2月20日(月)から伊丹市バスが増便されます。
JR中山寺駅からの便が少し増便されます。従来、朝の登校時間は中山寺駅発6時55分・7時14分・8時03分の3本でした。
2月20日からは、7時53分発の1本が増便されます。
伊丹北高校の最寄り停留所の「北センター前」までの所要時間は6分です。
詳しくは伊丹市交通局のウェブページをご覧ください。
文責:総合学科推進部
2月20日(月)から伊丹市バスが増便されます。
JR中山寺駅からの便が少し増便されます。従来、朝の登校時間は中山寺駅発6時55分・7時14分・8時03分の3本でした。
2月20日からは、7時53分発の1本が増便されます。
伊丹北高校の最寄り停留所の「北センター前」までの所要時間は6分です。
詳しくは伊丹市交通局のウェブページをご覧ください。
文責:総合学科推進部
北高の普通教室棟と特別教室棟の間にあるバラ園の施肥を行いました。この行事は「高校生地域貢献事業(トライやる・ワーク)の一環として、地域の専門職(造園業)の方をお招きして行われるものです。1・2年次の緑化委員が、指導を受けながら施肥を行いました。
春には美しい花を咲かせてくれることでしょう。
文責:総務部
ディベート最終戦として3回目の対戦を行いました。
最後ということもあってか、前日までの放課後も遅くまで残って作戦会議を行っている班も多くありました。
また、直前の昼休みも必死に話し合いをしているところもありました。
決勝戦を前にした生徒に気持ちを聞いてみると、ほとんどが「緊張する」と答えていました。
かなりの資料を用意していて、意気込みを感じました。
いつものように審判の合図でディベートが開始されましたが、立論では、かなりの資料が示され、初回の授業からの成長が見られました。
相手の発言を聞く力もついてきたようで、メモを取る姿も板についてきたように感じました。?
競技中の作戦会議も、尋問・反駁も積極的に発言ができていて、どのクラスも熱く議論されていました。
3回戦行って、3回とも勝った班もあれば3回とも負けてしまった班もあります。
しかし、どの班の生徒も1か月前の姿と比べたら、各段に成長しているはずです。
?今回の単元でそんな熱いディベートを演出してくれたのが審判班の48名です。
12月に各クラスでの抽選で審判に選ばれたわけですが、その時は「ディベートをしたかった」という声をたくさん聞きました。
しかし、今日の対戦後の審判の打ち合わせでは、「審判でよかった」という声も聞かれ、安心しました。
審判の評価用紙を見てみると、評価の難しさがうかがえますが、評価の基準などの講評もわかりやすく、論点についての学習も十分になされているように感じました。
3回戦を終えて、次週に講義棟で3回とも勝った班によるディベート全体発表を行います。
ディベートを通して身につけて欲しかったことの一つである「聞く力」
次週はほとんどの生徒が聴衆(兼審判)となります。
「総合学習」最後の授業となりますが、1年間の総まとめも含めて取り組んで欲しいものです。
2年次総学担当者?
2月8日(水)に開催しました「第12回総合学科発表会」の写真をご覧下さい。
ここでは「その2」として、展示発表の写真を御覧いただきます。舞台発表については「その1」をご覧下さい。
1年次「産業社会と人間」に関する展示です。
2年次「総合学習」に関する展示です。
3年次「課題研究」に関する展示です。
特色ある科目に関する展示です。
寒い中本校にお越しいただきました皆様、ありがとうございました。
文責:総合学科推進部
2月8日(水)「第12回総合学科発表会」を開催しました。平日にもかかわらず、ご来賓、本校保護者、中学生の保護者の皆様、合わせて172名の方々にお越しいただきました。ありがとうございました。
「総合学科発表会」の説明については、本校公式ウェブページをご覧下さい。
発表会当日の写真をご覧下さい。「その1」では舞台発表の模様を御覧いただきます。
直前の準備風景です。
1年次の「産業社会と人間」に関する発表です。
2年次の「総合学習」に関する発表です。
特色ある科目の発表です。
3年次の「課題研究」に関する発表です。
総括スピーチ「総合学科に学んで」です。
展示発表は「その2」をご覧下さい。
文責:総合学科推進部
本番を直前に控え、2年次生は各班に分かれて作業をしました。
展示班は制作してきた作品を設置し、それに装飾を加えて完成させました。
冊子班は、各クラスが趣向をこらした冊子を作成しましたが、今日は「冊子コンテスト」という形で相互に評価しました。
総合学習の展示ブースにはその冊子を並べましたが、色とりどりで華やかな完成となりました。
舞台班は最終リハーサルを行いました。
まだまだ不安は残りますが、2年生らしく堂々と発表してくれるものと思います。
2年次総学担当者
2月5日行われた第10回親潮トーナメント(主催 潮テニストーナメント実行委員会)において本校テニス部2年、末光選手が準優勝しました。この大会は昨年の新人戦及び夏季ジュニアにおいて予選ブロック決勝進出者以上の者が参加できる冬季の強化練習大会として位置付けられている大会で今回は阪神間の高校で、資格を得た41名の選手が参加しました。3月の春季ジュニア選手権に向けさらに練習に励みたいと思います。
文責 女子テニス部顧問
2月4日に行われた兵庫県バレーボール新人大会において、女子バレーボール部は1回戦県立三木高校と対戦をして、フルセットの激戦の末、勝利を掴み取りました。
1回戦 伊丹北 2-1 三木
2回戦 伊丹北 0-2 神戸野田
?惜しくも2回戦で敗退しましたが、県大会でよい経験を積むことができました。
保護者の皆様、OGの皆様、遠いところ会場まで足を運んでくださり大きな声援を本当にありがとうございました。
今後とも応援よろしくお願いいたします。
文責:女子バレーボール部 顧問
「前回よりも生徒がピリピリしている」
と、朝から職員室で先生方が話していました。
1度対戦をした経験もあり、準備には余念がないようで、前日のみならず週の初めあたりから打ち合わせをしている班が増えたように思います。
前回同様、審判班の司会のもとディベートが始まりました。
立論→尋問→第一反駁→第二反駁とスムーズに意見を言えている班が増えたように思います。
しかし、言いたいことがたくさんあり、やや早口になってしまう人や、聴き手を説得するということを忘れてしまい相手を倒すことに夢中になってしまう人など、次回に課題を残す班もまだあったようです。
ただ、途中雪もちらつく中、熱い議論が交わされた会場が多く、“ヒート・ザ・ディベート”に一歩近づいたように思います。
さて、いよいよ来週は最終戦。どの班も最後の一戦を勝利で飾れるよう作戦を練って欲しいです。
2年次総合学習担当