STEAM特講「起業家ワークショップ」の2年鳴瀧葵、生駒優奈(チーム名:COLOMO)が第7回キャタピラーSTEM 賞で学生部門において優秀賞を受賞しました。
女性エンジニアの育成・支援をする「キャタピラーSTEM 賞」において日本・世界の持続的な発展に向けた未来志向のアイディア・プロジェクトという観点で審査が行われ、大学生・大学院生が受賞する中で、唯一となる高校生の優秀賞受賞となりました。

STEAM特講「起業家ワークショップ」の2年鳴瀧葵、生駒優奈(チーム名:COLOMO)が第7回キャタピラーSTEM 賞で学生部門において優秀賞を受賞しました。
女性エンジニアの育成・支援をする「キャタピラーSTEM 賞」において日本・世界の持続的な発展に向けた未来志向のアイディア・プロジェクトという観点で審査が行われ、大学生・大学院生が受賞する中で、唯一となる高校生の優秀賞受賞となりました。

STEAM特講「台湾研修」の防災班と植生班のメンバーが千葉大学で実施された第26回国際研究発表会でASEAN諸国と台湾の教員・留学生にむけて英語による研究発表を行いました。発表後、留学生からの質問に英語で解答し、その後の交流会では各国の現状についての意見交換を行いました。
発表テーマは以下の通りです。
防災班:Look to the future of “SYOBODAN”~In Awadu Town~
植生班:The native plant species of the Kakogawa River by family





日経STEAMシンポジウム 「学生サミット 未来の地球会議」に本校の2・3年生混合チーム「hopeastar」が参加しました。「世代・文化を超えた交流を目指して」というテーマで、世代や言語に関係なく人が交流できる場所づくりや交流がしやすくなるきっかけづくりのアイデアを発表しました。



令和6年度の加古川東高校のSTEAM特講が6月28日の「金融教育-投資を通じて社会を理解しよう-」から始まりました。今年度は夏休み期間中に22講座を実施し、1,2年生の283名が一つ以上の講座に申し込んでいます。STEAM特講を始めて5年目ですが、過去最大の参加人数になりました。
今年度から新たに作った「金融教育-投資を通じて社会を理解しよう-」には67名が申込み、金融への興味関心が高まっていることが分かります。本講座は東京証券取引所の協力を得ながら実施します。東京証券取引所の開発している株式学習ゲームという実際に株価と連動して仮想で株式の売買ができるプログラムを使って、実際に投資を体験します。しかし、本講座の目的はそこではなく、投資をするために企業のことを調べることで、知名度は低いが優良な企業などを見つけ、社会を多角的に見る目を養うことにあります。株価の変動には時間がかかることから、他講座より早くに第1回(オリエンテーションと株式学習ゲームの登録説明)を実施しました。


今年度、実施予定のSTEAM特別講座の一覧です。
「ワクワクする好奇心から新しい知を創造する」
というSTEAM教育の定義を基に26講座を用意しました。
ぜひとも自分の興味が湧いた講座に参加し、以下の3つの力を伸ばしていって欲しいです。
①新しいことにワクワクし、新たな変化を創出する深い探究心
②社会の一員として実現したい理想を、他者と協働して提案する関与力
③教科横断的な知識を利用して、根拠を持って課題解決する計画立案力

STEAM特講「加古川市とともに、政策アイデアを実現しよう」で加古川靴下の普及を目指す加古川靴下班が、6月21日にmocco加古川で行われた「播州を盛り上げる会」に招待されました。見学も可能だったので、1・3年生の生徒も2名同行しました。
播州を盛り上げる会は、播州を盛り上げたいという思いをもった経営者の方々が異業種交流を行う会です。本校卒業生の方々が多数在籍している縁もあり、昨年のスタートアップチャレンジ甲子園の最優秀賞の結果を受けて今回招待されました。
まずは加古川靴下班が8分間のプレゼンを行い、質疑応答を行いました。その後、瀬戸内サニー大崎社長によるプレゼン、OffBeat井出社長によるプレゼンを拝見しました。本校卒業生のキング醸造大西社長やFamily Office Japan大石社長からもたくさんのアドバイスを受けることができました。



6月20日に本校の1年~3年の希望者14名と雲雀丘学園高校の3名が神戸大学起業部を訪問しました。神戸大学起業部は「サッカー部がサッカーをするように起業部は起業をする」を合言葉に在学中の起業を目指す大学公式の部活です。全国の主な起業系コンテストを制覇するほど優秀な成果をあげています。本校卒業生が在籍している縁もあり、今回訪問させてもらえることになりました。
まずは部員のピッチ(3分間スピーチ)と専門家と質疑応答している様子を見学してから、卒業生による起業部の紹介と交流会になりました。交流会では、本校生徒が次々と手を挙げて、大学生へ向けて起業プランのアイデア詳細に関する鋭い質問が相次ぎました。起業部顧問の先生も「大学生よりも鋭いんじゃないか」と驚かれていました。
交流会終了後も生徒たちが大学生の元に行って質問や会話を続けていました。将来の進路選択にとっても非常に大きな刺激となりました。



