6月15日(月)・18日(木)の2日間にわたり、関西学院短期大学より、竹内 伸宣先生、山内 信子先生を講師としてお迎えし、特別授業を実施しました。
6月15日(月)は、2年生の「保育基礎」選択者を対象に、竹内先生による「乳幼児の心は関わりの中で発達する」をテーマとした授業が行われました。
授業では、乳児は生まれつき人に対して特別な反応を示すことや、さまざまな経験や人との関わりを通して成長し、できることを増やしていくことについて学びました。竹内先生は生徒たちにたくさん質問を投げかけながら授業を進めてくださり、生徒たちは楽しみながら理解を深めることができました。
また、6月18日(木)には、3年生の「保育実践」選択者を対象に、山内先生による「手遊びのふしぎ」をテーマとした授業が行われました。
授業では、手遊びが子どもの発達に大きく関わり、歌や言葉のやり取りを楽しみながらコミュニケーション能力や表現力を身につけていくことを学びました。また、生徒たちは教わった「おべんとうばこのうた」をそれぞれ工夫し、アレンジして発表しました。実際に手遊びを考え、発表する活動を通して、その場に応じた即興的な対応力や、子どもたちに分かりやすく伝えるための表現方法を学ぶことができました。生徒たちにとって夏休みに予定されている保育実習に向けて、表現力や実践力を高める貴重な学びの機会となりました。
今回の特別授業を通して、生徒たちは保育に関する専門的な知識や技術への理解をさらに深めることができました。ご指導いただいた先生方に、心より感謝申し上げます。
