販売実習 クッキーやシクラメン好評

食品ビジネス科では、自校製品であるクッキーやビスケット、ジャムや味噌等を広く知ってもらおうと定期的に地域で販売活動を行っています。客足や導線を見て間口をレイアウトし、効果的な陳列方法を探し、なによりお客様との会話が弾むよう商品のことを再確認し販売に臨みました。

堺市(大阪府)から家族でお越しいただいたお客様に「一番人気は何ですか?」と尋ねられた生徒は「黒大豆きなこクッキーです。黒大豆から栽培した黄な粉をクッキー生地に練り込んでいるからでしょうか。店頭に並んだら、すぐに完売する商品です。」と特徴をアピールできていました。

また、生活ビジネス科で栽培しているシクラメンも合わせて販売しました。

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播磨農業高校とのジャム製造交流

12月11日(水)食品ビジネス科3年生の7名が、播磨農業高校園芸科の生徒とジャムづくりの交流を行いました。本校3年生S,Rさんは「普段関わらない人と楽しみながらジャムづくりができた。緊張して最初は話せなかったけど少し話したら盛り上がれた」と感想を話してくれました。実習中の段取りや手際など、他校の生徒の動きを見ることはとても刺激になったと思います。

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1年生職業体験授業 / 2年生進路ガイダンス

12月9日(月)、1年生は職業体験授業(ライセンスアカデミー主催)に参加しました。事前に行ったアンケートをもとに、自動車関係や調理、美容、自衛隊など13種の職業から2種の体験授業に触れることができ、進路実現に向けて準備をすすめています。

12月10日(火)、2年生は就職希望者と進学希望者にわかれ、進路ガイダンス(さんぽう主催)に参加しました。就職希望者は、入社試験に向けて自己の強みを掘り起こし、さらに立ち姿勢や座る姿勢、お辞儀の仕方等、人とのコミュニケーションスキルの必要性を学び、より自分に適した就労の実現に向けて考えることができました。進学希望者は、入試担当者から、学習内容など学校概要を聞くことができました。どちらの内容も10月に実施したインターンシップと合わせて進路実現に向けて考える貴重な機会となりました。

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上ケ町「シルバーの集い」に参加、寄せ植えでふれあい

生活ビジネス科 福祉類型を選択する3年生は、丹波市春日町黒井の上ケ町(あげちょう)自治会主催の「シルバーの集い」に参加しました。今回は、切り出した青竹を花器に高校で育てたビオラの花苗、若松等を使った寄せ植えを行いました。地域の方に楽しんでいただこうと手作りのピックにも時間をかけました。

「何色のビオラがよいですか?どの飾りを使われますか?」と積極的にコミュニケーションを図る生徒たち。「完成品は、玄関や床の間に飾りますね。」と上ケ町の皆様に好評な手応えを感じた生徒たち。福祉を学習する生徒にとって、地域の方々と直接ふれあう貴重な機会となり多くの学びがありました。上ケ町自治会様ありがとうございました。

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兵庫県立農林水産技術総合センターでDNA操作実験

課題研究 丹波農作物班白雪大納言チームは課題解決のためのDNA解析を11/21、29に兵庫県立農林水産技術総合センター(加西市)にて実験を行いました。

兵庫県立農林水産技術総合センター 農産園芸部の杉本様、花田様に指導していただき、白雪大納言サンプルからDNA抽出をし、PCRの結果から考察しました。

参加した生徒たちは、「実際に実験してみて楽しかったし、知識をつけて考察したら、もっと面白くなるんだろうな。」「このデータを活かして卒論を進めていきます。」と、意欲を見せました。

この結果は12/14に行われる、課題研究発表会等で公開しようと考えています。

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美術部 イラストレーターに学ぶ

美術部は、自己表現活動の研鑽と他者の思いを形にする表現を身につけるためイラスト講座を開催しました。

この日は、イラストレーターとして活躍中の山本美優先生をお招きして、クライアントに応えるための心構えや作品のクオリティーを高める技術を伝授いただきました。国民的キャラクターを資料を見ずに描くと手が止まる体験からはじまったイラスト講座。各々が端末で調べると、「あ~こうなっていたんだ!」と気づいた声が漏れます。

プロのイラストレーターは、画に説得力を持たせるためには実物の画像や動画を用意することから始めると教えていただいた部員たち。「答えは、資料にあることがわかった。」と納得の藤原部長(3年生)。

制作を進めると悩みが生まれてくることはよくありますが、そんな時こそ、この日の学びを生かしていきたいものです。

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珍しい野菜づくりに挑戦

生活ビジネス科の2年生と3年生は、科目「総合実習」において、野菜の学習をしています。野菜を商品として生産することから、地域ニーズに見合っているのか、あるいは環境に負荷をかけていないか他さまざまな観点から学びを深めます。ビジネスとして考えた、定番の野菜だけでなく、珍しい野菜の生産も手がけています。この日は、スイスチャードの収穫を行いました。ポリフェノールを含むことから、軸が赤色やオレンジ色、黄色といった葉物野菜であるスイスチャードは、カロテンや食物繊維も豊富で栄養価が高く、見た目にもカラフルで食卓が華やかになる野菜です。

収穫後、すぐに泥を洗い、計量、包装し出荷するまで、約2時間。新鮮なうちに届ける技術も学んでいます。

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赤い羽根共同募金活動ご報告

11月18日に開催された桃陵祭を中心に赤い羽根共同募金活動を行いました。「募金のお礼に渡した風船を小さな子どもが嬉しそうに受け取ってくれました。」「たくさんの方が協力してくれて嬉しかったです。」とは、活動したインターアクト部の感想です。在校生、来場者の方のご協力で12,274円が集まりました。丹波市の地域福祉活動に役立てていただければ幸いです。ご協力いただいた市民の皆様ありがとうございます。

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LETTER  ~ 親愛なる皆様へ ~11 注連縄づくり

11月22日(金)
文化祭(桃陵祭)も盛況のうちに終わり、氷上高校はすっかり秋が深まってきました。
昨日、農場へ実習の様子を見に行くと、トントントンという音が響いてきました。生徒たちが藁を木槌で叩いています。何をしているのかと行ってみると。しめ縄づくりをしていました。
 水で濡らした藁を叩いて柔らかくして、縄を綯っていきます。その縄を綯う作業が難しくて生徒たちは悪戦苦闘していました。
「しめ縄」は「注連縄・七五三縄」とも書き、境界を示す縄で、特に神聖な場所を区切るために使われ、新年に門口に魔除けのために張るようになったとのことです。新年には校門に飾ると言っていました。
気がつくと今年もあと一ヶ月と少し、様々な行事や学習を通して成長した生徒たちとともに、残りの2024年を大切に過ごしたいと思いました。

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2学期も資格取得に挑戦しました…その結果

 商業系(全国商業高等学校協会主催)の検定は年間に1回もしくは2回実施されるものがあります。本校では年に2回実施される3つの検定(ビジネス計算実務検定、簿記実務検定、情報処理検定)にそれぞれの学習進度に合わせて挑戦しています。2学期には、9月に今年度1回目の情報処理検定、11月に2回目のビジネス計算実務検定が実施されました。

情報処理検定には3年生が、ビジネス計算実務検定には上位級を自発的に目指す2,3年生に加え、1学期から練習を重ねてきた1年生も初めて挑戦しました。結果は以下の表のとおりです。 3学期にもそれぞれ2回目の情報処理検定、簿記実務検定があります。再挑戦や上位級を目指す3年生、初めて受験する2年生が申し込みをしました。ぜひ合格を勝ち取れるよう練習を重ねていって欲しいです。

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