2日間、滋賀県にて「第74回近畿学校農業クラブ連盟大会」が開催されました。
本校からは、食品ビジネス科3年生5名が、「スマイルコーンプロジェクト~復活!スイートコーンの丹波~」というタイトルで、プロジェクト発表会Ⅲ類に兵庫県代表として出場しました。
兵庫県連盟大会から約1か月。県大会後も研究をさらに進め、新たに分かったことや取り組んだ内容を発表に組み込みながら、生徒たちは練習を重ねてきました。
本番では、これまで取り組んできたプロジェクト活動の成果を、近畿の舞台で堂々と発表することができました。
結果は……
見事「優秀賞」を受賞しました!
惜しくも全国大会への出場には届きませんでしたが、兵庫県代表として近畿大会で優秀賞を受賞するという素晴らしい結果となりました!
これまで研究や発表練習に一生懸命取り組んできた成果が実を結び、本当にうれしく思います。出場した5名の皆さん、本当にお疲れさまでした!
そして、これまで本プロジェクトにご協力・ご支援いただいた地域の皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました。


