8月27日(木)、42回生文理探究科は、シンガポール・マレーシア研修旅行の全ての行程を終え、帰路につきました。21時ごろ(日本時間22時)、チャンギ国際空港に到着しました。
ここで、シンガポール現地ガイドのマーカスさんとお別れをしました。マーカスさんは、個性あふれる語り口で生徒たちに話しかけ、旅のサポートをしてくれました。昨年の下見段階でも大変お世話になっており、マーカスさんなしでは、この研修旅行は成り立っていませんでした。
その後、チェックインと出国審査を済ませました。搭乗するのは、午前1時25分発シンガポール航空618便です。
搭乗口への再集合までの約3時間は、「世界最高の空港」とも称される、チャンギ国際空港を自由に散策します。チャンギ空港は、もはや「ただ飛行機を待つ場所」ではありません。待っている時間を素晴らしい時間に変える施設や工夫にあふれています。生徒たちは、充実した施設を見て回ったり、買い物を楽しんだりしながら、シンガポールでの最後の時間を思い思いに過ごします。
予定では、日本時間8時50分に関西国際空港へ到着します。多くの発見と学び、思い出に恵まれた今回の研修旅行も、いよいよ終わりを迎えます。生徒たちはたくさんの経験を胸に日本へ帰国します。最後まで安全に気をつけて、関西国際空港を目指します。








