11月3日(日)、神戸市のしあわせの村で行われた 県立特別支援学校高等部作品販売会「青空市場」に参加しました。 前日の大雨で心配していましたが、当日は晴天の下、本校のテントには たくさんのお客様にご来店いただきました。開会式では生徒会長から本校の紹介をしました。
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野菜売り場には、開店前から行列ができていました。
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生徒が作った木工、陶工、縫工の製品、農業の野菜を 販売係の生徒の手で、お客様にお渡しすることができました。 参加した生徒は、開店準備から販売、おつりの計算、閉店の片づけまで 大活躍で、大成功の一日でした。
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開会式では生徒会長から本校の紹介をしました。
野菜売り場には、開店前から行列ができていました。
生徒が作った木工、陶工、縫工の製品、農業の野菜を
販売係の生徒の手で、お客様にお渡しすることができました。
参加した生徒は、開店準備から販売、おつりの計算、閉店の片づけまで
大活躍で、大成功の一日でした。
その後、実際にトレーニングをし、やり方やポイントなどをご指導いただきました。
「週3回を3週間続けると細胞レベルで習慣化し、3カ月続けると周りが違いを感じ、
本人も気づく」と言われていました。
3か月後には、サッカーの全国大会があります。
ケガをしない体づくり、当たり負けしない体づくりを目指し、
選手一人一人がしっかり取り組んでほしいと思います。


<陶工商品>
<縫工商品>
<農作物>
写真は一例です。その他にも多数の商品を販売しますが、数に限りがあります。
売り切れの場合はご容赦ください。
「第8回 青空市場のチラシ」はこちらです。
冗談を言い合いながらも、手はしっかりと動いています。
石灰、鶏糞などの肥料をいれて土を返していきます。
一回土を返したくらいでは、全く柔らかくなりません。
和気あいあいとしながらも、相手は粘土質の土。あまりの重たさに、耕していた
生徒(運動部に所属しています)が「この土、陶工につかえるんじゃないですか?」
と愚痴をこぼすほど。雨上がりとあって、水分で余計に重たくなっています。
作業開始から一度も休憩することもなく、70分程度で最初の硬い土からは想像も
つかないくらい、柔らかく耕すことができました。
後半は収穫した野菜を用いて、お味噌汁を作りました。
まずは、大根を一本引き抜きました。
大根の葉をしたから絞り上げるようにつかんで、垂直に引き抜きます。
屋外クッキングですが、その場で作って食べるお味噌汁は格別の味でした!
今後、気温も下がり冬野菜を中心に栽培していきます。
酷暑の中、雨が降っても雪が降っても屋外作業がメインとなる農業の授業ですが、
自分たちが育てたものを試食することができるのも農業の授業の楽しいところです。
農業倉庫から農場に向かう道のところで、土手の斜面で足元に気を付けながら、
一生懸命拾っていました!
2.山芋掘り
本校でも山芋を栽培しています。自然薯(じねんじょ)の収穫時期になりました。
この自然薯という芋、土の中でどんどん成長するので形がいびつになります。
下に向かって成長することから、長さはかなりのものなので折れやすいです。
そのため、大きく成長して形の良い自然薯は高値で取引されています。
穴を深く掘っていきます。
上の写真みたいに横一列になって自分の持ち場を深く深く掘っていきます。
発掘調査のような丁寧さで、芋の周りの土を取り除いていきます。
芋を折ることなく、大きな形のまま掘り出すことができました!
倉庫では冬瓜の選別が行われていました。
冬瓜はかつおだしで煮てそぼろ餡で食べると美味しい野菜です。
写真を撮った時点では冬瓜の選別のみでしたが、
かぼちゃも新聞紙に包んで日持ちするようにしています。
教員と一緒に生徒たちが冬瓜の表面に傷がないか、
重さはどれくらいあるのかを調べてサイズ別に選別を行っていました。
冬瓜や銀杏、自然薯は11月3日に実施される青空市場で販売する予定です。
同学年の仲間が実習の挨拶に行くなか、残ったメンバーも一生懸命収穫や販売準備を行い、
充実した時間を過ごすことができました。
卒業生の方々からは、担当している業務や、仕事において心がけていること、
在校生へのメッセージなどをお話していただきました。
生徒たちは、メモを取りながら話を聞くなど、熱心な様子が見られました。
↑ ごらんの通り、動きがありません。
では手元を見てみましょう。
↑ ひたすら手を動かして、材料を磨きあげています
こちらは、教員が見本で製作している猫のシルエットを切り抜いたものです。
つるつるになるまで磨きあげられています。
授業の後半では、切断面を滑らかにするためにベルトサンダーを使用して磨き上げました。
初めて使用する機械なので、生徒諸君もおっかなびっくりで使用していました。
ベルトサンダーとは、ベルト状になった紙やすりがモーターの力で高速回転しており、
材料を押し当てるだけで磨きあげてくれる便利な機械です。
本校には80番、240番、320番の3種類のベルトサンダーがあり
必要に応じて使い分けています。
教員の指導で機械を使用しています。
出来具合を生徒や教員と一緒に確認して、よりよく機械を使用していい作品を
製作できるように頑張っています。
今回は「ひたすら磨く」ことに集中した2時間でした。
動きは少ないですが、考えないといけないことや気を付けるべき点がたくさんある、
非常にクリエイティブな作業であったと思います。
<陶工製品作り>
<縫工製品作り>
<農作物の収穫>
一つ一つ丁寧に作った商品、お客様に喜んでいただけるといいですね。
第8回 青空市場の開催について
