本校同窓会館ゆ~かり館において、創造科学科2期生(2年)文系選択者が、自身の取り組む課題研究について、ポスター発表(発表5分、質疑応答5分)を行った。大阪大学大学院国際公共政策研究科教授の松繁寿和氏と同大学人間科学研究科院生の内田桃子氏と国際公共政策研究科院生の孫雲之鵬氏をお招きし、発表を聞いていただき、質疑応答にも加わっていただいた。
最後に、ゲストの3名から研究を深めるにあたっての具体的なアドバイスをいただき、今後の研究に大いに参考になりました。
本校同窓会館ゆ~かり館において、創造科学科2期生(2年)文系選択者が、自身の取り組む課題研究について、ポスター発表(発表5分、質疑応答5分)を行った。大阪大学大学院国際公共政策研究科教授の松繁寿和氏と同大学人間科学研究科院生の内田桃子氏と国際公共政策研究科院生の孫雲之鵬氏をお招きし、発表を聞いていただき、質疑応答にも加わっていただいた。
最後に、ゲストの3名から研究を深めるにあたっての具体的なアドバイスをいただき、今後の研究に大いに参考になりました。
本校同窓会館ゆ~かり館において、本校創造科学科3期生(1年)が創造基礎B前期中間発表会を行った。ゲストとして、長田区役所まちづくり総務部まちづくり課 課長 田中幸夫氏、同事業推進係長 長岡善典氏、まち育てサポーター 古川健太氏、FMわいわいパーソナリティ 和田幹司氏、FMわいわいパーソナリティー 佃由晃氏、質疑応答や講評等を行っていただいた。また、創造科学科2期生(2年)2名も参加しアドバイスを行った。以下は各班の発表テーマである。
1班「楠公さん×長田の靴=ヲタクグッズ」
5班「ベイビーとママの大運動会」
3班「Sport in Sento!」
8班「さあ 憩う 六間道商店街へ」
4班「活緑ある街をつくろう~ろっけんみちでグリーンフェスティバル~」
2班「認知症理解のためになあたんカフェで交流~棒サッカーで~」
7班「Vietnam Food Festival in ながた~ベトナムの文化に触れてみよう!~」
6班「源平歴史街道ツアー」
約1ケ月半の間に行ったフィールドワークと調べ学習から、今後実践する実践活動について、どう取り組むのかといった内容を発表した。質疑応答やゲストからの講評を受け、それぞれの班の課題を発見することができた。
本校コンピュータールームにおいて、グローバルリサーチⅢ受講生(3年)40名が、これまでの活動のふりかえりを行った。1年次のリレー講座やテーマ設定、2年次でのポスター発表と口頭発表、そして論文作成、3年次での論文完成という活動を通して、どのような知識やコンピテンシーが身に着いたのかについてまとめた。最後に後輩へのメッセージを記述し、グローバルリサーチの3年間の活動を締めくくった。
〈受講生から後輩へのメッセージ〉
国内の政治にもともと興味があった僕は兵庫のSGHプログラムをしたいと、中3の段階で思っていました。そのときは国際問題に関する知識が今より乏しかったので、兵庫のSGH事業に取り組むことで自分の世界の視野が広がると思ったからです。創造科学科も受験しましたが、受け終わった感触が全然だめだったので、普通科に合格して、グローバルリサーチを受けるという決意をしたのを今でも覚えています。
グローバルリサーチを受けたことで自分の考え方は広がりました。はじめは1年のときは授業で日本の東南アジア進出について多く考える機会を得たほか、移民難民問題についても考えるきっかけを得ました。自主的に参加したセミナーでも難民問題やSDGsのセミナーに積極的に参加しました。そのころはシリア難民が難民キャンプやヨーロッパ諸国にあふれ、世界中で移民排斥を訴えるポピュリストたちが力をつけていましたが、その訴えは本当により良い世界のためのものなのか考え、難民に対する理解を自分なりに深めていきました。
また、1年の2学期以降は難民問題以外だけでなくSDGsなどを通して環境、教育、経済発展など様々な問題を考えられるようになりました。発展途上国と日本の関係や、欧米諸国との日本の関係などを少し勉強して、新聞やニュースを見ることの面白さに改めて気づきました。
2年以降は発展途上国の教育について研究を始めていきました。それまで発展途上国の教育について考えたことはほとんどありませんでしたが、1年のグローバルリサーチで蓄積した知識や経験を活かして、どうすればそれがよくなるか考えました。3年になってそれを論文にできたのは、自分なりの考えがしっかり持てたからではないかと思っています。
これから受講する皆さん、政治や国際問題と聞くと難しそうなことだと思う人もいるかもしれません。でも、知っていけば、自然と流れがわかってきます。僕はグローバルリサーチを通して、国際社会のある一つの出来事を自分なりに考えを深めることができ、自分のみる世界が広がりました。情報網が発達し、誰もが自分の意見を発信でき、それらを簡単に受信できる今、私たちが知識を持つことの重要性は高まっていると思います。世間には、短絡的に自らの目先の利益だけを考えるような考え方も蔓延しています。しかし、それをストレートに受け入れるのではなく、批判的にとらえて再考することでより良い世界が見えてくるのではないでしょうか。グローバルリサーチはそういったことを学べる授業です。
グローバルリサーチは創造科学科の授業に劣るわけではありません。僕は授業に積極的に参加したことで、創造科学科でやること以上の成果が得られたと思っています。グローバルリサーチも研修旅行に参加できたり(僕もイギリス研修に参加させていただき、シティズンシップ教育やイギリスのEU離脱問題などの現地のリアクションを肌で感じることができました)、他府県の同じ志を持つ高校生と交流が持てたりします。ぜひ、グローバルリサーチを受けてください。時間的制約よりも収穫が必ず勝りますよ!
普通科グローバルリサーチⅡ受講生が授業の中でこれまでの研究成果を発表しました。龍谷大学の川元先生にもお越しいただき、講評をいただきました。研究の折り返し時点の発表でしたが、他の班の研究に触れることができ、これからの研究に大いにプラスとなる授業となりました。
2018年6月22日より73回生のブログを始めました。
よろしくお願い致します。
7/23(月)~31(火) 講習
8/ 1(水) ~ 3(金) 東京みらいフロンティアツアー
8/13(月) ~15(水) 閉校日
8/24(金)、28(火)、29(水)、30(木) 研究室訪問 【7月23日投稿】
3(月) 始業式(標準服)、大掃除、課題実力考査(国)
4(火) 課題実力考査(英・数)、4限から授業
14(金) 体育祭予行(1・2限平常授業)
18(火) 体育祭予行予備日
20(木) 体育祭
21(金) 体育祭予備日(1)
22(土) 土曜教室
25(火) 体育祭予備日(2)
26(水) 月曜日の授業
29(土) 土曜教室 【7月23日投稿】


製薬会社の研究所 医師の仕事 インテリアデザイナーの仕事

行政の仕事 銀行の仕事 国際協力をするためには

4組
6組
8組
【7月17日投稿】
クラス紹介部門の1位は6組となりました。




本校会議室において、創造科学科2期生(2年)とグローバルリサーチⅡ受講者(2年)から選抜されたベトナム研修に参加する生徒30名を対象に、事前学習を行った。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科の伊藤正子准教授に講義をしていただき、今回は、「ベトナム研究を通じて思うこと」をテーマにお話ししていただいた。ベトナムの地理や成り立ち、文化、歴史、宗教やベトナム少数民族研究などについて説明していただいたことで、ベトナム研修旅行へ向けて、ベトナムについて深く知る良い機会となった。
2018年6月22日より73回生のブログを始めました。
よろしくお願い致します。
1学年 |
1学期 |
2学期
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3学期 |
2学年 |
1学期 |
2学期
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3学期 |
2020年2月(2年生3学期)以降は 新しいブログ に移りました。
本校同窓会館ゆ~かり館において、本校創造科学科3期生(1年生)40名が兵庫教育大学に留学している外国人留学生10名と英語を用いて交流会を行った。お互いの自己紹介の後、本校生は「日本の中学校教育の特徴」をテーマにポスターセッションを行い、留学生は「出身地域の中学校の教育について」をテーマにパワーポイント等を用いてプレゼンテーションを行った。
その後、お互いのプレゼンテーションの内容を踏まえて、各グループでテーマを設定し、ディスカッションを行った。
最後に、フリートークと振り返りを行った。
外国人留学生の出身国:
ハンガリー、中国、韓国、エルサルバドル、ウズベキスタン、 マラウイ、イタリア、クロアチア
〈生徒感想〉
First, I was very nervous, but the foreign student was very kind. So I can talk with her casually. I could talk to her actively. I enjoyed the game. I could use easy words and gestures. I learned the importance of using them to tell something. During my speech, I could speak calmly. But I used few gestures and I think my intonation was not so interesting. So I want to practice making a speech. I found listening to a foreigner’s English is difficult. I will listen to non-Japanese English after this.
I enjoyed talking with a student from Italy. But I couldn’t have good communication. Though what I wanted to say was understood by some gestures, I was very frustrated. I felt that I had no vocabulary. I wanted to talk with her easily. But, it was good that I could ask a question for that I heard on the spot and it was a light chat. I want to speak English calmly. So I think I will try to practice to fix what I want to say in English.
I had a good time with Andrea. I was surprised at her speech. She told us that in her country, club activities aren’t as active as Japan. They do club activities only once a week. So if you want practice more, you should take other lesson out of school. I realized we are lucky student because we can do club activities without paying much money and going faraway. At first, I was little nervous. But, I could express my opinion little by little. I enjoyed playing the game. I was glad that Andrea was friendly. She listened to my speech seriously. I could get a valuable experience. I want to do it again.
I enjoyed talking about telling my old school’s features and listening to Republika Hrvatska’s school. I was surprised at there was the religion class. Republika Hrvatska is in Europe so students learn about Jesus Christ. Ms. Andrea was in journalist club. She wrote for the school newspaper about singers and stories there. I want to write it too. I want to interview some teachers and students and write a school introduction paper. I think it’s important to know foreign countries’ education, culture, and histories. Today’s class was very fun for me.
本校同窓会館ゆ~かり館において、創造科学科3期生(1年)40名を対象に、「誰もが元気に働ける兵庫を」をテーマに兵庫県ビジョン課の方にお話をして頂いた。生徒は兵庫県が目指す社会像やその実現に向けた21世紀兵庫長期ビジョンについて学ぶことができた。
〈生徒感想〉
私が考える2040年兵庫の望ましい姿は、地域での結びつきがさらに強くなっていて県でもそのつながりが活用されるというものです。地域の結びつきが強いと自分たちが住んでいる地域を多くの人の意見を取り入れて今よりもよりよいものへと進めていくことができ、今回のグループワークで話し合ったように新しい働き方などを考えるときに多くの人の協力を得ることもできると思うからです。さらに、その結びつきが県でも活用されると、課題解決に近づけると考えました。そのために、まずは自分が住んでいる地域のイベントなどに客としてではなく手伝いに参加していこうと思いました。
私は兵庫県の強みはバラエティの豊かさだと思います。日本海と瀬戸内海にはさまれた自然豊かな土地で農林水産業が各分野で発達し、観光名所なども多くあり、まさに日本の縮図です。そこで、私は兵庫県が30年後、日本の未来の理想的な姿になっていたらいいと思います。各分野で多くの人を巻き込んで産業が発達し、また人口の減少や環境の破壊を少しでも食い止められることができれば、兵庫が主となって日本全体の問題も解決できるようになると思います。そのために自分は、自分たちのまちの魅力や課題を知り、考えることが必要だと思います。今回、私は自分たちがいかに兵庫のことを知らないか痛感しました。だから、まず自分たちのまちの特徴を知り、発信していこうと思います。
2040年の兵庫県は高齢者がいきいきしている社会が望ましいと思います。人口減少をおだやかにすることも大事です。人数が多くなる高齢者が生きがいを感じることのできるような社会にしたいです。そして高齢者がいきいきすることがまちの活性化につながるような、そんなまちにしてみたいです。そのためにはやっぱり私自身が日頃から地域の高齢者と関わって努力することが大切だと考えます。まずは、マンションですれ違う方一人一人にあいさつをしていきます。
本校同窓会館ゆ~かり館において、イギリス研修に参加する生徒(2年)10名を対象に、大阪国際短期大学部の専任講師である古田雄一先生とテレビ会議を行った。今回は、「シティズンシップ教育とは何か」についてお話しして頂いた。イギリス研修で訪問するヨーク大のデービス先生の専門であるシティズンシップ教育について、その教育目標やアメリカでの実践方法、現状と課題について講義をしていただいた。講義後、ヨーク大で発表する創造科学科生徒の課題研究について古田先生からアドバイスをいただいた。