ディベート、マレーシア修学旅行の準備と、大変忙しい2年次生ですが、更に別の単元である「上級学校授業」にも、がんばって取り組んでいます。
この「上級学校授業」とは、大学や専門学校の先生を本校にお招きし、実際に行われている研究や授業を行っていただく、まさに『出前授業』といえるものです。本年度は14分野の講座を、5日間にわたって開催します。生徒は、自分の進路と関係がある分野、学問的に興味がある分野の授業を自由に選択します。「1講座は必ず受講すること」と生徒には指導していますが、平均して1人当たり1.8講座の受講希望があり、放課後の時間帯にもかかわらず、生徒諸君も主体的に取り組んでくれています。
本日はその1日目、3分野の講座が開催されました。
甲南大学からは、文学部 英語英米文学科教授 有村 兼彬 先生にお越しいただきました。外国語分野として『否定文を考えてみよう』とのテーマで授業をしていただきました。
大阪青山大学からは、健康科学部 健康栄養学科教授 宮本邦彦 先生にお越しいただき、食物栄養学分野の講義として『体を支える骨』というテーマで授業をしていただきました。
神戸海星女子学院大学からは、現代人間学部心理こども学科准教授 作 美代子 先生にお越しいただき、幼児教育分野の講義として『幼児期にふさわしい生活と保育者の役割』とのテーマで授業をしていただきました。
先生方、お忙しい中、誠にありがとうございました。
文責:総合学科推進部