7期生1名、10期生4名の計5名の卒業生が自身の経験談を語ってくれました。
内容は学習について、部活動についてなど多岐に渡るものでした。
1年次生は現在科目選択の時期であり、自分の将来の進路と真剣に向き合っています。
そんな中で先輩の熱いメッセージはどのように響いたでしょうか。
ぜひ講話から学んだことを今後の学校生活に生かして欲しいものです。
文責:1年次団
7期生1名、10期生4名の計5名の卒業生が自身の経験談を語ってくれました。
内容は学習について、部活動についてなど多岐に渡るものでした。
1年次生は現在科目選択の時期であり、自分の将来の進路と真剣に向き合っています。
そんな中で先輩の熱いメッセージはどのように響いたでしょうか。
ぜひ講話から学んだことを今後の学校生活に生かして欲しいものです。
文責:1年次団
12期生の総学「ディベート」が始まりました。
今年の論題は「日本はTPP交渉に参加し、農業面で関税を撤廃するべきである」です。各クラス7~8人ディベート班を結成して、学年全体でトーナメント戦を行います。もちろん審判も自分たちで行います。
9月20日(木)5限は0回戦として各クラス内で練習試合を実施しました。夏休みをかけて準備してきたことを発揮できた班、うまくいかなかった班……。様々でしたが、9月27日の本番に向けて良い実践練習ができたことは間違いないようでした。以下はその様子です。
文責:2年次担当者
今週の課題研究は、先週に続き研究活動を中心に行われました。また、グループ発表に向けて準備を行っているところもありました。発表会では、パワーポイントのソフトを使おうと考えている人や、模造紙やレジュメを使うなどそれぞれ自分のスタイルに合った方法を考えているみたいです。どのような発表になるのか楽しみですね。
(文責:3年次課題研究担当)
今回の「課研NOW」では、人文分野を研究している生徒の現在の様子をお伝えします。
「上手なスピーチとは何か」
私は、北高での様々なスピーチをとおして気になっていたことを課題研究で調べました。この内容は参考資料や情報はたくさんあるのですが、抽象的なものが多く、研究を具体的にするためにはどのような実験をしたら良いかを見つけるのに大変苦労をしました。あれこれ模索した結果、今は“マイクの使い方”に注目し、声の入りやすい角度や距離を調べる実験を行っています。
今後は、手に入ったデータをまとめ、論文に入りたいと思います。
1年次の「産業社会と人間」の授業で自主体験学習の発表を行いました。
生徒は夏休み中に様々な事業所でお世話になりましたが、その体験を通じて学んだことを
2分間のスピーチにまとめ発表しました。
今回はShow&Tellの形式で行い、掲示物には様々な工夫がみられました。
生徒の発表からは充実した体験の様子がうかがえました。
お世話になりました事業所の皆様、本当にありがとうございました。改めて御礼申し上げます。
なお、9月25日(火)に各クラスから選ばれた12名の代表が講義棟で全体発表を行います。
時間は13時15分からですので、ぜひお越し下さい。
文責:1年次団
吹奏楽部です。
9月16日(日)に、伊丹市立サンシティホールにて開催された「第28回 伊丹市シルバーフェスティバル」に参加しました。本校吹奏楽部は、初めての参加です。
「六甲おろし」で演奏がスタートです。その他、「演歌メドレー」、「上を向いてあるこう」、「宝島」などを演奏しました。
アンコールのお声も頂き、「青い山脈」を演奏しました。
ご来場いただいた皆さま、関係者の皆さま、ありがとうございました。
文責:吹奏楽部顧問
9月6日木曜5限、「マレーシア学」研究発表が行われました。
修学旅行で訪れるマレーシアについて、各自が夏休みに調べてきた成果を、各クラスで報告・発表しました。自分が作ってきたレポート用紙を片手に皆と熱心に意見交換していました。以下はその様子です。
最後は各班で研究成果を発表しました。
修学旅行がより良いものになるよう、これからもアンテナを張り、予備知識を深めていってほしいと思います。
文責:2年次担当者
吹奏楽部です。
現在、高校野球の秋季兵庫県大会が県下各地で行われています。
本校野球部は、9月9日(日)に高砂市野球場で行われた第1回戦に出場し、吹奏楽部はその応援に行きました。行事予定が合わず、おおよそ2年ぶりの応援です。今日参加した部員は皆、初めての経験です。
相手は県立武庫荘総合高校、総合学科同士の戦いでした。
試合結果は残念ながら、応援の力が今一歩及ばず、2対3で惜敗しました。
次の試合も頑張ってほしいと思います。
文責:吹奏楽部顧問
夏休みも終わり、課題研究もいよいよクラス発表会に向けて活動が活発になってきました。今日の各ゼミでは、夏休み中の課題研究の取り組みや今後の展望などについて発表しているゼミが多く見られました。2~3分という短い発表でしたが、クラス発表会の予行としてよい経験になったのではないでしょうか。発表では、原稿を見ながらという人がほとんどでしたが、クラス発表会までには暗唱で発表できるようになってほしいと思います。
また、研究活動の続きをしているゼミもありました。研究内容をまとめるにあたり、ゼミの担当の先生と膝を突き合わせながら熱心に指導を聞いている人もいれば、作品づくりに力を入れている人もいました。9月中旬頃より、論文の下書きを始めていきます。余裕も持って論文の完成を目指しましょう。
(文責:3年次課題研究担当)
今回の「課研NOW」では、芸術分野を研究している生徒の現在の様子をお伝えします。
私は『人に愛されるキャラクターをつくる』という研究活動を行っています。夏休みに入るまでは「ゆるキャラ」やアニメのキャラクターを対象に、人気キャラクターを調べて、キャラクターのビジュアル面について特徴をまとめました。
夏休みに入ってからは、キャラクターの内面的な事を調べようと、キャラクターのルーツとはなんだろうか?と思い、歴史的な面から研究を進めました。このように様々な視点からキャラクターを見つめることで考えが深まっていきますが、その分情報量が多くなっていくので、それらをわかりやすいようにまとめていくのが大変です。中間発表までにはオリジナルのキャラクターを作ることが目標なので、わかった事を基にして製作へ移っていこうと思います。