11月22日(土曜日)、神戸ハーバーランド・スペースシアターで
第49回兵庫県高等学校総合文化祭文化部合同発表会(以下、県総文)が開催されました。
文化部合同発表会とは県内の高校文化部が一堂に集まり
日頃の活動の成果を発表するイベントで、今年度は22校が参加しました。
本校コンピュータ部も「コンピュータ・情報部門」で出展し、
県立明石南高等学校、県立明石西高等学校、姫路市立琴丘高等学校、関西学院高等部と
ともに展示を行うことができました。
高特ブースを設営するところからスタートしました。
今回はゲーム作品が10作品、PowerPoint作品が3作品、
そして高速タイピングパフォーマンス展示と、更には本校のマスコットキャラクタの
制作過程の展示も行いました。
本校ブースにも多くのお客様にお越しいただきました。
ゲーム作品をプレイして頂いたお客様や部員の高速タイピングパフォーマンスを見て
触発されて、ご自身もチャレンジされる様子も見られました。
皆様から楽しかったという感想を頂くことができました。
部員たちも他のブースを見学したり、ステージパフォーマンスを楽しんだりして、
他校のメンバーと交流を深めることができました。
9時の準備開始から15時の閉会式まで、
本当に長時間様々な学校の皆さんと一緒に活動することで、
「来年の県総文で何を出そうか?」や「自分の作品のこの部分が良くなかった。」など、
反省点や希望を見出すことができたのではないかと思います。
閉会式後、部門全員で記念撮影を行いました。みんないい笑顔で写真に写っていました。
今年度の文化部合同発表会への出展に際して、
多くの卒業生や保護者の皆様にもご来場いただきました。
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
来年も県総文に出展できるように頑張ります!