平成25年2月16日(土)、いたみホール市民企画「親子で楽しむエコ&アート」でボランティアをしてきました。参加したのは、保育士や幼稚園教諭を目指す3年次生4名です。現在、3年次生は自宅学習期間ですが、その期間を利用して様々なボランティアに参加しています。今回は、手遊びをしたり、お母さんが古着交換をしている間のベビーシッターをしたり、工作のお手伝いをしたりしました。ボランティア活動を重ねるごとに、要領を把握し、主催者側の意図もくめるよう成長してきたと思います。
文責者:「発達と保育」担当者
平成25年2月16日(土)、いたみホール市民企画「親子で楽しむエコ&アート」でボランティアをしてきました。参加したのは、保育士や幼稚園教諭を目指す3年次生4名です。現在、3年次生は自宅学習期間ですが、その期間を利用して様々なボランティアに参加しています。今回は、手遊びをしたり、お母さんが古着交換をしている間のベビーシッターをしたり、工作のお手伝いをしたりしました。ボランティア活動を重ねるごとに、要領を把握し、主催者側の意図もくめるよう成長してきたと思います。
文責者:「発達と保育」担当者
2月12日(火)の放課後、学校のバラ園の施肥を行いました。
地域の造園屋さんのご指導を受けながら、2年次生の緑化委員12名が作業をしました。
普段触れることのない肥料の効果や撒き方を学び、真剣に参加していました。
今年は例年と違って、正門から校舎へ続く道の花壇に花を植える作業も行いました。
冬の寂しかった花壇に、一足先に春が来たようです。
文責 総務部
第13回総合学科発表会は、本日2月9日(土)午後開催されました。おかげさまで、盛会のうちに終了しました。
発表会には、約560名のゲストの皆さまにお越しいただきました。会場の都合上、全ての皆さまにライブでご覧いただけず、大変申し訳ありませんでした。
後日、会場の様子を撮影した写真をアップいたします。ぜひご覧下さい。
本年度の「学校紹介プログラム」は、これで終了となります。来賓の方々を始め、多くの中学生の皆さん、中学生保護者の皆さま、本校保護者の皆さまに来ていただきました。今後とも、本校をよろしくお願い致します。
文責:総合学科推進部
2月9日(土)に行われた総合学科発表会の様子を、写真を交えて紹介します。まずは、前日2月8日(金)の午後から当日2月9日(土)の午前中にかけて行われた、準備風景をお送りします。
総合学科発表会の準備は、1年次生、2年次生を中心に行います。
体育館では、シート敷きと椅子並べを行いました。
制作した看板も体育館に運ばれました。
体育館の設営後は、発表のリハーサルが入念に行われています。
展示物の制作も順調です。2年生、3年生の展示作品も完成しました。
トイレなどの案内表示も大切です。さまざまな工夫をして、ゲストの皆さんをお迎えします。
文責:総合学科推進部
1月31日(木)のLHRの時間に、体育館で、毎年恒例の1年次「百人一首大会」を行いました。
先週のクラス予選での枚数によってグループ分けをし、上位6チームは「六歌仙」と名付け、体育館全体に広がった38チームで戦いが繰り広げられました。
各クラス接戦でしたが、平均枚数で同率の5組と6組が優勝しました。
また、六歌仙の部から上位5名、一般の部から上位6名の生徒に、個人賞として賞状と、年次団の先生方から賞品が渡されました。
文責:1年次団
遅くなりましたが、3年次「社会人講演会」の報告をいたします。
1月11日(金)の課題研究は、社会人講演会として松竹芸能株式会社取締役社長・井上貴弘氏をお招きしました。井上氏のお話は、TKOのお笑いコントの映像を見せ、松竹芸能がどのような企業なのかを説明されました。その中で、多くの芸人は「周りに気遣いができる」人が多いとのことでした。有名になってからもその心を忘れずに実践をしている人として笑福亭鶴瓶さんをあげておられました。
また、松竹は歌舞伎界とのつながりも深いことから、これに関連した「型破り」という言葉のお話もありました。「型破り」は、歌舞伎の世界から生まれたものだ、「型破り」は、「一般的、常識的な型や方法にはまらないこと。」と辞書に書いてありますが、もともとは歌舞伎役者が基本知識や技術を習得し、さらにその型を打ち破って新しいものを作り出したことに由来するというものでした。生徒も教員も「なるほど!」と感じた人が多かったのではないでしょうか。
さて、講演会の内容の中心は、「社会人に求められるもの」としてお話をしていただきました。井上氏が生徒に対し、社会人に求められるものとは何があるのか、を質問すると、何人もの人が手を挙げていろいろなものを答えていきました。その中には「コミュニケーション能力」「プレゼンテーション能力」「リーダーシップ」「積極性」など多数の意見が出ました。井上氏が答えとして用意したものとほぼ一致する内容でした。このことについては、伊丹北高の先生方が常に言ってこられたことですが、生徒たちは「本当なのか?」と半信半疑の気持ちで過ごしてきた者がほとんどだったのではないでしょうか。しかし、生徒の感想を読んでみると「先生の言っていたことが今日の井上さんの話を聞いて実感できた」というものが多かったです。
最後の質疑応答でも多くの質問が出ましたが、その中で「社長の器は先天性のものか後天的なものか」というものがありました。井上氏の答えは「後天的」なものが圧倒的に多く、それぞれの社長業を担う人は社長になる前もなってからも努力をしている」「君たちも努力を惜しまなければ社長になれる」というものでした。卒業後何人の北高生が社長になれるのか楽しみです。
今回の課題研究で3年間行ってきた総合学科での学びは終わりになりました。総括として行われた社会人講演会は、自分たちが経験してきたことを振り返り、前へ進むためのきっかけになったのではないでしょうか。3年生ももうすぐ卒業です。今後の活躍に期待します。
(文責:3年次課題研究担当)
今回の課研NOWは、社会人講演会について生徒の感想を載せたいと思います。
今日の講演会を聞いて、「産業社会と人間」「総合学習」「課題研究」で学んだことのまとめのように感じました。講演を聞く前、松竹芸能の社長が来るということを知って、堅苦しい感じの話をするのだと思っていましたが、最初にDVD(お笑い芸人のTKOのコント)を見て、とても引き付けられました。社長の仕事だから単に人を統括するものと思っていましたが、他にもたくさんの人を引き付けるためのアイデアが必要であると知りました。社会に出ていく上で必要とされる力の中で、私は特にコミュニケーション能力が重要であると思います。それは、確かにアイデアや学力を持つ人は、働く上では魅力的な人かもしれませんが、コミュニケーション能力のある人は仕事だけではなくあらゆる場面で活躍できると思うからです。また、実際に有名人を例にした話を聞き、常に高みを目指していく向上心や相手を思いやることの大切さに気付きました。
私たちが総合学科でほかの高校には無い「社会人になるためのプロセスを積む」ことができることについて、井上さんは「羨ましい」とおっしゃっていました。この講演会の前まで私は、この総合学科でこれらのプロセスを学べることは当たり前だと思っていたため、発表などの準備は面倒だと感じたことがありました。しかし、今は実感することはありませんが(社会人になっていないため)、いずれこの学校で培ったことが発揮できる日が来ると思います。この高校で学べたことに感謝し、今日の講演で学んだことを将来に生かしたいと思います。
1月20日(日)神戸国際展示場で開催された「第5回サイエンスフェアin兵庫」に本校自然科学部が参加しました。
約1000名を超える高校生・高等専門学校生と大学・研究機関・企業の方々との交流が行われ、本校生も大勢のギャラリーの前でポスター発表を行いました。
「西池・黒池における外来カメ類の調査結果解析」というタイトルで、過去2年間行ってきたカメ類の調査結果をまとめた内容です。
発表方法も「カメ芝居」と称した紙芝居形式で行ったので、「わかりやすい、おもしろい」と大変好評でした。
また、本校総合学科で体得したプレゼン能力は抜群で、人前でも臆せず堂々としたスピーチでした。
文責:谷本(自然科学部顧問)