8月25日(火)、42回生文理探究科は、マレーシアのジョホールバルにある学校と交流をした後、ジョホールバルのジョホール王宮を訪れました。
マレーシアには、国全体の王様とは別に州ごとの王様がおり、その王様たちの中から約5年ごとに国王を選ぶ、という世界でも珍しい制度があります。ちなみに、偶然にも、現在の国王はこちらのジョホール州の王様となっております。
その後、マレーシアの新国泰(CATHAY)で昼食をとりました。会場の内装は大変豪華で、日本とは少し味付けの異なる中国料理を楽しみました。
昼食後は、スルタン・アブ・バカール・モスク(Sultan Abu Bakar State Mosque)を訪れました。こちらの建物は、イスラム教の礼拝施設でありながらも、ご覧の通り西洋の建築様式が見受けられます。このように様々な文化の混在を感じ、考えることができるのも今回の研修の大きな意義となっています。
マレーシアは、シンガポールからすぐ近くにありながらも、全く違う文化を感じることができる、そんな新鮮な経験を生徒たちに与えてくれました。
この後はマレーシアの出国手続きを行い、再度シンガポールに入国します。
〈生徒感想〉
マレーシアは、発展しているところはとても発展している一方で、少し移動するととても田舎で驚いた。
王宮の前にはきっちりと衛兵さんがいて驚きました。
モスクはとても綺麗な建物でした。日本ではあまり知ることのない宗教観の一端を知ることができました。








