第19回兵庫県高校生英語ディベートコンテスト 第3位入賞

48回生



令和8年2月1日(日)に神戸市外国語大学で行われました「第19回兵庫県高校生英語ディベートコンテスト」において、国際教養コース(LAC)2年生の生徒4名が第3位に入賞しました。

英語ディベートコンテストでは、肯定側と否定側に分かれ、提示された論題に沿ってお互いの主張を戦わせます。「読む」「書く」「聞く」「話す」の英語4技能を高い水準で求められる難しい活動です。今年の論題は、

The Japanese Government should ban children under 16 years old from using social media.

「日本政府は 16 歳未満の子どもがソーシャルメディアを利用することを禁止するべきである。是か非か。」

でした。SNS依存が問題視される現代において、非常に考えさせられる論題でした。

 

本校生徒は予選ラウンド3試合を終えて決勝トーナメントに進出し、準決勝で神戸大学附属中等教育学校と対戦しました。

強豪校相手に一歩も引かぬ議論を展開しましたが、エビデンスによる説得力の差が起因して惜敗。神戸高校と並んで3位を受賞しました。

本校は毎年同コンテストに参加していますが、第3位の入賞は史上初の快挙となりました。

 

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