先日行われました新生徒会役員の選挙により、選ばれた8名の新生徒会役員の認証式が行われました。
学校長より認証書を受け、激励の言葉をいただいた後、新生徒会長より、全生徒に向け挨拶を行いました。
その後、旧生徒会役員4名より1年間の感想を述べてもらい、新旧生徒会役員の交代をしました。
続いて、卓球部の近畿大会、放送委員会の全国大会出場に向けての壮行会が行われました。生徒会役員がインタビュアーとなり、出場種目や大会に向けての意気込みを語ってもらいました。充実した壮行会となりました。

先日行われました新生徒会役員の選挙により、選ばれた8名の新生徒会役員の認証式が行われました。
学校長より認証書を受け、激励の言葉をいただいた後、新生徒会長より、全生徒に向け挨拶を行いました。
その後、旧生徒会役員4名より1年間の感想を述べてもらい、新旧生徒会役員の交代をしました。
続いて、卓球部の近畿大会、放送委員会の全国大会出場に向けての壮行会が行われました。生徒会役員がインタビュアーとなり、出場種目や大会に向けての意気込みを語ってもらいました。充実した壮行会となりました。

7月19日(金)、夏季休業前の全校集会を行いました。
高本校長先生の講話は、教育者の東井義雄さんの「小さい勇気」の詩から
日常の小さい勇気の積み重ねが大きなものとなり、大きい勇気をつかむこと
になるのではないかという、夏休みの過ごし方へのアドバイスとなる内容で
した。
生徒たちは、長い夏休みを自分できちんとマネジメントして、誘惑に負けず
過ごすことについて考え、行動、実践してくれることと思います。
また、挨拶は自分の心を開き、相手の存在を認めるコミュニケーションの第
一歩になることについてもお話がありました。総合学科生として、たくさんの
コミュニケーションを経験する夏休みにして欲しいと思います。
その後、表彰伝達、新生徒会役員認証式、旧生徒会役員挨拶、近畿大会
に出場した陸上部の紹介、近畿大会に出場する卓球部、全国大会に出場
する放送委員会の壮行会が開かれました。壮行会は、激励の思いにあふれ
た全校生の大きな拍手に包まれ、終了しました。
9月の全校集会で、みなさんの成長した姿に出会えるのを楽しみにしていま
す。充実した夏休みにしてください。

文責者:総務部
7月5日(金)14時から、伊丹市消防局荒牧出張所より4名の消防士の方に来ていただき、救急救命の講習会を行いました。
夏休みに活動する運動部・文化部の各部から2名の代表者が集まり総勢48名の生徒たちが熱心に救急法について学びました。

まず、応急手当の重要性を教えていただきその後4つのグループに分かれて、実際に救命処置(心肺蘇生・AEDの使用)の実技を行いました。



暑い中、生徒たちは熱心に話を聞き、消防士の方に質問をするなど、一生懸命に取り組んでいました。最後に、熱中症の予防や対処法について学び、運動部は救急箱の点検をして講習会は終了しました。


まもなく夏休みを迎えますが、もしもの時には慌てず自分から動くことができるように、また健康に気をつけて、一人ひとりが充実した活動ができるように願っています。
文責:保健部
2年次「総合学習」の授業において、『ディベート』を行っています。
6月20日(木)・27日(木)には、クラス内の他の班と試合を行いました。
今年度のテーマは、「2020東京オリンピックは有益か?」です。
肯定・否定・審判それぞれの役割を一度ずつ行えるように役割を分担しています。特に審判は、それぞれの意見を聞きジャッジする役割を担う重要な役割です。



来週からは、他クラスの班との対戦が始まります。
準備とチームワークが大切な単元です。同じ班、同じクラスの仲間と協力してよい活動ができるよう頑張りましょう。
文責:2年次総学担当
放送委員会 全国大会出場!
アナウンス部門 藁科 遼・田中 瑞歩
テレビドキュメント部門 『〇劇部~へんてこたちのキセキ~』
ラジオドキュメント部門 『文科省に叱られる!』
研究発表部門 『自作ドリー、ススム』
総合得点で県3位の優良校となりました。
6月15日(土)・16日(日)に甲南大学で行われた第66回NHK杯全国高校放送コンテスト兵庫県大会で,上記2名と3作品が優秀賞に選ばれ,全国大会への出場が決まりました。

今回は全部門で決勝に進出することができました。県大会決勝の結果です。
■総合3位 優良校
■アナウンス部門
優秀 2名(8位,12位→全国大会進出)
奨励 1名
■朗読部門
優良 2名(17位,18位)
■ラジオドキュメント部門
優秀『文科省に叱られる!』(→全国大会進出)
■ラジオドラマ部門
優良『―心音―』
■テレビドキュメント部門
優秀『〇劇部~へんてこたちのキセキ~』(→全国大会進出)
■テレビドラマ部門
優良『幽霊対峙は放課後に』
■研究発表部門
優秀『自作ドリー、ススム』(→全国大会進出)
全国大会は7月22日(月)~25日(木) 東京の国立オリンピック記念青少年総合センター,NHKホールで行われます。
(放送委員会顧問)
6月24日、本日の課題研究は論文作成を行いました。2年次の後半から行ってきた課題研究もいよいよ総まとめの段階です。これまでの研究で得られた結果を基に考察し、結論を出していきます。また、本日は論文作成シートを用いて担当の先生と面談も行いました。研究で行った流れをそのまま論文にするのではなく、論文として筋道が通るように整理を行いました。残り時間も少なくなってきましたが、最後までやり遂げてもらいたいです。

文責者:3年次担当
6月14日(金)、15日(土)の「北フェス」ボランティア部の展示への多数のご来場
ありがとうございました。
缶バッチ作りのブースでは、2日間で約450個の缶バッチ作製にチャレンジしてい
ただきました。「お土産にしますね」、「よい思い出になります」、「もうひとつ作って
もいいですか」等嬉しいお言葉をたくさんちょうだいし、私たちボランティア部は、皆
さんからたくさんの笑顔をいただいた2日間となりました。
また、募金活動へのご協力、ありがとうございました。1日目762円、2日目2,216
円の浄財をお預かりしました。日本赤十字社へ届けるようにいたします。
たくさんの方とふれあうことが出来た2日間に感謝の思いでいっぱいです。ありがと
うございました。
文責者:ボランティア部顧問
3年次は、クラスバザーを行いました。各クラス様々なゲーム、装飾、景品が準備されていました。最高年次ということもあり色々な工夫がみられました。
1組「理科室からの脱出」では、ゲームに元素記号や生物の構造などの理科の要素を関連させていました。また最初に問題が出され、その問題の答えが脱出の鍵となっていました。

2組「2ブリ」では、ジブリの世界を基にゲームや装飾がつくられていました。お馴染みのまっくろくろすけやカルシファーなどのキャラクターの姿も見られました。

3組「蘆田プロダクション」では、芸能人育成事務所をコンセプトに演技力が試されるジェスチャーゲームや芸能界に関わるクイズなどが用意されていました。

4組「平成の果てまでイッテ食う」では、平成で流行した食べ物のタピオカやパンケーキなどが登場しました。ゲームでもらえるポイントも食べ物で表現するという工夫も見られました。

5組「名探偵シーラタッキーホームズ」では、テーマ通りの推理に関わるゲームがたくさんありました。箱の中身を当てるゲームやイントロクイズなど推理力が試されました。

6組「Pirates of Tsurubian」では、海賊をモチーフに構成されていました。手作りの宝箱や海賊船、くろひげ危機一髪など様々なものが準備されており、海賊の世界を上手く作り上げていました。

どのクラスも色々な工夫がされておりとても良かったです。また3年次は、初日に講義棟で各クラスの有志によるクラスプロジェクトも行いました。ここでは、コントや漫才などを披露し、会場を盛り上げました。

文責者:3年次担当
6月14日(金)、「北フェス」の1日目にボランティア部が展示発表を行いました。
ボランティア部の1年間の活動報告の展示を行うと共に、昨年の夏祭りのボランティ
アで製作した輪投げの体験や缶バッジ作り体験をしていただきました。
日本赤十字社の募金活動も行いました。
15日(土)もみなさんに楽しんでいただけるよう、頑張りたいと考えています。
ご来場くださった保護者の皆様、北高生の皆さん、ありがとうございました。

文責者:ボランティア部顧問
6月13日(木)~6月16日(日)にヤンマースタジアム長居,ヤンマーフィールド長居で行われている
第72 回全国高等学校陸上競技対校選手権大会近畿地区予選会に本校3年 橋本泰希 君が走幅跳に出場しました。
結果:6m60
残念ながら予選通過とはなりませんでした。

