1/28(木)、1年生の最後の人権HRが行われました。部落の歴史についてDVDを視聴した後、4つのテーマに分かれてエキスパート学習を行い、学習した内容をクラスに持ち帰って班で伝え合うジグソー方式で学びを深めました。

1/28(木)、1年生の最後の人権HRが行われました。部落の歴史についてDVDを視聴した後、4つのテーマに分かれてエキスパート学習を行い、学習した内容をクラスに持ち帰って班で伝え合うジグソー方式で学びを深めました。
1/21(木)6、7限に1年生の学年レクリエーションが行われました。
廊下に設置された本部と各教室をmeetでつなぎ、クイズ大会やジェスチャーゲームをしました。実行委員が進行し、全員が楽しく参加できるプログラムで、どのクラスもとても楽しそうでした。
3年生が共通テスト前日の学年集会を行いました。
校長先生のお話に続いて、進路指導部長の先生から共通テストに向けての心構えを、学年の先生から諸注意を受けました。いよいよ明日、今までの努力の成果を発揮してきます。今年度は新型コロナウイルスの影響で休校に始まり、学校行事も中止や縮小など様々な対応を迫られ、いろいろな思いを抱えながらも努力してきました。先生方も会場近くまで見送りと応援に行くことができませんが、東高の後輩たち、教職員一同が皆さんの健闘を祈っています。
1/8(金)、冬休み明けの全校集会がオンラインで行われました。
校長先生のお話のあと、部活動や探究活動、各種コンクールなどで活躍した生徒たちの表彰伝達が行われました。
12月24日に台湾の台中女子高級中学校とのオンライン発表会を行いました。当初は台湾研修として台中を訪れる予定でしたが、昨今の情勢の影響で中止となりました。そこで、オンラインで発表会を実施し、その後にはオンラインでのクリスマスパーティを行いました。発表会では日台双方が自然科学や文化に関する特徴をプレゼンしました。
発表テーマ:
加古川東 ”Japanese Living Things”,”Earthquakes”,”Japanese Endemic Plants That Are Seen in Japanese Anime”,”Cool Japan”
台中女子 ”The relationship between global warming and typhoons”,”Fantasy Ocean”,”Volcanoes in Taiwan”,”Faults”
発表会後には、台湾の生徒から台湾料理の紹介と、本校生徒が企画したクイズ大会で大いに盛り上がり、交流をしました。日台間の往来が再開された際には、ぜひとも台湾を訪れて再会してほしいものです。
本年度の台湾研修は新型コロナの影響で残念ながら直接訪問しての交流ができませんでしたが、代わりにこれまで実施していなかったオンラインでの交流を始める機会ともなりました。来年度以降の台湾研修では、オンラインでの事前交流を継続することで、実際に訪問して交流する際により大きな成果にできるようにしたいと考えています。
12月22日、令和2年度探究デーが行われました。
1年生は各クラス8班が、SDGsの17目標から選んだテーマをベースに研究を行い、手書きのA3ポスターを用いて成果を発表しました。
2年生はA0版のポスターを用いて課題研究の成果を発表しました。1年、2年ともに発表4分、質疑応答4分、評価2分で、順番に発表者と聴衆になり、お互いの研究の成果を報告しあいました。研究がまとまってから発表当日まで、短い準備期間でそれぞれのポスターや発表原稿づくりに発表練習と、頑張って準備した成果を十分に発揮していました。
11/30(月)、加古川市民会館において、令和2年度SSH講演会が行われました。今年度は千葉工業大学未来ロボット技術研究センター所長の古田貴之先生に「ロボット技術と未来社会」と題して講演いただきました。
世の中を変えるためには立場が必要、やりたいことをするために勉強しよう。職業は人の心を動かすものでなければいけない。好きなことをとことんやろう!等々、たくさんのメッセージをいただきました。生徒たちもこれからの進路について大変参考になったようです。はじめから最後まで笑いの絶えない楽しい講演で、終了後の市民会館から帰る生徒たちの笑顔がすばらしかったです。
講演終了後にも貴重なお時間をいただき、たくさんの生徒の質問に答えていろいろとお話していただきました。ありがとうございました。
11/10、11/11の2日間、令和2年度オープン・ハイスクールが行われました。
第1部の体育館での全大会では、校長あいさつの後、生徒会進行による学校紹介や学校紹介ビデオの上映があり、続いてSTEAM教育の活動と理数科・SSHについて、それぞれ生徒がパワーポイントや動画を用いて発表しました。ドローンの実演では飛ばしたドローンのカメラに映る会場内の様子がスクリーンに映し出され、中学生のみなさんも手を振ってこたえてくれました。
第2部では教室に移動し、中学校ごとの懇談会を行いました。同じ中学校出身の在校生が、東高の魅力や体験談、高校入試に向けてのアドバイス等を行い、中学生からの質問に答えました。出身中学の話で盛り上がるなど先輩たちを身近に感じてくれたようです。放課後の部活動見学でもたくさんの中学生が残って見学に訪れていました。
10/30(金)、加古川市民会館において人権教育講演会が行われました。
今年度は、同志社大学人文科学研究所嘱託研究員の徐映里奈さんに「その声はきこえますか-共生社会の実現のために」と題して講演していただきました。弁護士の任真赫さん、会社員のトランティディエンレイさんと対談形式でお話していただきました。
国籍や名前について、実際に日本社会で働いてみて思うこと等、それぞれの立場から生の声を聞かせていただきました。
10/27(火)、全学年が一日遠足に行きました。
1年生はユニトピアささやまへ行き、本来であれば4月の野外オリエンテーションで行うはずだった飯盒炊さんや、クラス対抗プログラムを楽しみました。
2年生は宝塚歌劇団を観劇、3年生はUSJでアトラクションを楽しみました。
久しぶりの校外行事に天気も味方して、絶好の遠足日和でした。どの学年も大いに楽しめたようです。