地学班・物理班が岡山大学での発表で受賞

2016年7月29日(金)に岡山大学創立五十周年記念館にて、第11回高校生・大学院生による研究紹介と交流の会で口頭発表とポスター発表(6年連続参加)が行われました。自然科学部地学班・物理班(1・2年生25名参加)が最優秀賞・優秀賞を受賞しました。班員とテーマは以下の通りです。

最優秀賞<水膜チーム>
「濡れ性を利用した防汚瓦の開発」
(2年)神﨑彩乃・筒井雄太
(1年)入江夏音・茅野由奈・椙下結月

優秀賞<真砂土チーム>
「花崗岩の風化による土砂災害への影響」
(2年)田村笙・田島晴香・東森碧月・岩本南美
(1年)中野美玖・中野勝太・尾藤美樹

優秀賞<微小重力チーム>
「校内でできる微小重力実験装置の開発とその利用」
(2年)玉田麗・頃安祐輔・荒谷健太
(1年)澤田さくら子・高井みく・藤原圭梧

発表<粉粒体チーム>
「『粉体時計』の実現報告、及びそのメカニズムの
数理的考察」
(2年)岡部和佳奈・籠谷昌哉・大西巧真・三俣風花
(1年)小林秀太・多湖崇人・前谷風弥

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