6月19日(金)西高校歌

学校生活

 西高祭2日目も、晴天の中、無事に開催することができました。
 フリーステージに、雅の箏曲演奏や吹奏楽部による演奏、さらに、3年生担任団による熱いステージと、最終日も大いに盛り上がりました。

 閉会式の最後、テノール歌手の畑儀文(はたよしふみ)さんが、50周年のお祝いにと、西高の校歌を全校生の前で歌ってくださいました。ステージから、マイクを使わずに届けられた声が、体育館に響き渡りました。真剣な眼差しで畑さんの声に聴き入っている生徒たちの表情が、印象的でした。
 本校の校歌は「兵庫県文化の父」と称される富田砕花が作詞したものですが、畑さんは「格調高い校歌だ」と言ってくださいました。これまで何気なく歌っていた校歌が、畑さんの素晴らしい声で歌われたことで、「誇らしい母校の校歌」へと変わったように感じます。
 世界で活躍されるテノール歌手の声を肌で感じられたことは、西高生にとって貴重な「本物に触れる機会」にもなりました。畑さん、本当にありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。

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