5月24日(火)13:15から本校講義棟において「2分間スピーチ全体発表会」を行いました。各クラスから2名の代表者が1年次生全体の前で「将来の夢と私の取り組み」についてそれぞれが発表を行いました。
司会進行も生徒自らが担当し、1人の発表が終わる毎に大きな拍手が起こるなど、夢に対する思いの詰まった発表会となりました。また、発表代表者の保護者の皆様にもみていただきありがとうございました。


文責:23期生産社担当
5月24日(火)13:15から本校講義棟において「2分間スピーチ全体発表会」を行いました。各クラスから2名の代表者が1年次生全体の前で「将来の夢と私の取り組み」についてそれぞれが発表を行いました。
司会進行も生徒自らが担当し、1人の発表が終わる毎に大きな拍手が起こるなど、夢に対する思いの詰まった発表会となりました。また、発表代表者の保護者の皆様にもみていただきありがとうございました。


文責:23期生産社担当
4月24日(日),県立伊丹高等学校と阪神地区春季リーグ戦を戦いました。
県立伊丹高等学校は本校と距離的には近いということもあり,練習試合では何度も対戦をしていましたが,
公式戦で対戦するのは2019年の秋季リーグ以来の対戦となりました。
序盤から一進一退の対戦が続きます。決定的なワンマン速攻のシーンでも相手キーパーに好セーブを続けられ,苦しい戦いになります。
上手くディフェンスのずれを作られて得点を決められるシーンも何度あり,前半は7-8で折り返します。
後半になると,オールコートマンツーやディフェンスシステムの変更で流れを変えようとしますが,上手く相手に対応されてしまい,最後に点差を縮めますが,17-19で敗戦となりました。
新チームとなってから,阪神地区のリーグ戦で初めて敗戦し,とても悔しい結果となりました。
この結果,2部リーグ3位となり,3部の入替戦に回ることとなりましたが,必ず勝って2部に残留できるようにしたいと思います。
また,県総体ではこの悔しさ少しでも晴らせるように頑張りたいと思います。
文責:男子ハンドボール部顧問
4月24日(日),西宮市立西宮高等学校と阪神地区春季リーグ戦を戦いました。
西宮市立西宮高等学校は秋季リーグで2部の2位となったチームで,21期生が1年生大会で惜敗したチームです。
1年前のリベンジを出来るように頑張りました。
序盤は相手のペースで終始リードを保たれ,厳しい展開となります。
しかし,ディフェンスをしっかり整えながら徐々にペースを掴み,リードは許しながらも僅差の6-9で折り返します。
後半になると,相手にサイドシュートを簡単に打たせないことと,パス回しを徹底して早くしてずらしをつくることを意識して,得点を重ね,一時逆転をします。
しかし,残り1分で相手に再逆転を許し,厳しい展開となりますが,残り5秒でサイドシュートを決め,同点に追いついて16-16で試合終了。
結果として勝ち切ることはできませんでしたが,人数も段違いに多い市立西宮高校に負けなかったことは1年間を通じてチームが成長した結果であったと思います。
この経験をチーム全体として,次の試合に生かしていきたいと考えています。
文責:男子ハンドボール部顧問
4月16日(土),県立宝塚西高等学校と阪神地区春季リーグ戦を戦いました。
本校は秋季リーグ戦で2部に昇格し,18年ぶりに阪神地区の2部リーグで試合をします。
県立宝塚西高等学校とは7月・10月に練習試合を組んでいましたが,それ以来の試合となります。公式戦ではもちろん初めての対戦です。

序盤から安定した試合運びでリードを重ねます。途中,ディフェンスの2枚目と3枚目の連携が曖昧となり,失点が相次いだため反省点が残りましたが,結果として35-16で勝利することが出来ました。
また,試合では3年次生がキーパーを除いて全員が得点を決めることができました。この勢いをこの後の市立西宮高等学校戦・県立伊丹高等学校戦に繋げていきたいと考えています。
この試合では制限付きではありますが,3年次の保護者の方に試合を見に来てもらうことができました。
今まで3年次は新型コロナウイルス感染症の影響で試合に見に来てもらうことが出来なかったため,保護者の方の観覧は生徒たちにもとても力になりました。
文責:男子ハンドボール部顧問
4月2日(土),県立尼崎小田高等学校と練習試合を行いました。
県立尼崎小田高等学校は同じ阪神地区のチームです。
これまで公式戦や練習試合などで試合をしたことがなかったため,初めての対戦となりました。
序盤からこちらのミスが続き失点を重ね,また速攻でも普段から決まり事にしていることが徹底されずに相手に得点を重ねられます。
中盤リズムが乗ってくると点が取れるようになりますが,ディフェンス面で簡単にカットインを許してしまう脆さもあり,失点を重ねてしまいます。
結果として3点差で敗戦となりました。結果よりも,やらなければならないことをしっかりやれていないことが問題であると感じました。
リーグ戦前の練習試合で課題が残りましたが,今後はその課題を一つずつ潰せるようにリーグ戦までチームが一丸となって練習を積み重ねていきたいと考えています。
文責:男子ハンドボール部顧問
5月7日(土)、ボランティア部が、アイ愛センターで開催された「かんたんスマホ教室」に参加しました。
教室受講者のみなさんと、スマートフォンの活用方法について、一緒に学ぶことができました。スマートフォン以外のお話にも花が咲きました。スマートフォンにあるお孫さんの写真を見せてくださったり、バスの時刻表検索がスムースにできるようになり、喜んでくださったりしました。スマートフォンという道具を通して、受講者のみなさんの日常世界が広がったようでした。また、高校生が普段活用しているスマートフォンを通して、受講者の皆さんとコミュニケーションをとることができ、楽しいひとときとなりました。
6月にも同じ教室が予定されているとうかがっています。また、参加できたら嬉しく思います。伊丹市社会福祉協議会のみなさん、このような機会をいただき、ありがとうございました。
文責:ボランティア部顧問



3月29日(火),県立西宮南高等学校・大商学園高等学校と練習試合を行いました。
西宮南高校にベイコム総合体育館を取って頂いて,体育館での練習試合を行うことができました。普段なかなか練習試合を体育館ではできないので,本当に貴重な機会です。
怪我人もいる中で完全なチーム状況ではなかったですが,阪神地区の1部のチームと大阪府で上位のチーム相手に自分たちがいま出来る最良のパフォーマンスを発揮できたと思います。
また,秋のリーグ戦から課題にしていたディフェンス面でも進歩があり,牽制やカバーディフェンスなども積極的に行えるようになってきました。
春のリーグ戦に向けてもオフェンス面ももちろんですが,ディフェンス面で相手に簡単に2-1のアウトナンバーの状況を作られて,点数を取られないようなディフェンスができるように徹底していきたいです。
文責:男子ハンドボール部顧問
3月30日(水),大阪府立茨木高等学校と練習試合を行いました。
大阪府立茨木高等学校とは11月に練習試合をして頂きましたが,それ以来の練習試合となりました。
何度も試合を繰り返す中で,相手の速攻への戻りの遅さやワンマン速攻で決めるべきところで決めきれなかったところが目立ちました。
また,ルーズボールに対しての積極性やパスカット行くべきところで躊躇してしまうシーンが目立ちました。
今の代のチームになってから常日頃言っている「挑戦せずに失敗をしないというよりも,積極的な挑戦をしてミスをして,そのミスからどうすれば上手くいくかを考えられるようにしよう」ということを今後も徹底していこうと考えています。
文責:男子ハンドボール部顧問
5月1日(日)、4日(祝)に、地元きららホールにて開催された「キッズわくわくDAYS」にボランティア部が参加しました。
1日(日)は、「ミニ列車コーナー」の乗車補助を行いました。準備の段階で、駅名表示が寂しかったので、折り紙で飾り付けの工夫をしました。ホールの職員さんから依頼されたこと以外にも自分たちで判断して、子どもさんが喜んでくれるよう創意工夫をすることができました。でも、この工夫ができるのは、職員さんが事前準備を十分にしてくださっているからであり、みんなで地域の行事を作り上げていることの尊さを感じることができました。子どもさんたちは、ミニ列車に大喜びで、何度も乗車したり、手を振ってくれたり、小さな旅を満喫してくれて、こちらまで嬉しくなりました。
他にも、1日(日)、4日(祝)にそれぞれ、「風車作りコーナー」、「こいのぼり作りコーナー」、「カーネーションのポットフラワー作りコーナー」、「ビーズストラップ作りコーナー」で製作補助を行いました。子どもさんたちは、真剣な眼差しで、楽しそうに製作に取り組んでいました。そして、完成した時の嬉しそうな、得意そうなお顔を拝見して、休日を一緒に楽しく過ごすことができました。
文字通り、「わくわく」をみなさんと共有できる2日間になりました。「高校生もわくわくDAYS」になりました!きららホール職員のみなさん、地域のみなさん、お世話になりました。ありがとうございました。
文責:ボランティア部顧問




本日(5月10日)、5・6限の時間に「2分間スピーチ」HR発表会が行われました。
「2分間スピーチ」は、1人1人が級友の前で、「将来の夢と私の取り組み」というテーマで2分間のスピーチをするものです。
今日の発表会の結果、代表に選ばれた生徒は、24日に行われる全体発表会で、今度は1年次全員の前でスピーチをしてもらいます。
頑張ってください。
文責者:総合学科推進部

