7月7日(土)に明石トーカロ球場で開催された「第94回全国高等学校野球選手権兵庫大会」の開会式で、放送部員が司会を担当しました。
司会を担当したのは、3年次生の放送部員岡田理沙さんです。岡田さんは、6月に行われたNHK杯全国高校放送コンテスト兵庫県大会アナウンス部門で上位に入賞し、選ばれました。 一緒に選ばれた篠山鳳鳴高校の生徒と二人で、元気いっぱい司会をつとめました。
文責:放送委員会顧問
今週の課題研究は、先週に引き続き中間レポートの作成を行っているゼミがほとんどでした。すでに完成して、授業の最初に提出をした生徒は、担当の先生にチェックやアドバイスをもらいながら良いレポートになるよう何度も書き直していました。次回の課題研究は7月考査明けの13日(金)に行われますが、夏休み前の最後の授業なので1時間は各ゼミでの面接やテーマを決めてグループ内で討議を行うなど様々な計画が予定さています。2時間目は全体集会を開き、論文作成に関する集中講義を行う予定にしています。
(文責:3年次課題研究担当)
今回の「課研NOW」では、医療分野を研究している生徒の現在の様子をお伝えします。
私は、「再生医療はどこまで実用化できるのか」というテーマについて課題研究を行っています。現在、この分野は世界各国で研究が進められているため、新しく入ってくる情報量が極めて多く、全ての情報を集めてまとめるということがとても難しいです。しかし、そのおかげでこの分野についてだけではなく、各国の政治面についても知ることができました。元々興味のあった分野なのですが、研究を始めてから更に関心が高まっているので、これからも楽しみながら意欲的に取り組んでいこうと思っています。
6月28日(木)5限、上級学校授業の2回目が行われました。
今回は大阪大学大学院から講師の先生にお越しいただき、「認知心理学入門」というテーマで講義をしていただきました。
日常生活の様々な場面で応用されているものの、意識しなければ見えてこない。そんな学問の一端を垣間見ることができ、生徒にとっては、「こういうところにも学問はあるんだ」という気づきを得られた良い機会になったようです。
先週から2度にわたって上級学校授業を行いましたが、生徒が少しでも具体的に自分の将来を描くための手助けになってくれればと思います。
文責:2年次担当者
6月15日(金)16日(土)に本校の文化祭、「北フェス」が行われ、
お茶会には2日間合わせて約490名もの皆様にご来席いただくことができました。
1日目はあじさい、2日目は青梅という季節感あふれる和菓子と、お抹茶で
こころを込めておもてなしいたしました。不手際でご迷惑をおかけした面もあったと思いますが、
たくさんの皆様に日頃のお稽古の成果を見ていただくことができ、部員一同感謝しております。
ありがとうございました。
華展では、今年初めての試みとして、共同作品に取り組みました。
1本1m80cmの銀色の水引を何本も束ねて微妙なバランスで立たせ、
ルナリアとラグラスを加えて、”Going Up”という作品に仕上げました。
天に向かって伸びようとする植物や人間の生命力を表現しました。
当日は、途中で倒れるのではないかと心配しましたが、
回転盤にのせて展示しても一度も倒れることなく、
興味深く見てくださった方もたくさんおられ、嬉しく思いました。
今後も来年の北フェスに向けて、楽しくお稽古に励みます。
文責:茶華道部顧問
6月21日(木)5限の総合学習において、「上級学校授業」が行われました。大学の先生にお越しいただき、実際の大学での講義を体験することで、自分の進路に興味を抱いてもらうことをねらいとしています。
今回は大阪大学准教授に「運動生理学」というテーマで、身体・筋肉・睡眠など高校生でも興味を持ちやすい内容について講義をしていただきました。特に部活動に所属している生徒にとっては興味深かったようですし、そうでない生徒も、自分の体や睡眠について意識を向ける良い機会になった、などと感想文で述べていました。
次回は6月28日5限に第2回目が、「心理学」をテーマに行われる予定です。
文責:2年次担当者
今週の課題研究は、中間レポートの作成を行っているゼミがほとんどでした。自分の研究成果がどこまで出来ているのかをチェックする上で大切な作業です。中間レポートは次回の課題研究で提出予定になっていますが、良いレポートを作成するためにぎりぎりまで研究を行っている生徒も何人かいました。夏休みが終わると論文作成が本格的にスタートしますが、そのためにも基礎的な研究をしっかりとしておきたいですね。
(文責:3年次課題研究担当)

今回の「課研NOW」では、家庭(調理)分野を研究している生徒の現在の様子をお伝えします。
私は「自家製酵母」でパンを作ることをテーマに研究を行っています。レーズンやりんごなどを使用して酵母液を作り、それを使ってパンを発酵させていきます。酵母独特のにおいはありますが、添加物を使用していないので安心して口にすることができるパンです。今週は、グリッシーニというイタリアのパンをつくりました。これからも様々なパンを作りたいです。 ?
課研担当者もパンをいただきました。フランスパンみたいな歯ごたえと味でおいしかったです!
吹奏楽部です。
6月18日(月)に伊丹アイフォニックホールにて行われました、本校吹奏楽部第15回定期演奏会~あまやどりコンサート~は、盛会の内に終了することができました。
多くの方々にご来場いただきました。誠にありがとうございました。
今後とも吹奏楽部へのご支援をよろしくお願いします。
文責:吹奏楽部顧問
6月20日(水)2限「発達と保育」の授業で、長尾保育所に行ってきました。2歳から5歳まで、それぞれにわかれ、子どもたちの様子を観察させていただきました。実際に子どもたちに出会った生徒たちは、改めて保育士や幼稚園教諭を目指す決意を強くもったようです。
文責者:「発達と保育」担当者
?6月20日(水)3限「児童文化」の授業で、天神川幼稚園に行ってきました。子どもたちに出会い、現在製作中の人形劇をもっとよくしようという意欲が高まりました。子どもたちに喜んでもらえるものを作りたいと思います。人形劇は8月1日の「人形劇フェスタ阪神」で上演し、11月には北高に招待した天神川幼稚園のみんなに見てもらいます。
文責者:「児童文化」担当者
6月15・16日の北フェスにおいて、2年次生は演劇を披露しました。
5月中旬から1カ月弱という短い準備期間でしたが、各クラス協力して作り上げてくれました。普段の放課後も19時まで残り、土日まで出て来て、黙々と大道具を作ったり、教室を締め切って演技の練習をしている姿がありました。その甲斐もあり、どの演劇もバラエティに富み、努力の跡がうかがえる力作ばかりでした。個人的には、上演後の生徒たちの晴々した顔がとても印象的でした。
再演クラスは1組と4組で、2日目に全校生・保護者・一般の方々の前で堂々と演じてくれました。観客の方々も満足いただけたのではないかと思います。彼らはリハーサルから通じて3回目の上演となりましたが、演じるたびに良いものになっていました。2年次生の可能性を垣間見た気がしました。自分たちの力を信じて、これからも様々なことに積極的に取り組んでほしいと願っています。
最後になりましたが、最優秀賞は4組「rest room=避難所」が獲得しました。4組のみんな、おめでとう!
文責:2年次担当者