8日目 クイーンズランド工科大学(QUT)を見学しました



8日目は Mango Hill State Secondary college に集合したあと、バスに乗ってブリスベン中心にあるクイーンズランド工科大学(QUT)まで出かけました。大学生のバディとの集合時間まで時間があったので、ザ・スター(The Star Brisbane)という建物の中にある展望台まで行きました。地上100mの高さに位置するスカイデッキで、一部は足元が透明になっており、真下の高速道路が見える作りになっていました。怖くて透明の床の部分に立てない生徒もいましたね。






ちょうどよい時間になったので待ち合わせ場所であるブリスベンシティー植物園まで移動し、大学生のバディたちと少し挨拶を交わした後、早速、クイーンズランド工科大学(QUT)の構内を案内してもらいました。広大な敷地内には様々な建物が並び、授業を行う講義棟の中には CUBE という操作可能な大画面ディスプレイがあり、今日は化学の内容が展示されていました。花火をモチーフにした炎色反応の模擬実験装置があり、生徒たちは夢中になって実験を楽しんでいました。大学内には 旧総督公邸 (Old Government House) もあり、美術館として開放されていました。






その後はバディの案内で班ごとに別々の場所に移動して散策を行いました。ブリスベン川を走る公共フェリーの「シティキャット(CityCat)」に乗って移動した班、連節型の電気バスであるブリスベン・メトロに乗って移動した班、ブリスベンシティーホール (Brisbane City Hall) 内のオーディトリアムを見学した班、いろいろ連れて行ってもらったそうです。最後にお土産屋さんでお土産も買って、ブリスベン散策を終えました。生徒のみなさんは自然に英語で会話ができるようになっていますね。いつもと違うバディとも笑顔で会話している様子が印象的でした。


