2年生の農業では、決められた区画に自分の好きな野菜を育てています。 種まきから追肥、普段の水やりもすべて自分の責任で管理します。 今日は育てたダイコンや白菜の収穫をしました。![]()
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立派なダイコンや白菜です。持ち帰っておいしくいただきましょう。
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立派なダイコンや白菜です。持ち帰っておいしくいただきましょう。
ロイヤルホームセンター(株)三田店 様
ロイヤルホームセンター(株)北神戸店 様
(株)有馬リネンサプライ 様
(社)三喜会 福祉工場あじさい 様
神戸市資源リサイクルセンター 様
(株)川京フーズ 様
エフピコ愛パック(株)西宮選別センター 様
(株)メイスイホールディングス 様
ダイハツ工業(株)西宮選別センター 様
初めての現場実習で緊張しているかもしれませんが、
今までの学校生活で学んできたことを発揮できるように
頑張ってほしいと思います。

Tシャツの左胸に兵庫県のマスコットの『はばタン』がついています。
メダルには、佐賀県の名産品の『ビードロ』がついていて、とてもきれいです。
開会式では生徒会長から本校の紹介をしました。
野菜売り場には、開店前から行列ができていました。
生徒が作った木工、陶工、縫工の製品、農業の野菜を
販売係の生徒の手で、お客様にお渡しすることができました。
参加した生徒は、開店準備から販売、おつりの計算、閉店の片づけまで
大活躍で、大成功の一日でした。
その後、実際にトレーニングをし、やり方やポイントなどをご指導いただきました。
「週3回を3週間続けると細胞レベルで習慣化し、3カ月続けると周りが違いを感じ、
本人も気づく」と言われていました。
3か月後には、サッカーの全国大会があります。
ケガをしない体づくり、当たり負けしない体づくりを目指し、
選手一人一人がしっかり取り組んでほしいと思います。


<陶工商品>
<縫工商品>
<農作物>
写真は一例です。その他にも多数の商品を販売しますが、数に限りがあります。
売り切れの場合はご容赦ください。
「第8回 青空市場のチラシ」はこちらです。
冗談を言い合いながらも、手はしっかりと動いています。
石灰、鶏糞などの肥料をいれて土を返していきます。
一回土を返したくらいでは、全く柔らかくなりません。
和気あいあいとしながらも、相手は粘土質の土。あまりの重たさに、耕していた
生徒(運動部に所属しています)が「この土、陶工につかえるんじゃないですか?」
と愚痴をこぼすほど。雨上がりとあって、水分で余計に重たくなっています。
作業開始から一度も休憩することもなく、70分程度で最初の硬い土からは想像も
つかないくらい、柔らかく耕すことができました。
後半は収穫した野菜を用いて、お味噌汁を作りました。
まずは、大根を一本引き抜きました。
大根の葉をしたから絞り上げるようにつかんで、垂直に引き抜きます。
屋外クッキングですが、その場で作って食べるお味噌汁は格別の味でした!
今後、気温も下がり冬野菜を中心に栽培していきます。
酷暑の中、雨が降っても雪が降っても屋外作業がメインとなる農業の授業ですが、
自分たちが育てたものを試食することができるのも農業の授業の楽しいところです。
農業倉庫から農場に向かう道のところで、土手の斜面で足元に気を付けながら、
一生懸命拾っていました!
2.山芋掘り
本校でも山芋を栽培しています。自然薯(じねんじょ)の収穫時期になりました。
この自然薯という芋、土の中でどんどん成長するので形がいびつになります。
下に向かって成長することから、長さはかなりのものなので折れやすいです。
そのため、大きく成長して形の良い自然薯は高値で取引されています。
穴を深く掘っていきます。
上の写真みたいに横一列になって自分の持ち場を深く深く掘っていきます。
発掘調査のような丁寧さで、芋の周りの土を取り除いていきます。
芋を折ることなく、大きな形のまま掘り出すことができました!
倉庫では冬瓜の選別が行われていました。
冬瓜はかつおだしで煮てそぼろ餡で食べると美味しい野菜です。
写真を撮った時点では冬瓜の選別のみでしたが、
かぼちゃも新聞紙に包んで日持ちするようにしています。
教員と一緒に生徒たちが冬瓜の表面に傷がないか、
重さはどれくらいあるのかを調べてサイズ別に選別を行っていました。
冬瓜や銀杏、自然薯は11月3日に実施される青空市場で販売する予定です。
同学年の仲間が実習の挨拶に行くなか、残ったメンバーも一生懸命収穫や販売準備を行い、
充実した時間を過ごすことができました。