保健の授業の一環として「心肺蘇生法」の実技講習を行いました。 前回の授業では、座学で心肺蘇生法の必要性や具体的な手順について学習しました。 「なぜ心肺蘇生が必要なのか」「どのような流れで行うのか」命を守る行動の意味を、 一つひとつ丁寧に確認しました。 実技講習では、実際の場面を想定しながら、胸骨圧迫や周囲への助けの求め方などを 体験しました。 生徒たちは緊張した表情を見せながらも、真剣なまなざしで取り組んでいました。![]()
![]()
![]()
いざその状況に直面したとき、 “何もしない”のではなく、 “少しでも命を救うために行動できる人になること”。 勇気を出して声をかけること。 助けを呼ぶこと。 胸骨圧迫を始めること。 知識だけでなく、「実生活に活かすことができる力」を身に着けられるよう 引き続き取り組みます。
- 兵庫県立高等特別支援学校の
毎日を紹介しています。
下の「カテゴリー」を選んでいただくと、
関連した記事が表示されます。
最大で15件の最新の記事を表示しています。
過去の記事をご覧になりたい場合、ページ左下「以前の投稿」をクリックししてください。
本校トップページに戻りたい場合は、
下記のリンクをクリックしてください。
兵庫県立高等特別支援学校HPへ -
最近の投稿
カテゴリー
気になる記事を探す場合、以下をご利用ください。
メタ情報
いざその状況に直面したとき、
“何もしない”のではなく、
“少しでも命を救うために行動できる人になること”。
勇気を出して声をかけること。
助けを呼ぶこと。
胸骨圧迫を始めること。
知識だけでなく、「実生活に活かすことができる力」を身に着けられるよう
引き続き取り組みます。
当日は、ビジョントレーニング専用の器具も使用させていただきました。
普段のトレーニングでは、なかなか取り入れることができない専門的な内容に
挑戦でき、生徒たちにとって大変貴重な経験となりました。

〇有志演技
●2日目(1月24日)一般公開日
~1年生~
〇音楽発表
合奏「この地球の続きを」
歌唱「空」
〇学年発表
人権(差別)学習発表「平等な世界を目指すために」
~2年生~
〇音楽発表
合唱「時の旅人」
合奏「Jupiter」
〇学年発表
「高特☆ミュージカル アナと雪の女王」
~3年生~
〇音楽発表
合唱「たしかなこと」
歌唱、器楽演奏、身体表現「アイデア」
〇学年発表
「インマイヘッド~30期スペシャルバージョン~」
〇全校合唱 「いのちの歌」
〇展示・バザー
今年も無事に2日間開催することができました。
舞台発表は大成功!バザーは大盛況!
素敵な文化祭にすることができました。
来年度もよろしくお願いします!!
当日は、生徒会の生徒2名が司会を担当し、式典は終始穏やかな雰囲気で進められました。
兵庫県教育委員会教育次長からのご挨拶、記念事業実行委員長のご挨拶に続き、
生徒会長が生徒代表として、日頃の学校生活への思いや感謝の気持ちを述べました。
その後、保護者の皆様より寄贈品としていただいたパイプ椅子の紹介や、
生徒が作業学習で制作した鉢植えやコースターなどの記念品紹介が行われました。
また、30周年を記念して制作されたマスコットキャラクターである
招き猫の「ことにゃん」もお披露目されました。
最後は校歌斉唱で、心をひとつにして式典を締めくくりました。
式典の後には「記念公演」として、生徒3名によるフォーラム(作文発表)が行われました。
それぞれが学校生活の思い出や成長への思いを自分の言葉で堂々と発表しました。
続いて、全校生徒による合唱が披露され、
心をひとつにした歌声が体育館いっぱいに響き渡りました。
創立30周年という節目を迎え、これまで本校を支えてくださった多くの方々への
感謝の気持ちと、これからも一人ひとりを大切にした教育を進めていこうという思いを
新たにする一日となりました。
<今から誕生日舎生の紹介とメッセージカードの受け渡しを行います。>
<誕生日舎生のみなさん、おめでとうございます。せ~の!かんぱ~い!>
<有志出演では、男子舎生が米津玄師の「1991」を披露してくれました>
<最後に12名の集合写真を撮りました! みなさんおめでとうございます>
筆頭教頭先生より全体での講評をいただきました。
教頭先生より、黙祷の意味の説明があり、全員で黙祷をしました。
その後、スライドを見て震災学習をしました。

その後、男子はスキンケアの説明を受け、フェイスパックや頭皮ケア、
ヘアセットの体験をしました。
女子は、スキンケアの後、ファンデーション、眉、アイシャドウ、リップ、
チークの順にメイクを体験しました。
ヘアセットもメイクアップも、コツを教わりながら一人ひとりが取り組み、
肌だけでなく笑顔もキラキラと輝いていました。
3月に卒業し、社会へ踏み出す生徒たちにとって、身だしなみや自己管理の大切さを学ぶ、
実践的で貴重なご講義となりました。
資生堂ジャパン株式会社の皆さま、ありがとうございました。