7月20日(水)新生徒会役員とボランティア部合同の8名が
警察(伊丹署)の呼びかけで行った「高校生による暴走族追放・
ひょうごっこハートスキルアップ街頭キャンペーン」に
参加してきました。
阪急伊丹駅周辺で通行する人たちに、啓発チラシやうちわを
配りながら、暴走族追放と交通安全の呼びかけをしました。
大勢の方が足を止めて下さったり、「頑張って下さい」などの
お声をかけていただいたりしました。
生徒諸君の爽やかな呼びかけに終了後、警察の方からも
感謝のお言葉をいただきました。
文責 生徒部
7月20日(水)新生徒会役員とボランティア部合同の8名が
警察(伊丹署)の呼びかけで行った「高校生による暴走族追放・
ひょうごっこハートスキルアップ街頭キャンペーン」に
参加してきました。
阪急伊丹駅周辺で通行する人たちに、啓発チラシやうちわを
配りながら、暴走族追放と交通安全の呼びかけをしました。
大勢の方が足を止めて下さったり、「頑張って下さい」などの
お声をかけていただいたりしました。
生徒諸君の爽やかな呼びかけに終了後、警察の方からも
感謝のお言葉をいただきました。
文責 生徒部
今年度から、文系・理系両分野から大学の先生をお招きし合計3回のユニバーサルレクチャーを実施します。
第1回目の本日は、兵庫県立大学経済学部から石黒靖子教授をお招きし「国際経済と日本経済」という演題で公開授業をしていただきました。
本校生徒約50名に加え、校外からも複数の聴講希望の方がいらっしゃいました。
石黒先生から「経済学と経営学の違い」や「ヘクシャー・オリーン理論」、「国が貿易するのとしないのとではどう違うのか」等、大変深い内容についてわかりやすく説明していただき、聴講した生徒たちも満足している様子でした。
講義後も個別に質問する生徒たちに優しく対応してくださりました。
以下に、生徒の感想からの抜粋を掲載いたします。
生徒の感想(抜粋)
・経済学はとても難しくて、自分にとっては遠い存在だと思っていましたが、国際的な関わりを通して生活を豊かにするための研究をしている必要不可欠な学問だと思いました。完璧に理解することはできませんでしたが、分かりやすくて興味深い講義でした。(3年男子)
・私はずっと経済学部志望で、進路校外学習の時も経済学部へ行き、そこで講義を聞いて面白くてもっとやりたいなと思いました。今日の講義は、そのときとはまた、全く違ったような話で正直とても難しかったです。だけど、いろんな講義を聞いて、様々なところから経済学部のことを知れて、今日は本当に参加することができて良かったなと思います。今、進路のことをすごく迷っていて、ずっと経済を第一志望にしてきたけど、そこから変えようかなと迷っていたので、今後、進路を決定していくうえで参考にしていこうと思います。(3年女子)
・優位性のない国でも貿易が出来て、しかも両国ともに利益がでる仕組みが印象に残った。小国がより利益をうけるけど大国で損することはないから協力しあうことは良いことだと思った。賃金の安い国から輸入するのもあまり良くない、この問題に対してこれからどうするのか興味がわきました。(1年女子)
文責進路部
7月7日(木)14時から、伊丹市消防局荒牧出張所から4人の消防士(救急救命士も含む)の方に来ていただき、救命救急法の講習会を行いました。
夏休みに活動する運動部・文化部の各部から2名の代表者が集まり
総勢50人の生徒たちが熱心に救急法について学びました。
まず、応急手当の重要性を教えていただき

その後4つのグループに分かれて、
実際に救命処置(心肺蘇生・AEDの使用)の実技を行いました。
暑い中でしたが、生徒たちは熱心に話を聞き、実技に取り組んでいました。
最後に、熱中症の予防や対処の仕方について学び、講習会は終了しました。
これからも暑い日々が続きます。
熱中症の予防に努めるとともに、“もしも…”の場面に出会ったら
勇気を持って、本日学んだことを生かして欲しいと思います。
保健部担当者
6月30日(木)5時間目に総合学習の取り組みとして9月から行う『ディベート』について講義棟にてガイダンスを行いました。
16期生の論題は『日本は移民制限政策を大幅に緩和するべきである。是か否か』です。今年度の英語の授業で学んだテーマでもあるので、興味・関心をもって取り組んでいました。また、論題解説を行い、パワーポイントを駆使して、出来る限りわかりやすく説明しました。



引き続き、6時間目も講義棟にて『マレーシア学ガイダンス』を行いました。決して快適とはいえない講義棟の中、頑張って取り組んでいました。
ガイダンスの後、マレーシアについての基礎的な内容を、パワーポイントを使い、説明しました。修学旅行を控えた生徒たちは身近に『マレーシア』を感じ、学ぶ良い機会になったことと思います。
文責:2年次 総学担当
6月23日(木)総学の時間を利用して、『上級学校授業』を行いました。今年度は、文理2講座に分かれて開講しました。文系は奈良大学文学部地理学科教授の土平博先生による『奈良町-京域・寺域・門前の名残-』、理系は兵庫県立大学防災教育研究センター教授の森永速男先生による『理科はおもしろい!?』というテーマの講義でした。普段大学生に教えている内容を、資料を交えながら、高校生にも理解しやすいように丁寧に教えていただきました。また、それぞれの学部の特徴や高校で身につけておくべき資質などにもふれられ、生徒も興味を持って上級授業を受けていました。
文責 2年次総学担当
第34回北フェスが6月18、19日に実施されました。
1年次は「展示」部門です。各クラスの様子をお伝えします。
1年1組「World tour」
世界の観光名所を手作りの飛行機の窓から眺めることができるようになっています。パズルやクイズなど来客を楽しませる工夫もたくさんありました。
1年2組「タイムトラベル in 関西」
関西の観光スポットを2組に凝集させました。通天閣のビリケンさんやたこ焼きなどの一つ一つの作品のクオリティが高いです。
1年3組「小人の世界」
小人の世界を再現し、入り口のトンネルを抜けると、大きな昆虫やキノコなどが出迎えてくれました。迫力のある作品でした。
1年4組「BLIND WALK」
展示であえて視界を遮るという斬新なアイデアでした。目が見えないと普段の生活がどうなるのか、という貴重な体験ができました。
1年5組「Jurassic Park」
発泡スチロールで恐竜の骨組みをつくり、ジュラシックパークの世界を再現しました。天井にも届きそうな大きな恐竜は迫力満点でした。
1年6組「世界遺産」
富士山とピラミッドのダブル世界遺産が夢の共演を果たしました。生徒一人一人が世界遺産を紹介した巻物を作成したりなど工夫を凝らしていました。
また、今回は北フェスボランティアの生徒が1年次の展示が成功するよう、準備・実行に至るまで尽力してくれました。大きな宣伝カーやチャーミングな衣装で多くの来客を魅了し、1年次の展示は大盛況となりました。ボランティアの皆さん、ありがとうございました。
1年次展示の審査の結果、最優秀は4組、優秀は1組が受賞しました。
1年次生は初めての北フェスでした。限られた時間の中で、クラスメイト同士で様々なアイデアを出し合い、各クラス今までの成果を精一杯出せたのではないでしょうか。上手くいったところや上手くいかなかったところをしっかり見直して、これからの学校生活に活かせるように頑張っていきましょう。お疲れ様でした。
文責 一年次担当
本校放送委員会は、6月5日の地区大会、18日の県大会準決勝を勝ち進み、19日に神戸市東灘区の甲南大学で行われた第63回全国高校放送コンテスト兵庫県大会決勝の5つの部門に出場しました。このうち2部門で優勝し、優秀賞を得た部門と合わせて4部門で全国大会に出場します。

【県大会決勝結果】(太字は全国大会出場)
アナウンス部門 優良:平岩(3年)
朗読部門 優秀:山崎(3年) 優良:宮田(3年)
ラジオドキュメント番組部門 優秀:「Re:ただいま」
創作テレビドラマ部門 優勝:「大谷花菜は喋らない」
研究発表部門 優勝:「なめらかな映像を撮るために」
全国大会は7月25日から28日に渋谷のNHKホール他で行われます。
6月17日(金)18日(土)に行われた北フェスで1年次・2年次の保健委員が中心となって、展示発表を行いました。今年のテーマは「ストレス」です。
1年次生が中心となって作成した模造紙には
・ストレスとは
・ストレスの種類
・ストレスの対処法
・ストレスのパターン
についての説明が書いてあります。
2年次生は、ゲストが回答した質問紙を見ながら
ゲストのストレスの度合いを診断し
展示物を使いながらストレスについての説明を行いました。
また、本校のキャンパス・カウンセラーの先生も参加してくださり
保健委員にアドバイスをしたり、ゲストの方たちとお話しされていました。
2日間でたくさんのゲストの方にお越しいただきありがとうございました。
文責 保健部
伊丹北高校の一大イベント、「北高フェスティバル」が
6月17,18日の2日間、盛大に実施されました。2日間の来場者数は
ついに1140名と、1000人の大台を超えました。
この「北フェス」も今年で34回目を迎え、毎年、少しずつ進化を
遂げてきました。今年はPRパネルの審査に保護者の皆様にも
加わっていただき投票をしていただきました。(集計の都合で1日目のみ)
優秀賞は「2年5組」「3年3組」「2年1組」でした!
各年次の表彰クラスは以下の通りです。
《1年次》展示部門 最優秀賞 4組「Blind Walk」
優秀賞 1組「World Tour」
《2年次》演劇部門 最優秀賞 5組「オチ研」
優秀賞 3組「サンタクロース始めました」
《3年次》バザー部門 最優秀賞 5組「さんの五輪」
優秀賞 4組「アシダ電機」
閉会式では生徒会長と教頭先生からの心のこもった講評をいただき
無事、終演を迎えることが出来ました。
これまでがんばってきた生徒会役員に
演劇部、放送委員会、吹奏楽部をはじめ舞台裏を支えてくれた文化部に
重いものを運び準備・片付けをしてくれた大道具係、運動部に
優秀賞を獲ったクラス、獲れなかったクラスに
北フェスを盛り上げてくれた北高生一人ひとりに
「おつかれさん」
第34回北フェステーマ「北高生みんながみんな英雄」
(文責 生徒部)