3月23日(土)から、西宮市の兵庫県立総合体育館で開催された「第2回 科学の甲子園 全国大会」表彰式の司会を、本校放送委員会の2年次生生徒2名が担当しました。
全国から集まった47都道府県の代表約360名の生徒や来賓、引率の先生方、関係の方々の前での司会ということで緊張した面持ちでしたが、無事に務めることが出来ました。
お世話になりました皆様に感謝申し上げます。
文責:放送委員会顧問
平成25年3月24日ラスタホールにて行われた「いたみっこ人形劇のつどい」に参加しました。参加者は、2月に卒業した3年生5名です。今年度最後の子育て支援ボランティアでしたが、ボランティアを重ねるうちに技術、意識ともに向上しました。大変いい高校生活の終わりを迎えられました。
文責者:「発達と保育」担当者
平成25年3月22日、平成24年度終業式が行われました。2月に卒業した3年次生が並んでいた場所はがらんとして、少しさみしい体育館の様子もありましたが、本日は、午後より平成25年度合格者召集が行われ、また新しい北高生を迎えるという、終わりの日でもあり、始まりの日でもあると感じます。1年次生、2年次生は、今までの学びを胸にしっかり抱き、自己を見つめなおし、新学期を迎えましょう。
文責者:総合学科推進部
本日、伊丹市人権教育指導員の濱田格子先生を講師にお招きして、人権講演会が行われました。演題は「男女共生社会」についてでした。女子にとってだけでなく、男子にとっても興味深いデータが示され、生徒たちの中には様々な疑問や意識の種が植えられたのではないかと思います。以下はその様子です。
文責:2年次担当者
本日、「先輩の話を聞く会」が開かれ、卒業生(11期生)6人が2年次生(12期生)に受験に関する体験談を語ってくれました。身近な先輩たちからのメッセージや教訓は生徒に良く響いたようで、一生懸命に話を聞き、メモもとっていました。春休みを経て3年次がスタートするこの時期、これをきっかけに少しでも早く生徒たちが受験モードに入り、自分のスタイルを確立してくれることを願っています。
以下はその様子です。
文責:2年次担当者
演劇部は春の公演にむけてがんばっています。
今回の作品は『途中下車は、』 キラリ☆個性ズ(演劇部)作
恋や受験に悩む三人娘が紡ぎ出す物語です。
兵庫県高等学校演劇研究会阪神支部第30回春期発表会が3月27日(水)、28日(木)、29日(金)にピッコロシアター(兵庫県立尼崎青少年創造劇場)で開催されます。阪神間の高校の演劇部17校が作品を発表します。 本校演劇部は28日(木)14時30分から上演いたします。
そして、伊丹市内中学高校の演劇部7校が集まるフェスティバルにも参加します。ことば文化創作演劇祭「中学高校演劇フェスティバル2013」がアイホール(伊丹市立演劇ホール)で3月30日(土)、31日(日)に開催されます。本校演劇部は31日(日)13時15分より上演いたします。
ご来場お待ちしております。
文責 演劇部顧問
3月7日(木)、2年次球技大会が開催されました。各クラスで男子はサッカー・バスケット、女子はドッジボール・バスケットに分かれて競いました。気温は暖かく、天候にも恵まれて、スポーツ日和の中、みんな一生懸命ボールを追いかけていました。
結果はサッカー優勝が4・6組,男子バスケが3組,ドッジが4組,女子バスケが2組となりました。おめでとう!
文責:2年次担当者
平成25年3月9日(土)フレミラ宝塚で行われた人形劇フェスタ「宝塚」に参加しました。参加した生徒は、この2月に卒業した3年次生5名(「発達と保育」を受講していました。幼児教育系に進みます。)と、「児童文化」選択生6名、放送委員会の3名です。3年次は手遊びを、2年次は人形劇を、放送部はマイク等の放送関係を担当しました。約150名近くの子どもたちと楽しく交流し、生徒たちはまた少し夢を膨らませることができました。
文責者:「児童文化」「発達と保育」担当者