自然科学部 地質調査、化石発掘

西日本には、神戸層群と近い年代の第三系の凝灰岩層が多くみられます。
自然科学部では、それらと神戸層群の凝灰岩層との対比を行う計画を立てています。

今回は一番近い岡山県の地層の調査に、一緒に活動している神戸の植物化石を考える会の方や他校の理科部の先生とともに行きました。

実際に現地に行って、岩石に触れ、注意深く観察することで、多くの発見と学びがありました。

化石発掘体験ができる場所では、新生代の化石をたくさん発掘することができ、「やはり、本物に触れる経験は貴重である」と再確認することができました。

今後の自然科学部が出展する化石展示や体験イベントの参考にしたいと考えています。