10月19日に開催された「第12回いたみわっしょい」に放送委員会生徒が協力しました。
いたみホールでのオープニングの口上、ホールの司会をそれぞれ放送委員会の1年生の生徒が担当しました。
お世話になりました皆様ありがとうございました。
10月19日に開催された「第12回いたみわっしょい」に放送委員会生徒が協力しました。
いたみホールでのオープニングの口上、ホールの司会をそれぞれ放送委員会の1年生の生徒が担当しました。
お世話になりました皆様ありがとうございました。
お足元の悪いなか、第1回学校説明会にお越しいただきました皆様、ありがとうございました。
中学校3年生および2年生の皆様、保護者の皆様、中学校の先生方、合わせて573名の方々にお越しいただきました。
今回は多数のお申し込みを頂いたため、2グループに分けてのご案内となり、十分な対応ができませんでした。あらためてお詫び申し上げます。
なお、ご質問等ございましたら、ご遠慮なく本校にお問い合わせ下さい。
文責:総合学科推進部
茶華道部では、西大寺で毎年10月第2日曜日に行われる「秋の大茶盛式」へ行きました。
これは、直径約30cm、重さ約7kgの大茶碗と、長さ35cmの大茶筌を用いて行われる茶会で、そのはじまりは、鎌倉時代にさかのぼります。西大寺を復興した叡尊が、西大寺の鎭守八幡宮に茶を献じ、その余服を集まった人びとに分け与えたことがはじまりと言われています。当時、お茶は高価なものであり、民衆の手に入らないものでした。また、今のような抹茶茶碗のない時代だったため、どんぶりや水鉢に注いだお茶をみんなでまわして飲んだそうです。
そのような「大茶盛」の歴史の話をうかがった後、5人1組でお茶をいただきます。茶碗がかなり重いため、回りの人に助けられないと器に口をつけるのもやっと、そして何巡もしないと飲み終わりません。そのやりとりを全員楽しんでいました。
この「大茶盛席」の他に、「煎茶席」、おそばをいただく「点心席」、「本堂参拝」、「護摩祈願」などがありました。「護摩祈願」では、10月考査に向けて「学力向上」を祈願しました。半日たっぷり、秋の奈良、日本の茶の湯文化を楽しんだ茶華道部でした。
文責:茶華道部顧問
大阪大学大学院言語文化研究科より竹村景子先生にお越しいただき、
「アフリカの言語を学ぶことの意義」というテーマでお話ししていただきました。
講演内容は多岐に渡り、世界の言語状況、先生のご専門のスワヒリ語について、また
言語と密接な関係にある文化についての話でした。
普段から学んでいる英語だけでなく、修学旅行の事前学習として学んでいるマレー語
への関心も深まったのではないでしょうか。
本日学んだことをこれから先も続いていく語学学習へ生かしてほしいものです。
文責:2年次担当者
?この日を待っていたかのような涼やかな秋の空気の中で、第41回体育大会が行われました。熱戦、激走、大声援……涙、そして笑顔。力を出し切った北高生の表情はみな充実感にあふれ、秋の夕陽の中で美しく輝いていました。
今年の総合優勝は2年1組、2位は1年2組、3位は2年5組。全18クラスによるオープントーナメントで行われた綱引きを制したのは、2年5組でした。
ご来場いただいた来賓の皆様、見学に来てくれた市立伊丹特別支援学校の皆様、今日まで生徒たちの取り組みを支えて下さった保護者の皆様、そして大会の成功にご協力いただいたすべての皆様、本当にありがとうございました。
文責:総合学科推進部
開会式前の強風はどうなることかと思いましたが、「最後の体育大会をやるんだ!!!」という12期生たちの強い想いが暗雲を吹き飛ばしてしまいました。
一旦始まると生徒たちのきびきびとした動きで体育大会はスムーズに進行し、北高生たちの熱い戦いが繰り広げられました。年次内の結果は1位 5組、2位 4組、3位 1組。総合優勝には届きませんでしたが、どの競技にも一所懸命に取り組む12期生たちの姿は見ていて気持ちの良いものでした。
特にベスト4に3チームが勝ち残った綱引きは圧巻でした。クラスメートたちとともに1本の綱を引ききった経験は最後の体育大会の記憶として長く残ることになるでしょう。
胸の内にあるであろういろんなことを忘れて夢中で取り組んだ体育大会も終わりました。このようにして12期生たちの「北高最後の………」が一つずつ終わっていきます。心をここに残さず旅立っていけるように残りの半年もがんばって欲しいものです。
文責:3年次担当
体育大会の予行が行われました。
予行とはいうものの、男女の100m、女子400mリレー、男子800m、クラス対抗リレーと綱引きについては、明日の予選を兼ねた正式競技として実施され、早くも真剣勝負が繰り広げられました。この後も放課後、そして明日早朝と、運動部員を中心としてギリギリまで会場整備が続きます。
北高41回目の体育大会、いよいよ明日開会です。
文責:総合学科推進部
本日(9月30日)前期終業式が行われました。
学校長講話、校歌斉唱につづき、全校集会が行われました。
夏休み以降の部活動の成果や読書感想文の表彰伝達の後、生徒会立会演説会がありました。
文責:総合学科推進部
先週の9/24(火)に1年次生の「自主体験学習全体発表会」を本校講義棟にて行いました。ブログでの報告が遅れまして申し訳ありませんでした。
HR発表会で選ばれた代表者12名による発表です。前回の2分間スピーチとは違い、今回の発表では掲示物を用いて”Show and Tell”方式で行うプレゼンテーションでした。夏休み中に行った職業体験で、職場で学んだことを掲示物に示すものや、職場で働く姿を写真で提示したりなど様々な工夫がみられました。
今回の最優秀賞は、3組 戸髙 友葵乃 『「はじめまして」から広がる笑顔』
優秀賞は 3組 森 風音 『五感で伝える』
でした。
発表会には、生徒がお世話になった事業所の方々や保護者の方々も多数お見えになりました。お忙しい中、御来校およびご清聴ありがとうございました。厚く御礼申し上げます。
今週からは、大学訪問「進路校外学習」にむけての学習が本格的にスタートします。文学部や教育学部など12のグループに分かれて、それぞれの特徴について調べます。また、「進路校外学習全体発表会」では、グループでの発表となります。みんなが協力をしてよい発表になるように頑張りましょう。
(文責:産社担当)
本日の2年次の「総合学習」の時間は「ディベート3回戦」でした。
0回戦から行ってきましたディベートもいよいよ最終回となりました。
最終回ということもあり、勝ち上がってきたチームもそうでないチームも
かなりの準備をして臨んでいたようです。立論も反対尋問も反駁も今までで
一番工夫された、かつ説得力のあるものでした。
審判の生徒達も初めの頃より落ち着いた、立派なはたらきをしてくれました。
生徒たちの感想には「道州制というテーマは難しかったけど、ディベートは楽しく、
回を重ねるごとにテーマに対する理解も深まってきた。」や「準備の大切さが分かり、
班で何度も話し合って準備したら、良い結果につながった。」など嬉しい感想も
たくさんありました。そして、多くの生徒達は「またディベートをしてみたい」と
感じてくれていたようです。
今後上級学校に進学してもディベートをする機会はあると思いますが、今の気持ちを
忘れず、頑張って取り組んでほしいものです。
ディベートを通じて得た力を今後の総学に生かしてほしいと思います。
文責:2年次担当者