1月30日雪が降り積もる中、修学旅行の荷物事前発送を行いました。雪の影響で交通渋滞が起こっている中でしたが、早い人は7時半、遅くとも8時25分には搬入を全員完了しました。修学旅行は2月4日に出発し富良野に向かいますがホテルに着いた頃には荷物も事前に到着しているという流れになります。ご協力いただきありがとうございました。



1月30日雪が降り積もる中、修学旅行の荷物事前発送を行いました。雪の影響で交通渋滞が起こっている中でしたが、早い人は7時半、遅くとも8時25分には搬入を全員完了しました。修学旅行は2月4日に出発し富良野に向かいますがホテルに着いた頃には荷物も事前に到着しているという流れになります。ご協力いただきありがとうございました。



1月29日、各種委員会が行われました。各クラス役員が集まり、4月に定めた今年度の活動目標について振り返りを行いました。目標が達成できた点や課題として残った点、今後改善すべき点について意見を出し合い、次年度へ引き継ぐ内容を確認しました。各委員会で出た内容を生徒会でブラッシュアップし、今後の委員会活動の充実につなげていきたいと思います。



生活ビジネス科では、草花を栽培するだけでなくフラワーアレンジメントなど、活用するための授業も行っています。今回は講師の先生を招き、卒業を目前にした3年生に対して授業を行ってもらいました。生花を利用した作品のテーマは「バレンタイン」そして「感謝」。アイビーでかたどられたハート型に様々な花やグリーンを挿し、赤い包装紙で包まれた作品は生徒一人ひとりの個性があふれるアレンジメントとなりました。
講師の蓬莱先生からの“相手のことを想っていろいろと準備し、作品を作ることが渡したときの喜びにつながる”というお話。これまでお世話になった方々に渡す際に多くの生徒が実感したことと思います。3年生の感想として「自分が感謝を伝えるためだったのにありがとうと言ってもらった。花を贈ることはお互いにとって本当にいいものだと感じた。」「自分なりに作品が作れてうれしかった。贈る相手のことを考えると自然と頑張ることができた。」「プリザーブドフラワーでの作品作りとはまた違うことがわかった。難しくて苦戦したところもあったけれどとても楽しく可愛くできた。」「いつも素直に伝えられなかった感謝の気持ちを両親に伝えることができた。春からの一人暮らしでも部屋に植物をおこうと思う。」等々、ここで紹介しきれないほどの素敵な感想がたくさんありました。
生徒の皆さんにはこれからも身近に植物があることで、安らぎが感じられる生活を送っていってほしいです。












1月15日(木)1・2年生を対象にした「先輩と語る会」を各学科で実施しました。この取り組みは、就職試験や進学試験などを終えた3年生が、進路実現のために努力したことや気を付けたことなどのエピソードを1・2年生に語ることで、進路実現に向けた意識を高め主体的な進路選択が出来るように毎年開催しています。
「志望先の企業や大学などのことをしっかり研究し把握する」「面接練習は自信をつけるためにもいろんな先生にしてもらう」「将来の自分のために《今を生きること》」「一つの事でもいいので最後まで頑張り続ける」「資格をたくさん取ろう」などのアドバイスが送られました。
1・2年生たちは3年生の言葉に耳を傾け、「日常生活を充実させたり、自分の好きなことを伸ばせるように頑張りたい」「自分の進路選択の幅を広げるために、普段の学校生活、資格取得など積極的に取り組む」「去年と今年で先輩の話を聞いて、自分の進路と向き合う時間だった」など、進路意識の向上に役立つ時間になりました。






1995年1月17日午前5時46分。 兵庫県南部を襲った大地震は、数えきれない日常と大切な命を一瞬で奪いました。 家族を失った人、家を失った人、その後の人生に深い傷を抱えながら歩んできた人々の姿は、今も私たちの胸に刻まれています。
震災を経験した人も、経験していない人も、私たちは同じ未来を生きています。 だからこそ、あの日の教訓を忘れず、学び続けることが、これからの社会を守る力になります。
私たちは日々の中で、不満や悩みに心を奪われがちです。 けれど、朝の光の中で学校へ向かい、友だちと笑い合い、家族と過ごす時間は、本当はとても尊く、かけがえのないものです。 震災は、その「当たり前」がどれほど脆いものかを教えてくれました。
高校生には、今しかない時間があります。 学び、挑戦し、友達と支え合う日々をどうか大切にしてほしい。 そして、自分だけでなく、そばにいる仲間にも、そっと心を寄せてほしいと思います。
近年、日本各地で災害が続いています。 「もし自分の町だったら」「自分の家族だったら」と想像することが、備えの第一歩です。 助け合うこと、思いやること、誰かの痛みに気づこうとすること。 そして、命を大切にすること。 その一つひとつが、未来を守る力になります。
昨日の放送で語られた教頭先生の言葉、そして黙とうの時間。
静かに心を合わせながら、亡くなられた方々のご冥福を祈るとともに、 「これからの自分はどう生きるのか」 その問いを、胸にそっと置いてください。









2026年1月10日、女子バレーボール部3年生が丹波市野村町の春日神社で行われた「福男・福女選び」に参戦しました! 厳しい寒さの中、全員がユニフォーム姿で集結。地域への感謝とそれぞれの願いを胸に、全長230メートルのコースを全力で駆け抜け、会場を熱く盛り上げました。 2位に入賞したYさんは、「大学進学を控え、高校のまとめと新生活のスタートに弾みをつけたい」と、次の一歩を見据えて抱負を語りました。


氷上農業高校時代の1968年以来、57年ぶりとなる春季県大会出場を果たし、古豪・関西学院を相手に1-2と肉薄する大健闘を見せた野球部。
この強さの源は、長年受け継がれてきた伝統の冬行事にあります。年末年始、一歩一歩踏みしめた黒井城参道の坂道ダッシュ。そして、地域に守られた神社への必勝祈願。足腰と精神力を鍛えています。



12月20日(土)。氷上高校の一年を締めくくる課題研究発表会が開催されました。今回は9つの班が、それぞれの想いと努力を胸に、ステージに立ちました。
「あっという間だった。もっと早くから時間をかければよかった」「課題を設定し、その方法を進めていくことの大切さを学んだ」 発表を終えた生徒たちからは、そんな率直な声が聞こえてきました。
今回もオープンスクールとして多くの中学生が来場し、先輩たちの姿を真剣な眼差しで見つめていました。 「農業と言ってもたくさんの分野がある」「入学したら自分がどんなことを勉強するか少しわかった」 未来の氷上高校生たちにとって、この発表会が道しるべとなったようです。
「先輩から引き継いだ研究を、自分たちなりに進めることができた。あとは後輩に託したい」 その言葉には、努力の重みと、未来へバトンをつなぐ誇りが込められていました。
最優秀賞:丹波農作物班 「白雪から描く丹波の道しるべ ~地域の味と伝統を未来へ~」
優秀賞:丹波地域果樹班 「赤から『黒』にするために ~巨峰の品質向上を目指して~」
優秀賞:丹波エンジョイアグリ班 「氷上高校魅力アッププロジェクト vol.1」



令和7年度の締めくくりとなる第3学期がスタートしています。
昨日の体育館は冷え込みが厳しかったため、生徒の皆さんの健康を第一に考え、防寒具の着用を許可しての始業式となりました。
校長からは「春高バレー」のエピソードが語られました。 試合前、監督が選手に投げかけたのは「バレーを楽しむって、どういうことだと思う?」という言葉。
この問いに模範解答はありません。校長は、「正解のない問いに向き合う力」を育む大切さを伝え、最高の舞台で自分なりの答えを探す生徒たちへ熱いエールを送られました。
また、1年生のIさんは、「まずは課題考査で、自分の学習の定着度をしっかり測り、次へ繋げたい。」と力強く今学期の抱負を語ってくれました。
今学期も、生徒一人ひとりの挑戦を全力で応援してまいります。



1月8日(木)
春の高校バレーの応援に行ってきました。高校総体とはまた違った盛り上がりで、東京体育館は高校バレーの聖地と呼ばれるのにふさわしい雰囲気でした。
試合の前日、監督から選手に「バレーを楽しむってどういうことだと思う?」という問いかけがありました。
私は少し離れたところにいたので、選手のみんなが、どう答えたのかは聞こえませんでしたが、この問いには 正しい解答や模範解答はありません。選手それぞれが自分の中で考え続けるものです。
昨年の悔しさから立ち直り、辛さや苦しさを乗り越えてたどり着いた、春高という最高の舞台だからこそ、「バレーを楽しむとはどういうことか」という答えのない問いを、選手一人ひとりに考えてほしいという監督の思いが伝わってきました。
高校には「答えのない問いに向き合う力」を育てることが求められています。この素晴らしい経験を通して生徒が育っていくことに嬉しさを感じると同時に、このような環境に身を置くことのできる生徒たちに羨ましさを感じました。