第46回(総合学科19期生)卒業証書授与式を挙行しました。

3月1日(月)晴天のもと、第46回(総合学科19期生)卒業証書授与式を挙行しました。新型コロナウイルス感染症の対策を講じながら、ご来賓、保護者の皆様にご臨席いただきました。ご来賓、保護者の皆様、ありがとうございました。そして、19期生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。

換気をしていましたので、春の暖かな日差しが差し込み、そよ風が吹く中、19期生のみなさんが胸を張って笑顔で入場しました。その頼もしい姿に大きな拍手が起こっていました。在校生送辞にもあったように、まさに、伊丹北高校から翼を広げて羽ばたく19期生230名の姿がそこにありました。常に後輩よりも一歩前を歩き、その背中を追ってきた在校生にとって大きな憧れの存在であった19期生のエピソードが送辞ではたくさん語られていました。そして、その憧れの先輩方が築き上げた伝統を20期生、21期生が継承していくという力強いメッセージも在校生からありました。

卒業生答辞では、伊丹北高校での様々な学びや経験、人との関わりが挑戦する心を芽生えさせ、今の自分に繋がっていると語られました。そして、答辞の随所で、自らの成長や変化は自分ひとりの力でなし得たものではなく、周囲の人々の存在があったことが述べられ、感謝の想いに溢れていました。教職員として、その答辞を耳にし、教師としての幸福感を感じると共に、在校生、そして4月に迎える新入生に対して、しっかりと寄り添い、生徒の成長や変化に寄与できるように頑張りたいと襟を正すことができました。答辞での後輩に対するメッセージは、伊丹北高校での学びの充実を物語っていました。新型コロナウイルス感染症の影響を受けながらも有終の美を見事に飾った19期生の姿から教わったことを、後輩たちは、これからの学校生活の糧にすると思います。素晴らしい答辞をありがとうございました。

最後に、校歌を皆で聴き、春らしさ溢れる、そして、この場に集った人たちの暖かさに満ちた卒業式が終了しました。卒業生の皆さんが伊丹北高校で身に付けたことを、それぞれの進路先で存分に発揮し、ご活躍されること、そしてご多幸とご健康を教職員・在校生一同心よりお祈りしています。

最後になりましたが、卒業証書授与式挙行に際しまして、新型コロナウイルス感染症対策へのご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。

文責:総務部

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