学校行事

1年生 第4回人権HR

1年生で第4回人権HRが行われました。

まず、体育館で部落の歴史についてDVDを見た後、4つのテーマに分かれて講義を受け、それぞれ4人一組のグループに持ち帰り、学んできたことを教えあうというジグソー方式で学習しました。

平成29年度 SSH研究発表会

平成29年度SSH研究発表会が加古川市民会館で行われ、2年生理数科と自然科学部の生徒が研究の成果を発表しました。

小ホールで課題研究の8班、自然科学部の7班の計15班のポスター発表があり、参加者に研究の内容を詳しく説明しました。

大ホールでは、先日のクラス内発表会で選ばれた課題研究3班と、自然科学部2班が口頭発表を行いました。質疑応答も活発に行われ、今後の研究の課題等につながったようです。

口頭発表班の研究テーマは以下のとおりです。

  • 課題研究1班:「家庭用小型風車の効率化 羽根のアスペクト比に注目して」
  • 課題研究5班:「淡水生シアノバクテリアによる海への溶存鉄供給」
  • 課題研究7班:「加古川下流域における内水氾濫の危険性~実用的なハザードマップ作製に向けて~」
  • 地学班(真砂土):「花崗岩体での植生による土砂災害抑制効果」
  • 物理班(水波):「水面波で浮遊物が動くメカニズムの考察」

 

1年生 学年レクリエーション

1年生で学年レクリエーションがあり、クラス対抗のスポーツ大会が行われました。

けいドロ、大縄、ボール送りの3種目で争われ、雪が舞い散る寒空の中、元気に走り回って体を温めました。

結果は、1位 7組、2位 4組、3位 1組と9組でした。

  

70回生 センター前学年集会

13日、14日のセンター試験に向けて、3年生の学年集会が行われました。

校長先生からの激励、進路指導部長の先生からお話がありました。

その後試験当日の諸注意等の説明があり、最後は学年主任の先生から「べっちょない!!」の播州弁でのエールで締めくくられました。

 

 

冬季休業前全校集会・表彰式・壮行会

冬季休業前の全校集会が行われました。

校長講話に続き、今回もたくさんの部活動の表彰がありました。続いて、近畿大会に出場する男子ソフトテニス部の壮行会が行われ、応援団と共に全校生徒からエールを送られました。また、12/15に行われた校内ビブリオバトルの表彰もあわせて行われました。

  

ビブリオバトル開催

平成29年度校内ビブリオバトルが開催されました。

「新しい見方を与えた本」というテーマで5名の発表者(バトラー)がおすすめの一冊を紹介しました。

5分間のプレゼンの後、2分間で質疑応答があり、持ち時間いっぱいでその本の魅力を語りました。

5名の挑戦者の発表の後に一番読みたいと思った本(チャンプ本)の投票が行われ、2-3丸山あゆみさんが紹介した「夜が運ばれてくるまでに」(文:時雨沢恵一 絵:黒星紅白)が栄えあるチャンプ本に選ばれました。

   

平成29年度 第2回防災・避難訓練

12月考査最終日に第2回防災・避難訓練が実施されました。

今回は、山崎断層帯を震源とするマグニチュード8.0の地震が発生し、加古川市で震度6強を観測したとの設定で、近隣の粟津町内会の皆さんと合同で実施されました。

グラウンドに避難し、消防士・救命士の方から怪我人を安全に確実に背負って搬送する方法や、三角巾を使った応急手当について教えていただきました。その後、水消火器を使った消火訓練が行われました。

70回生 卒業アルバム集合写真撮影

70回生の卒業アルバムの集合写真の撮影がありました。

寒さと共に、刻々と卒業へと近づいていきます。少し寂しさを感じますが、みんなとてもいい笑顔で写真をとっていただきました。

平成29年度SSH講演会「ヒューマノイドロボットと共生する社会へ」

平成29年度SSH講演会が開催されました。

今年度は、(株)ATR石黒浩特別研究所研究員の港隆史先生に、「ヒューマノイドロボットと共生する社会へ」と題して講演をして頂きました。

人間の姿形で人と対話し、情報提供やコミュニケーションの支援をする自律型アンドロイドの開発についてや、実際の取り組みの動画等を見せていただき、驚きと感動の連続でした。

講演の最後には、「知識に対して貪欲であれ」という言葉を贈っていただきました。

講演後の質疑応答では、生徒から次々と手が挙がり、たくさんの質問に答えていただき、大変有意義な講演会となりました。

  

平成29年度図書館文化講座

平成29年度の図書館文化講座が行われました。

今年度は「The Harry & Liz show ~Culture~」と題して、ALTのハリー先生とリズ先生が、イギリス、アメリカ、日本の文化について、全て英語でプレゼンテーションをしてくれました。