先生方の温かいお見送りを胸に、伊丹空港に到着しました。朝早くから送迎いただいた保護者の方々にも感謝申し上げます。
添乗員さんの紹介や諸注意を終え、手荷物検査も無事通過しました。いよいよ空の旅へ、出発です。



先生方の温かいお見送りを胸に、伊丹空港に到着しました。朝早くから送迎いただいた保護者の方々にも感謝申し上げます。
添乗員さんの紹介や諸注意を終え、手荷物検査も無事通過しました。いよいよ空の旅へ、出発です。



本日2月4日(水)から7日(土)までの3泊4日、2年生は北海道への修学旅行に出発しました。
朝6時45分、参加予定の生徒全員が無事に集合し、先ほど大阪(伊丹)空港へ向けて出発しました。北の大地での学びや体験を通して、充実した4日間を過ごしてほしいと願っています。
修学旅行中の様子については、本公式ブログにて随時更新する予定です。ぜひご覧ください。






明日からの修学旅行を控え、本日結団式が行われました。
旅行中たくさんの点呼をとってもらう委員長さんの練習を兼ねて、委員長による人数確認と報告から始まりました。
校長先生からはご自身の北海道での思い出や現地の歴史についてのお話があり、生徒たちは北の大地へ思いを馳せている様子でした。
学年主任からは添乗員さんの紹介や日程の最終確認、その後集団行動における生徒指導面や保険関係の注意事項について改めて話がありました。
最後に生徒代表による挨拶がありました。「最高の思い出にするために、ルールをしっかり守ること」「支えてくれるすべての方々への感謝を忘れないこと」この2点を胸に、学年全体が一つにまとまった瞬間でした。
北海道での様子は、随時このブログでアップデートしていく予定です。お楽しみに!



1月28日に、2年生による「起業経営」(学校設定科目)の最終発表を行いました。ベルピーマン様のお弁当メニュー開発、株式会社オイシス様の菓子パン開発、大地農園様のプリザーブドフラワーを用いた作品制作について、19の班が学習成果を発表しました。地域の特産物や本校産の農産物を活かした商品案も多く、企業の方から貴重な講評をいただきました。この経験を、次年度の課題研究や教科の学習に繋げていきます。









1月30日雪が降り積もる中、修学旅行の荷物事前発送を行いました。雪の影響で交通渋滞が起こっている中でしたが、早い人は7時半、遅くとも8時25分には搬入を全員完了しました。修学旅行は2月4日に出発し富良野に向かいますがホテルに着いた頃には荷物も事前に到着しているという流れになります。ご協力いただきありがとうございました。



1月29日、各種委員会が行われました。各クラス役員が集まり、4月に定めた今年度の活動目標について振り返りを行いました。目標が達成できた点や課題として残った点、今後改善すべき点について意見を出し合い、次年度へ引き継ぐ内容を確認しました。各委員会で出た内容を生徒会でブラッシュアップし、今後の委員会活動の充実につなげていきたいと思います。



生活ビジネス科では、草花を栽培するだけでなくフラワーアレンジメントなど、活用するための授業も行っています。今回は講師の先生を招き、卒業を目前にした3年生に対して授業を行ってもらいました。生花を利用した作品のテーマは「バレンタイン」そして「感謝」。アイビーでかたどられたハート型に様々な花やグリーンを挿し、赤い包装紙で包まれた作品は生徒一人ひとりの個性があふれるアレンジメントとなりました。
講師の蓬莱先生からの“相手のことを想っていろいろと準備し、作品を作ることが渡したときの喜びにつながる”というお話。これまでお世話になった方々に渡す際に多くの生徒が実感したことと思います。3年生の感想として「自分が感謝を伝えるためだったのにありがとうと言ってもらった。花を贈ることはお互いにとって本当にいいものだと感じた。」「自分なりに作品が作れてうれしかった。贈る相手のことを考えると自然と頑張ることができた。」「プリザーブドフラワーでの作品作りとはまた違うことがわかった。難しくて苦戦したところもあったけれどとても楽しく可愛くできた。」「いつも素直に伝えられなかった感謝の気持ちを両親に伝えることができた。春からの一人暮らしでも部屋に植物をおこうと思う。」等々、ここで紹介しきれないほどの素敵な感想がたくさんありました。
生徒の皆さんにはこれからも身近に植物があることで、安らぎが感じられる生活を送っていってほしいです。












1月15日(木)1・2年生を対象にした「先輩と語る会」を各学科で実施しました。この取り組みは、就職試験や進学試験などを終えた3年生が、進路実現のために努力したことや気を付けたことなどのエピソードを1・2年生に語ることで、進路実現に向けた意識を高め主体的な進路選択が出来るように毎年開催しています。
「志望先の企業や大学などのことをしっかり研究し把握する」「面接練習は自信をつけるためにもいろんな先生にしてもらう」「将来の自分のために《今を生きること》」「一つの事でもいいので最後まで頑張り続ける」「資格をたくさん取ろう」などのアドバイスが送られました。
1・2年生たちは3年生の言葉に耳を傾け、「日常生活を充実させたり、自分の好きなことを伸ばせるように頑張りたい」「自分の進路選択の幅を広げるために、普段の学校生活、資格取得など積極的に取り組む」「去年と今年で先輩の話を聞いて、自分の進路と向き合う時間だった」など、進路意識の向上に役立つ時間になりました。






1995年1月17日午前5時46分。 兵庫県南部を襲った大地震は、数えきれない日常と大切な命を一瞬で奪いました。 家族を失った人、家を失った人、その後の人生に深い傷を抱えながら歩んできた人々の姿は、今も私たちの胸に刻まれています。
震災を経験した人も、経験していない人も、私たちは同じ未来を生きています。 だからこそ、あの日の教訓を忘れず、学び続けることが、これからの社会を守る力になります。
私たちは日々の中で、不満や悩みに心を奪われがちです。 けれど、朝の光の中で学校へ向かい、友だちと笑い合い、家族と過ごす時間は、本当はとても尊く、かけがえのないものです。 震災は、その「当たり前」がどれほど脆いものかを教えてくれました。
高校生には、今しかない時間があります。 学び、挑戦し、友達と支え合う日々をどうか大切にしてほしい。 そして、自分だけでなく、そばにいる仲間にも、そっと心を寄せてほしいと思います。
近年、日本各地で災害が続いています。 「もし自分の町だったら」「自分の家族だったら」と想像することが、備えの第一歩です。 助け合うこと、思いやること、誰かの痛みに気づこうとすること。 そして、命を大切にすること。 その一つひとつが、未来を守る力になります。
昨日の放送で語られた教頭先生の言葉、そして黙とうの時間。
静かに心を合わせながら、亡くなられた方々のご冥福を祈るとともに、 「これからの自分はどう生きるのか」 その問いを、胸にそっと置いてください。









2026年1月10日、女子バレーボール部3年生が丹波市野村町の春日神社で行われた「福男・福女選び」に参戦しました! 厳しい寒さの中、全員がユニフォーム姿で集結。地域への感謝とそれぞれの願いを胸に、全長230メートルのコースを全力で駆け抜け、会場を熱く盛り上げました。 2位に入賞したYさんは、「大学進学を控え、高校のまとめと新生活のスタートに弾みをつけたい」と、次の一歩を見据えて抱負を語りました。

