42回生文理探究科 研修旅行⑱(4日目夕食)

8月26日(水)、42回生文理探究科は、4日目のすべての行程を終え、夕食の会場に向かいました。明日の夕食は自由食のため、シンガポールで全員で揃って夕食を食べるのは、これが最後です。
本日の夕食は、HOTEL GRAND PACIFICのレストランの、プラナカン料理のビュッフェでした。プラナカン料理は、マレーシア料理と中国料理をミックスさせたもので、「ニョニャ料理」と呼ばれることもある、シンガポールのユニークな料理の1つです。
また、デザートには「フルーツの王様」と呼ばれるドリアンが用意されていました。シンガポールに入国後、様々なところで嗅いだ強烈なドリアンの匂い。生徒たちは、食べるか食べないかで大盛り上がり。帯同のカメラマンさんが、口に運ぶかどうかを悩み、スプーンを顔の前に掲げた時には、生徒たちや従業員さんがギャラリーのように取り囲んでいました。
初日からずっと一緒に過ごしてくださっているカメラマンさんはもちろん、マレーシアの生徒さんたち、B&Sの大学生たち、果てはレストランの従業員さんまで、色々な人とすぐに良好な関係を作れてしまう生徒たち。本当に逞しくなりました。
また、夕食後、これまで頑張ってくれた研修旅行委員たちを労いました。主にマレーシアの現地校との交流に向けて、夏休み前の早い段階から計画を練ってくれました。当日の進行についても、よく頑張ってくれました。最後の写真が委員の生徒たちです。ありがとうございました。

〈生徒感想〉
ドリアンは強烈な匂いでしたが、食べてみたら甘くて美味しかったです。
私たちは2センチだけチャレンジしてみたけど、たくさん食べてた男子たちは本当にやばい。
夜にシンガポールの街を歩くのが最後だと思うと悲しい。来た日はすぐに帰りたいとか思っていたけど、帰りたくなくなった。

目次