6月10日火曜日の5時間目に、産業社会と人間の授業の取り組みで行われている「2分間スピーチ全体発表会が行われました。1年次の仲間や来校された保護者の方、多くの先生に見守られる中、行われました。この発表会では、先週のクラス発表で選ばれた代表者12名が発表しました。発表者は自分が将来何を取り組みたいのかを、力強く話してくれました。今日話したことが現実になるように、努力を惜しまず頑張ってほしいと思います。
文責 : 1年次 産業社会と人間担当
6月10日火曜日の5時間目に、産業社会と人間の授業の取り組みで行われている「2分間スピーチ全体発表会が行われました。1年次の仲間や来校された保護者の方、多くの先生に見守られる中、行われました。この発表会では、先週のクラス発表で選ばれた代表者12名が発表しました。発表者は自分が将来何を取り組みたいのかを、力強く話してくれました。今日話したことが現実になるように、努力を惜しまず頑張ってほしいと思います。
文責 : 1年次 産業社会と人間担当
6月1日(日)大阪芸術大学短期大学部伊丹キャンパスで開催された、「第61回NHK杯全国高校放送コンテスト兵庫県大会地区予選(阪神・丹有地区)の結果、県大会出場が決まりました。
予選大会の結果は以下の通りです。
アナウンス部門:入選(県大会出場)4名、佳作4名
朗読部門:入選(県大会出場)7名
ラジオドキュメント部門:「えんぴつに聴く、書くこと」入選(県大会出場)
創作ラジオドラマ部門:「フライングリバーシブル」入選(県大会出場)
県大会は6月14日(準決勝)、15日(決勝)の2日間、神戸市東灘区の甲南大学で行われます。
県大会では、予選を通過した個人・ラジオ作品に加え、テレビドキュメント部門、創作テレビドラマ部門、研究発表部門の審査もあります。
文責:放送委員会顧問
本日,3年次「発達と保育」選択生13名を対象に,大阪教育大学 教育学部 教員養成課程 家政教育講座 准教授の小﨑恭弘先生をお招きして,育児休業取得率の男女比や「子ども」という言葉の持つ意味,「遊び」についてのお話をしていただきました。童心にもどり,紙鉄砲を作って鳴らす中で,「遊び」が持つ意義について,学ぶことができました。
文責者:授業担当
本日,2.3年次「児童文化」「子ども文化」選択生15名を対象に,阪神人形劇連絡協議会会長の江守典子先生,仁川しゃぼんだま音響指導の藤原恵子先生,仁川しゃぼんだま手遊び等指導の尾知山恭子先生をお招きし,人形劇の台本作りを行いました。先生方にご指導をいただくのは3回目で,1回目は手遊びやエプロンシアター,パネルシアターを見せていただく「プレ・ワンデイ」でした。2回目と3回目は生徒が考えた「素話」から人形劇を作る台本作りのアドバイスをしていただきました。みんなで選んだ「素話」なので,よい人形劇の作品ができあがるように,協力して頑張っていきたいです。
文責:授業担当
本日、「産業社会と人間」の授業で「2分間スピーチ HR発表会」を行いました。
オリエンテーション合宿から準備をはじめ、いよいよ本番となる今日も休み時間から原稿とにらめっこしていました。
緊張して詰まる場面もありましたが、2分間で自分の夢や将来像についてしっかり語れていたと思います。
6月10日(火)の5限目は、クラス代表12名による全体発表会です。代表に選ばれた人はもちろんですが、全員が素晴らしいスピーチでした。
本日は人文科学C講座と芸術学P講座を訪問しましょう。
人文科学C講座は、外国語や外国の文化を研究している生徒が多い講座です。
Kくんは「ヒエログリフ入門」という図書を読んでいます。今後はインダス文字について解読したいそうです。
Tくんは「同じシチュエーションにおける日本語と英語の特徴」というテーマで取り組んでいます。今日は「ドラえもん」の英訳漫画からユニークな表現を探っています。「slump」という語は「ドスン」という意味で、椅子に座る場面で使われています。「swoop」という語はのび太がツルンと滑った場面で使われています。擬音語や擬態語が漫画に多用されていることに気がつき、興味をもって取り組んでいます。
それでは、「日本の小学校の英語教育を考える」というテーマで取り組むKさんに紹介してもらいましょう。
近年日本各地で“小学校英語”が取り入れられ、英語に対する意識が高まっている。しかし、“小学校英語”には賛否両論があり、様々な問題がある。その問題について調べ、解決策を考え、よりよい“小学校英語”について考えることを目的に研究を進めている。小学校で英語教育を取り入れることで、子供たちの母語に影響するのではないか、日本人の英語教師よりネイティブスピーカーに習った方がいいのではないか、などの疑問がある。私がこれまでの研究を通して最も問題だと思うことは、“オーラルコミュニケーション”を無視した英語教育である。将来、国際社会で生きる人材としてコミュニケーションができなければ意味がない。私の夢とも重ねながら、今後の研究を進めていこうと思う。
続いて、芸術学P講座を訪問しましょう。
P講座はデザインや色彩を研究している生徒が多い講座です。
Hさんは「衣服の視覚効果による体型の見え方」をテーマに研究しています。雑誌の切り抜きを集めて比較しています。今後はパソコンで画像を読み込み、体型の違いでどんな服が似合うのかシミュレートしていくそうです。
Oさんは「親しみやすいデザイン・興味をひくデザイン」というテーマで研究しています。企業のロゴを集めて、色彩の観点から考察しています。今後は街に出て広告や看板などを調査し研究していきたいと意欲的です。
それでは、HHさんに自分の研究を紹介してもらいましょう。
「空間内における色彩効果」について調べています。部屋の雰囲気や人に効果を与えられる物として照明や壁を考えていましたが、それにも多く種類があり、窓からの外光によっても影響することなど、調べていくといろいろな発見があり、毎回勉強になることばかりです。最終的には色を自由に変えることができる模型を作って証明することを目標としています。
文責・3年課題研究担当
北フェスにむけて、体育館に照明機材を設置しました。
集まったのは演劇部9名と生徒会役員6名の計15名です。
はじめに照明機材のメンテナンスをおこないます。ローホリ・フットライトの電球とカラーフィルターのほこりを拭き取っていきます。次にコードを順番に接続し、壁沿いにはわせていきます。そして点灯確認します。フロント・ピンライトの調整もしました。
汗をふきふき、配線表とにらめっこしながらの作業で大変でしたが、演劇部3年次生の指示でスムーズに作業することができました。
北フェスは6月13日、14日です。文化部もクラスも準備のまっただ中です。
文責・演劇部顧問
5月6日に行われた北摂地区高等学校ソフトテニス春季大会において、本校藤谷・田中組が優勝、森田・並木組が準優勝となりました。これで、春季北摂大会は本校5年連続優勝となります。また、5月3日~5日にかけて行われたソフトテニス総体阪神支部大会において、本校は次のような成果をあげました。
<団体戦>ベスト4(県大会出場へ)
2回戦:3-0対尼崎稲園高校 3回戦:2-0対市立西宮高校
準決勝:0-2対県立尼崎高校
<個人戦>
ベスト8:1ペア ベスト16:1ペア (以上2ペア県大会出場)
県大会の日程は、個人戦:6月1日(日)、団体戦6月6日(金)~です。特に団体戦は3年連続近畿大会出場を目指して頑張りますので、ご声援宜しくお願い致します。
文責:ソフトテニス部顧問
3年次の金曜5.6限は「課題研究」です。本日は自然科学H講座を訪ねてみましょう。
「`混ぜるな危険`を混ぜてみる」というテーマで取り組んでいるIさんです。講座担当のN先生の指導の下、塩素系漂白剤と酸性洗剤を混ぜる実験をしています。つつじの花の脱色反応で気体の発生を確認するそうです。
メダカの水槽を観察しているのは「魚の産卵と水温の関係」というテーマで取り組んでいるYくんです。メダカのオスとメスを分類しています。今後は水温などの条件で産卵がどのように変わってくるのかを検証していくそうです。
教室奥には「動物の嗜好性」をテーマに取り組んでいるFくんがいます。猫ごはん作成中です。講座担当のN先生から「さまざまな条件を設定し、記録をしっかりとるよう。」とアドバイスを受けています。
現在、教育実習生が実習中です。兵庫県立大学工学部のHさんと京都大学農学部のYさんは生徒の様子を見学しています。「光の波長」を研究しているKくんは、実習生のHさんに質問しています。Hさんの専門分野ということで、詳しく教えてもらうことができました。
それでは、生徒に自分の「課題研究」を紹介してもらいましょう。
一人目は「雑草の増殖を環境にやさしく抑制する」というテーマで取り組んでいるKDくんです。
私が所属する部活動のグラウンドでは雑草が大量に発生する。例年、体育大会の前に抜くのだが、多大な時間がかかってしまう。そこで、毎回の少しの工夫で雑草の増殖を抑制したいと思う、除草剤などを散布すると部員の身体に影響がでないとは言いきれない。環境にやさしく抑制する方法を現在模索中である。
二人目は「ペニシリンの単離」というテーマで取り組むKSくんです。
数年前、ペニシリンがアオカビから作られることを知り、実際に作ってみたいということで「課題研究」で研究することにしました。しかし、調べてみると高校の実験室レベルで純粋なペニシリンを作ることは難しいので、視点を変えて、作るだけでなく、作る方法を探究することに決めました。まだまだ始まったばかりなので、うまくいかないことが多く試行錯誤することが多いですが、それもまた楽しいです。これからもこの研究に精一杯取り組んでいきたいと思っています。
文責:3年課題研究担当
4月27日(日)本校放送委員会の生徒2名がFMいたみ青春放送局に出演しました。
昨年度は祝日の特別番組として放送されていましたが、今年度からレギュラー番組として毎月第4日曜午前10:00~11:30に放送されます。市内4高校の中から毎回2校が担当し、若い感性で市民に語りかけます。79.4MHzでの放送の他、市内公共施設名に設置されたディスプレイを使っての「いたみえーる」(まちかど電子情報提供システム)での放送、インターネットを通してFMいたみHPでのライブ中継を視聴することが可能です。
今年度の本校出演予定は4月27日、5月25日、6月22日、8月24日、10月26日、11月23日、12月28日、3月22日です。(予定は変更になる場合があります。)
文責:放送委員会顧問