令和5年度 春季兵庫県高等学校野球大会 神戸地区大会

大変遅くなりましたが、春季大会の結果をご報告させていただきます。
4月1日(土)に滝川第二高等学校グラウンドにて星陵高等学校と対戦しました。
本校は1回表、四球やエラー絡みで2死1塁とする。4番西脇がライトへ2塁打を放ち、幸先よく先制点を挙げる。続く5番山村もヒットで繋ぎ、1死1,3塁を作るも後続が断たれる。6回裏まで、両校の堅い守りで、1-0と膠着状態で試合が進んでいく。7回表東灘高校は1死から主将の7番才木がレフトへの長打を放つ。その直後、2塁ランナー才木が果敢にスチールを成功させ続く、8番定松も四球を選び、1死1,3塁とする。9番神田がしぶとく内野ゴロを放った間に、三塁ランナー才木が帰還し、2-0とリードを広げる。直後の7回裏、ここまで相手打線を粘り強く抑えてきた投手才木が先頭打者に四球を許す。後続の打者を犠牲バント、レフトフライに打ち取り2死2塁とするも、7番が放った打球はライトへ2塁打となり、2-1となる。1点リードで迎えた9回裏、先頭の3番打者のレフトへ2塁打、四球、エラーが絡み無死満塁のピンチを迎える。6番が放った打球はレフトへの長打となり、ゲームセット。

4月1日 1 2 3 4 5 6 7 8 9
東灘 1 0 0 0 0 0 1 0 0 2
星陵 0 0 0 0 0 0 1 0

秋季大会、春季大会と県大会連続出場がかかった今大会でありましたが、神戸地区で敗戦という結果に終わってしまいました。アウトオブシーズンの練習では、個人、チームの両面で成長するために一生懸命練習に取り組んできました。自信を持って臨んだ試合でしたが、残念な結果に終わってしまいました。しかし、確かに成長しているとも感じられる試合内容でした。敗戦後の最初の練習では、試合を振り返り、夏に向けて日々の練習をどう取り組むべきかを話し合いました。
悔しい敗戦でしたが選手達はすでに、前を向き、練習に取り組んでいます。今後とも、東灘高校野球部を引き続き、応援よろしくお願いいたします。

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