2月14日(土)にいたみホールで開催された「第15回伊丹市社会福祉大会」の司会進行を放送委員会の1年次生2名が担当しました。
皆様のご協力で、無事に務めさせていただきました。
ありがとうございました。
文責:放送委員会顧問
2月14日(土)にいたみホールで開催された「第15回伊丹市社会福祉大会」の司会進行を放送委員会の1年次生2名が担当しました。
皆様のご協力で、無事に務めさせていただきました。
ありがとうございました。
文責:放送委員会顧問
2月22日(日)、放送委員会が生放送でDJをします。
毎月、エフエムいたみで放送される「いたみ青春放送局」。市内4高校の放送部・委員会が協力して担当しています。今月の第1部は伊丹北高校放送委員会の担当です。先日行われた「総合学科発表会」の発表の様子もお送りします。
2月22日(日)午前10時から10時45分
エフエムいたみ 79.4Mz
伊丹市を中心に宝塚市、川西市南部でもお聞きいただけます。
エフエムいたみのwebページからは、動画付でお聞きいただくことができます。
文責:放送委員会顧問
2月12日(木)16時から1・2年次の緑化委員20名で、本校バラ園の施肥作業を行いました。阪上造園の阪上靖彦氏に来校頂き、肥料の巻き方や水やりの時間帯、パンジーの植え方など教えて頂きました。肥料のにおいに驚いたり、パンジーを植える際に黒いポットを外すのを苦労していたり、ミミズに遭遇するなど、土いじりを楽しんでいました。お忙しい中お越し頂いた阪上さん、ありがとうございました。また、登校・来校される際は、正門から続くプロムナードの花壇、バラ園をご覧ください。花が咲き誇る春の到来が楽しみです。
「課題研究」の論文集は紙ベースのものとデータベースのものと2種類作成しています。紙ベースの論文集は講座ごとにファイルに綴じ、後輩たちがいつでも手にとって見ることができるよう図書室に置いています。
データベースの論文集は生徒スタッフが作成しました。CDジャケットやCD中のイラストも生徒が描きました。222名の論文をPDF化しクラス名票と講座名票をクリックすると論文を開くことができるプログラムも生徒が組んでいきました。生徒分焼き増しする作業も生徒スタッフで行いました。完成したCD・R論文集は卒業式の日に3年次生全員に渡されます。
2月7日(土)は「総合学科発表会」です。武道場で「課題研究」の展示をしました。
舞台発表第2部の「課題研究」では、家政学講座から「FOOD+FOOD=?~ 組み合わせで変わる食材の力~」の発表と社会科学講座から「地域を活性化し地域によって活性化される公共交通機関」の発表がありました。
総括スピーチ「総合学科に学んで」では、3年間の伊丹北高校での学びと自分の成長について堂々と立派にスピーチしました。
文責・3年次課題研究担当
第15回総合学科発表会は、2月7日(土)午後、大変多くのゲストの皆さまを迎え、盛会のうちに終了しました。ご来場ありがとうございました。
会場の都合上、講義棟で中継をご覧いただく形になった皆さま、申し訳ありませんでした。
<会場入口の様子>
<講義棟の様子>
<体育館 展示>
<武道場・生徒集会所 展示>
<中央廊下 展示>
<舞台 第1部 「産業社会と人間」・「総合学習」>
<舞台 第2部 「ジャズ・体育実技2年次ダンス」>
<舞台 第2部 「課題研究・総括スピーチ」>
本年度の「学校紹介プログラム」は、これで終了となります。来賓の方々を始め、多くの中学生の皆さん、中学生保護者の皆さま、本校保護者の皆さまに来ていただきました。今後とも、本校をよろしくお願い致します。
文責:総合学科推進部
本校では、キャンパスカウンセラー(臨床心理士)の先生をお迎えして、教育相談を実施しています。
保護者の皆さまもご利用いただけますので、お子様のことについていろいろな悩み事や心配事がございましたら、お気軽にご相談ください
平成26年度 キャンパスカウンセラーによる相談日(2~3月)
2月12日(木)、19日(木)
*3月4日(水)
*日程に変更があります(3月4日は、年度当初の予定日から変更しました)。
時間は、原則として15:00~18:00
場所は、B棟1階西 教育相談室(保健室隣)
申し込みは、担任もしくは保健室までご連絡ください。
なお、2・3月は予約が定員に達しており ますので、4月以降の予約となりますことをご了承ください。
5時間目は、ディベートの3回戦(ブロック決勝戦)を行いました。これまで0回戦から2回戦までに培ってきた経験をもとに、白熱した論戦を行いました。資料準備もこれまでのものをさらに充実させての決勝戦です。
優勝は、Aブロック…1組3班、Bブロック…6組2班、Cブロック…1組4班 でした。
その他の班も各会場で論戦を行いました。0回戦から2回戦まではまだまだ力不足なところもありましたが、3回戦では、どの班も素晴らしい立論や鋭い質問などを行いディベートをやりきることができたのではないでしょうか。
次回は、代表者による全体発表会を行います。
6時間目は、総合学科発表会に向けての準備を行いました。発表会まであまり時間がありませんが、良い発表になるよう2年次生一丸となって頑張ります。ぜひ発表会当日を楽しみにしてください。
(文責:2年次総学担当)
大学入試センター試験を明後日に控えた1月15日(木)放課後、講義棟で「大学入試センター試験壮行会」を行いました。
今年度の3年次生は185名がセンター試験を受験する予定です。
まず最初に岡田校長先生からエールが送られました。
続いて年次主任、進路部長からのお話、
進路部長からは、4期生の時から続いている応援旗の紹介がありました。
「平常心」と「堅忍不抜」の二枚の旗、これに触れてから受験をすると、きっといいことがあると先輩から伝えられています。
中央廊下には、2年次生と生徒会からの応援メッセージも掲げられました。
がんばれ総合学科13期生。みんなで応援しています。
文責:3年次担当者
1月17日(土)は、阪神淡路大震災から20年。伊丹でも様々な催しが行われます。
本校放送委員会は次の催しに参加、出演し、20周年記念事業のお手伝いをさせていただきます。
1.「震災追悼メモリアルイベント」
阪急伊丹駅ビル(リータ)4階で、15時から 阪急伊丹駅再建をテーマにしたテレビドキュメント番組「転禍為福」の上映と、放送部員によるトークショーがあります。
また、この催しの紹介のために、1月8日(木)の「未来を託す人づくり」に出演しました。お聞き逃した方は、エフエムいたみのウェブページでお聞きいただくことができます。
2.「エフエムいたみ特別番組 阪神淡路大震災から20年 ~あの教訓を明日へ」
1月17日(土) 午前11時~11時45分 エフエムいたみ(79.4メガヘルツ)
この番組の中で、放送委員会が制作した「震災の経験から学んだこと」が放送されます。放送委員会の生徒が、震災を経験した方々にインタビューをした番組です。
文責:放送委員会顧問
本日は社会人講話の第2回目です。
松竹芸能株式会社代表取締役社長の井上貴弘様にお越しいただき,
「社会人として必要とされること」というテーマでご講演いただきました。
松竹芸能株式会社の事業の話、社会人として必要とされることなどについて、生徒の質問をうまく引きだしその質問に答える形で、なごやかに話されました。
講演会後の生徒の感想を紹介します。
「松竹」という会社は「お笑い」だけだと思っていたけれど、歌舞伎や俳優業などやっているのは知りませんでした。様々な事業展開など難しいことも多かったですが、芸能の世界も色々なことをしているのだと思いました。井上さんは、初めは鉄道会社でそこから全然職種の違う仕事に行って、逆に何も知らなかったからこそ「出来る・出来ない」と決めつけずに仕事が出来たのは良かったという話をされました。やってみないとわからないのに、やる前からできないと思うのは本当にだめなことだと思いました。「自分の人生を生きる」、「自分の軸を作る」というのは、他の人から聞いたことがあり、そういう人が社会に出ても成功するというのを身にしみて感じました。好きなことを見つけることもこのことにつながっているのかなと思いました。一番心に残っていることは「変人になろう」です。「型を破る」のは「型」や「基本」があってこそ破ることができると聞いて、「なるほど」と思いました。まず基本が大事なんだと思いました。私は、北高でプレゼンテーション力を身につけることができたと思うのだけれど、人前に出る積極性はまだまだ足りないと思うので、大学では色々なことに対して積極的になれるようにしたいと思います。どんなことでもまずは挑戦してみようと思います。(5組女子)
井上様 ご講演ありがとうございました。
文責・3年次課題研究担当