「アメリカンフットボール」と聞くと、どんなイメージを思い浮かべますか?
防具をつけて、ガチャガチャ当たって、なんか痛そう。
そんなイメージかもしれません。
実際は、たくさんのポジションがあって、
自分の「得意」を生かせるスポーツです。
身体の大きい人・小さい人、足の速い人・遅い人、球技が得意な人、力が強い人、キックが得意な人、投げるのが得意な人、キャッチがうまい人、セコ技が得意な人、作戦を考えるのが得意な人。
アメリカンフットボールには、いろんな個性を持った選手が活躍できるポジションがあります。
だから、チームにいるメンバー全員が大切にされます。
体育会系の部活動にありがちな、「下手なヤツは試合に出られない」ことは全くありません。
全員が「チームで必要とされる存在」として試合に出場します。
そのため、アメリカンフットボール部には、お互いがお互いを尊重する文化があります。
サッカーやバスケット、野球などは小さい頃から習っている人がたくさんいます。
高校に入った時点で、「上手い」「下手」がある程度決まっていることが多いですが、
アメリカンフットボールは違います。
みんな宝塚東高校に入学してから、アメリカンフットボールを始めました。
先輩やコーチが、丁寧に教えてくれて、
短期間で上手くなり、選抜チームで活躍する選手もたくさんいます。
写真は、今年1月12日に行われた「New Year Bowl」に、
兵庫県選抜チームの一員として出場した、
本校の選手たちです。

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