11月16日(土)午前10時から本校講義棟で「第2回学校説明会」を開催しました。
中学校3年生および2年生の皆様、保護者の皆様、中学校の先生方、合わせて350名の方々にお越しいただきました。
説明会をお聞きになってご不明な点がございましたら、いつでも学校にお問い合わせ下さい。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
文責:総合学科推進部
11月16日(土)午前10時から本校講義棟で「第2回学校説明会」を開催しました。
中学校3年生および2年生の皆様、保護者の皆様、中学校の先生方、合わせて350名の方々にお越しいただきました。
説明会をお聞きになってご不明な点がございましたら、いつでも学校にお問い合わせ下さい。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
文責:総合学科推進部
本日の2年次の「総合学習」の時間は「マラッカとマレーシア文化」でした。
各クラスとも修学旅行委員と生徒の中から募った研修係によって授業は行われました。
初めに、研修係が写真を見せながらマラッカについて分かりやすく説明してくれました。
またビデオを見た後にクイズ形式で学んだことを確認していました。
多民族・多宗教の中で互いに尊重しあいながら共生しているマレーシアの
人たちに強い感銘を受けたという生徒も多くいました。
またビデオを見て「早く自分の目で本物を見てみたい。」という声も多く
聞きました。
いよいよ修学旅行まで2週間となりました。最後の最後までマレーシアのことを学び
続けて当日を迎えたいものです。
文責:2年次担当者
11月3日に県立明石高等学校で行われた「第37回兵庫県高等学校総合文化祭放送文化部門」予選大会で、放送委員会の生徒が活躍しました。
ラジオ番組小部門ドキュメントでは、「えんぴつ生活」が、また、DJ小部門では「女子力(ハートマーク)向上委員会」が入選、決勝大会に出場します。
個人の部門でも、アナウンス小部門では、2年次生1名が入選、決勝出場。1年次生2名が佳作。朗読部門では、2年次生1名が入選、決勝出場。2年次生1名が佳作でした。
決勝大会には、予選を勝ち抜いた生徒、作品に加えテレビ番組部門でも参加します。
11月17日(日)に、小野市民会館・小野市伝統産業会館で決勝大会は行われます。
文責:放送委員会顧問
今回でこの講座も4回目となりましたが簡単な挨拶の練習から始まり、
この日は買い物やレストランでの会話の練習など内容はより実践的な
ものになってきました。
ペアでの会話練習では大いに盛り上がっていました。最後に実際の
買い物の状況をロールプレイで練習しているクラスもあり、教室は
活気に満ち溢れていました。
また6限はマラヤ大学の学生との交流会の準備をしました。
マラヤ大学の学生からのメッセージ集が配られると各班とも楽しそうに
読んでいました。学生たちの日本語の上手さに驚き、そして工夫の凝らされた
カードにとても嬉しそうでした。
メッセージを読んだ後、交流会の準備をしましたが、より良いものに
していこうという姿勢が伝わってきました。
修学旅行まで残り三週間となりましたが、精一杯の準備をして、
交流会を迎えたいと思います。
文責:2年次担当者
10月30日(水)に大緑化作業を行いました。秋晴れの中、校内や学校周辺の除草・清掃・草木の剪定をしました。保護者や地域の方にも参加頂き、とてもきれいになりました。作業後には、PTAの方々からジュースの差し入れを頂き、作業の疲れが吹っ飛びました。ありがとうございました。
文責者:総務部
10月考査が終わり、翌10/23(水)に1年次生は「進路校外学習」を行いました。それぞれの進路に適した学部・学科である12の分野(大学)に分かれてバスに分乗し、学校を出発しました。それぞれの大学では、施設の案内や特別授業などを行っていただきました。学食での昼食後は、伊丹北高校の卒業生との懇談会なども行いました。
これまでの「産業社会と人間」の授業中に、学部・学科に関する調べ学習を行ってきましたが、知識として大学のことを学ぶだけではなく、実際に自分の目で見たことや体験したことで、より、将来の進路について興味関心が高まったのではないでしょうか。
このような機会を受け入れてくださった各大学や北高の卒業生に感謝申し上げます。
(文責:産社担当)
では、経済・経営・法学関係の学部に行った生徒の感想をお読みください。
進路校外学習を終えて、大学に大きな憧れを抱くようになったと同時に、経済学の面白さを感じました。大学というところは私にとって大変なところであると思っていました。しかし、大学生の方が笑顔で「大変なことはなく楽しい」と語られていました。さらに、自分の取り組みたいことを深く教わるだけでなく、研究も行うと知り、憧れはますます高まりました。また、経済学の講義の際、チケットのオークション販売の体験をさせてもらい、どうすれば利益を多く得つつ、交渉成立にもっていけるのか相手との駆け引きが楽しかったです。その中で、物の売買など身近な経済に面白さを感じました。この講義の最後に、先生が「興味で様々なものが動く」とおっしゃたので、大学生活に対してもこれからの勉強にも興味を持って能動的に行動したいと強く感じました。
マレーシア政府観光局大阪支局よりアブドゥル・ラーマン氏にお越しいただき
マレーシアの歴史、文化、生活、言語などについてお話いただきました。
修学旅行で訪れるマレーシアという国について分かりやすく講演して
くださいました。またホームビジットに役立つアドバイスやクイズ形式のものも
あり、生徒たちは楽しみながら参加していました。
講演で教えていただいたことをぜひとも現地で生かしてほしいものです。
また、6限は各HR教室でマラヤ大学の学生との交流会の準備を進めました。
マレーシア修学旅行までいよいよ1ヶ月を切りました。
準備もかなり本格化してきました。
?文責:2年次担当者
10月19日に開催された「第12回いたみわっしょい」に放送委員会生徒が協力しました。
いたみホールでのオープニングの口上、ホールの司会をそれぞれ放送委員会の1年生の生徒が担当しました。
お世話になりました皆様ありがとうございました。
お足元の悪いなか、第1回学校説明会にお越しいただきました皆様、ありがとうございました。
中学校3年生および2年生の皆様、保護者の皆様、中学校の先生方、合わせて573名の方々にお越しいただきました。
今回は多数のお申し込みを頂いたため、2グループに分けてのご案内となり、十分な対応ができませんでした。あらためてお詫び申し上げます。
なお、ご質問等ございましたら、ご遠慮なく本校にお問い合わせ下さい。
文責:総合学科推進部
茶華道部では、西大寺で毎年10月第2日曜日に行われる「秋の大茶盛式」へ行きました。
これは、直径約30cm、重さ約7kgの大茶碗と、長さ35cmの大茶筌を用いて行われる茶会で、そのはじまりは、鎌倉時代にさかのぼります。西大寺を復興した叡尊が、西大寺の鎭守八幡宮に茶を献じ、その余服を集まった人びとに分け与えたことがはじまりと言われています。当時、お茶は高価なものであり、民衆の手に入らないものでした。また、今のような抹茶茶碗のない時代だったため、どんぶりや水鉢に注いだお茶をみんなでまわして飲んだそうです。
そのような「大茶盛」の歴史の話をうかがった後、5人1組でお茶をいただきます。茶碗がかなり重いため、回りの人に助けられないと器に口をつけるのもやっと、そして何巡もしないと飲み終わりません。そのやりとりを全員楽しんでいました。
この「大茶盛席」の他に、「煎茶席」、おそばをいただく「点心席」、「本堂参拝」、「護摩祈願」などがありました。「護摩祈願」では、10月考査に向けて「学力向上」を祈願しました。半日たっぷり、秋の奈良、日本の茶の湯文化を楽しんだ茶華道部でした。
文責:茶華道部顧問