家庭科 高齢者疑似体験

1年生家庭基礎の授業で高齢者疑似体験が行われました。

白内障の見え方が体験できるゴーグル、耳栓、両手両足におもりを付け、さらに肘と膝にタオルを巻いて、高齢者の動きづらさを体験しました。

階段の上り下りやペットボトルから水を量りとったり、新聞を読んで書き写したりと、日頃容易にしていることが難しく苦労していました。

実際に体験してみることで、高齢者にとって、また誰もが住みよい社会にするにはどうしたらよいか、普段できることは何かを考えられたようです。

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