宝塚市の市議会議員13名と本校生徒が、「高校生が考えるまちづくり」について意見交換をしました。


宝塚市をよりよくするための、ウェルビーイングを軸に、
まちの魅力アップ・心と身体の健康・学習支援・安全な街・経済のこと・通学の困り事の6つのテーマに分かれ話し合いました。


初めて対面する市議会議員の方々を前に、生徒たちは非常に緊張していましたが、アイスブレイクを通して心もほぐれ、徐々に活気ある話し合いができました。
具体的な提案
・インフラ整備:「自転車道路の充実」
・デジタル×教育:「学習アプリとポイント還元」
・逆転の発想:「街灯が無理なら、光るタスキをおしゃれに!」等、提案を現実のものへ発展させて話し合うことが出来ました。
市議の方々からは、行政側の取り組みや課題について熱心に教えていただき、この提案がどのように市政に関わっていくのかを知ることで、社会参画への理解を深めることが出来ました。
生徒からは、「とても白熱した話し合いになって楽しかった。」「政治が少し身近になった」そんな手ごたえを感じた、充実した時間になりました。宝塚市議会議員のみなさまありがとうございました。

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