台湾・台中女子高級中等学校との交流行事

5月19日(火)に姉妹校である、台湾の台中市立台中女子高級中等学校から2年理数科生徒30名、2年人文社会科生徒24名、計54名の生徒と、3名の引率の先生、ガイドさんと通訳の方を加えて、総勢59名をお迎えしました。

40分授業を2時間した後、10:25~11:25の間、全校生が体育館に集い、歓迎式典を行いました。大角校長先生からの歓迎の言葉、台中団長のYi-Hsuan Jang 先生からのご挨拶をいただき、記念品の交換の後、本校からは生徒会が作成した動画の視聴と応援団の演舞で歓迎しました。続いて台中女子からは、歌とダンスの披露があり、また、トトロやコナン、ドラえもんの主題歌を台湾語で歌うという日本の生徒たちを楽しませたいという心のこもったパフォーマンスがありました。本校生も手拍子や合いの手を入れて大いに盛り上がり、楽しいひと時と過ごしました。

理数科生徒は本校のボランティアのホストスチューデントと昼食をとりながら交流し、午後からは、本校の3-1の生徒とそれぞれの学校が力を入れている課題研究の発表を英語で行いました。

人文社会科の生徒はホストスチューデントとともに、粟津神社、ニッケパークタウンまで散策し、昼食を共に楽しんだあと、2-1の生徒と共に、World Café スタイルで日台の文化の違いと類似点について英語で話し合いました。

玄関前で記念写真を撮影した後、17時に別れを惜しみつつ本校を後にしました。

総勢55名のボランティアのホストスチューデントたちは、細やかな心配りを見せてくれ、台中の生徒たちは心から喜んでくれました。また、本校の生徒たちは台中の生徒たちの流暢な英語や高いコミュニケーション力に刺激を受け、お互いに実りある交流ができました。お見送りをした後、本校生たちが口ぐちに「大学生になったら絶対に台湾に行きたい。」「これからも連絡を取り合って、もう一度会いたい」と言っていたのが印象的でした。

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