「あきた総文2026」文芸部門への参加(文芸部)
7月29日~7月31日にかけて、文芸部の生徒が秋田で開催された総合文化祭「あきた総文2026」に参加しました。


これは文芸部の全国大会にあたるイベントで、全国47都道府県で「文芸誌」「散文」「詩」「短歌」「俳句」の5部門においてそれぞれ選ばれた代表者が一堂に会する場となります。
今回西宮苦楽園高校からは詩部門での参加となり、秋田の各地を回りながらの研修、そして全体会での発表や交流会を通して日頃の活動の成果を発表し合いました。
全体会では代表者による「詩のボクシング」という競技を観戦しました。
出場者が自分の詩を自由に朗読し合い、観客の評価によって勝敗を決めるという競技だったのですが、作者によって全身で表現される詩を鑑賞する、という斬新なスタイルに思わず心が引き込まれてしましました。
分科会では、グループに分かれて事前に作っていた詩を評価し合うだけでなく、一編の詩を少しずつ読み方を変えながら朗読したり、メンバーで協力して即興詩を作成したりなど、様々な切り口から「詩」の本質に迫る活動を行いました。


他校の文芸誌をじっくり読む機会などもあり、3日間という短い期間ながら今後の文芸活動の大きな糧となる体験ができました。

