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本校同窓会館武陽ゆ~かり館において、長田区まちづくり課課長 田中丈之氏をお招きし、長田区のまちづくりと神戸市の施策について講義を行いました。この講義は、学校設定科目「創造基礎B」の社会科学分野の導入として、1.(1)長田区の現状と課題、(2)まちづくりの指針と取り組み、2.神戸市の「輝ける未来創造都市の実現に向けて」について報告していただき、生徒の課題研究テーマの設定に役立てるために実施したものです。
阪神淡路大震災を期に少子高齢化や人口流出、産業構造の変化が加速し、全国で今後噴出する課題がすでに神戸では顕在化し、それに対する行政やNPOの取り組みが多くあり、生徒も“課題先進地域”である神戸の地で学ぶ意味について深く考えました。質疑応答が30分以上続き、生徒の関心の高さがうかがえました。
今後、8つの班がそれぞれ課題を設定し、田中氏の協力を得てフィールドワークに出かけていきます。
本校HR教室において、未来創造コース2期生(1年生)対象に学校設定科目「RRE(Research and Report in English)」の授業が行われました。この科目は、本校が文部科学省より平成27年度スーパーグローバルハイスクール(SGH)に指定され、学校設定教科「創造」の科目として英語の総合的運用能力の向上を目指し設置されました。
今回は単元の導入として、ALTの先生の出身地(地元)であるオーストラリア東部のリゾートNoosa(ヌーサ)について、英語でプレゼンテーションしてもらいました。主な産業として生姜やパイナップルの生産、林業や観光業について報告してもらいました。生徒からは現地でのパイナップルの食べ方やテレビの人気アニメについて質問がありました。
1学期では、兵庫高校の地元である長田区や神戸市の産業・文化・歴史について調べ、英語で発表を行っていきます。また、各学期に1回程度、大阪大学に来られている留学生と英語による交流を予定しています。
大阪大学基礎工学部Σホールにおいて、大阪大学大学院国際公共政策研究科主催「第1回国際公共政策コンファレンス―待兼山会議-」が開催されました。本校からは総合科学類型4期生(3年生)の生徒1名が発表者として参加し、最優秀賞をいただきました。
18日は立命館大学国際関係学部 宮口貴彰准教授による「国際的な問題の現状および展望とグローバル社会におけるキャリアビジョン」という演題で基調講演が行われた後、午後から全国から参加した12の高校が4つの分野に分かれ口頭発表会が行われました。本校生徒は「グローバル化するリスクと国際平和」の分科会に参加し、見事予選を通過しました。最後に交流会が行われ、論文作成でご指導いただいた大阪大学の竹内俊隆教授にもお会いし、研究テーマについて議論を交わしました。以下は分科会で予選を勝ち抜いた代表4チームの論題です。
立教新座高校「西アフリカ地域における教育課題とその解決」
兵庫高校「安全保障理事会と拒否権」
城東高校「ムスリムとの共生を目指して:ヨーロッパから日本の未来を考える」
茨城高校「日本と世界の水環境」
19日前半は、分科会の代表4チームが口頭発表を行いました。本校生徒もさすがに緊張していましたが、前日の発表の質問を受けて修正を加え発表に臨んだので、質疑応答を含め自分のペースで進めることができました。午後から薮中三十二氏(大阪大学法学部国際公共政策研究科特任教授)、大谷順子氏(大阪大学人間科学研究科)、前川貴恵氏(独立行政法人国際協力機構)、小島千佳さん(大阪大学法学部国際公共政策研究科4年)をパネリストに「世界で働くために必要なこと」というテーマでパネルディスカッションが行われました。本校生徒は1年時に薮中氏に講義を受けたので、今回再会でき、研究成果を見ていただくことができました。審査結果では見事、最優秀賞をいただきました。
本日、最初の創造応用ⅠSの授業を化学教室で行いました。最初にガイダンスを行い、科目の目標や年間計画について話を聞いた後、化学実験を行いました。
今回の課題は「食塩を用いて最大電流を通す電池を作成しよう!」というテーマで、最初にまだ学習していない電池の仕組みや電流について講義を聞いた後、4人グループで課題に取り組んだ。この課題を解決していくうえで、電極板は亜鉛と銅、薬品は食塩のみ、食塩と水との合計質量は100g、という限られた条件の範囲で装置を組み立て、各グループで議論しながら工夫し、仮説の設定→実験→仮説の検証→考察のサイクルを重視して実験を行った。先生チームも参加し、生徒たちは最大電流NO.1を目指して、先生方とも競争しながら、コミュニケーションを大切にし議論と失敗を繰り返し、何回も実験した。食塩の溶解度や溶液の温度、電極の形状など理論に基づいて工夫を凝らし、各グループで最大電流値にこだわって課題解決を試みた。
本校HRにおいて、文系選択者を対象に創造応用ⅠLのオリエンテーションがおこなわれました。JNNE主催「世界一大きな授業」(http://www.jnne.org/gce/)を参考に、世界の教育の現状を理解し、教育の大切さについて学びました。最後に日本政府宛に「すべての子どもに教育」を実現するための提言をまとめました。
本校講堂において、「第5回未来創造シンポジウム」が開催されました。大阪大学副学長の下田正教授をお招きして、学校関係者、中学生・保護者合わせ200名以上のご参加をいただき盛況に会を進めることができました。年度当初のお忙しい中、ありがとうございました。以下はシンポジウムのプログラムです。
1 ポスターセッション
総合科学類型4期生(3年)、未来創造コース1期生(2年)
2 基調講演 「未来を創造する高校生に求められる力とは?」
大阪大学副学長 下田 正 教授
3 創造科学科について
創造科学科推進委員長 大澤 哲
3 学校設定科目「創造基礎」「創造応用」の取り組み 生徒発表
(1)「クレーターカウンティング法による月の年代測定」
未来創造コース1期生(2年)自然科学分野発表班
(2)「尖閣諸島をめぐる日本と中国の見解の相違について The differences between Japan and China through the issue of Senkaku Islands」(英語による発表)
総合科学類型4期生(3年)
(3)「教科書通りに形成されない鉄の不動態」
総合科学類型4期生(3年) 化学研究班
〈余興〉未来創造コース(創造科学科)紹介漫才
4 パネルディスカッション「未来を創造する高校生に求められる力とは?」
司 会 総合科学類型4期生(3年)
パネラー 大阪大学副学長 下田 正 教授
類型4期生(3年)2名、コース1期生(2年)2名、コース2期生(1年)2名
〈交流会〉食堂で1~3年で交流
以下は生徒の感想です。
下田先生の基調講演を聞いて、これからの「創造」の授業が楽しみになってきました。「なぜこうなるんだろう?」と思ったことはこれからは自分で確かめていければいいなと思いました。そして、大学入試に出る・出ないに関係なく学んでいきたい。また、パネルディスカッションではびっくりしました。相手が大阪大学の教授の先生であっても自分の意見をしっかり伝える先輩たちを見て、自分もそういう人になりたいと思いました。
3年生文系の英語による発表は、発音がとてもよく、かつ聞き取りやすい話し方でさすがだなあと思った。日本側の立場だけでなく、中国側のことも研究されていてすごいなと思いました。
何事も専門家に任せてしまうのではなく、自らが色々なことに興味を持って調べたりすることが大切なのだと改めて感じました。私自身、今学校で習っている物理や数学などが将来役に立つのだと思っていました。しかし、高校で基礎をしっかりと学んでおくことで、応用することができ、習ってきたそのような科目がいかされるのだと感じました。
ポスターセッションは中学生が聞きに来てくれたのですが、他の班員が説明してキョトンとしていたので、私が後付けで説明すると、急に目が変わったので、「わかったかな?」と聞くと自信を持ってうなずいてくれたので、うれしかったです。これがわかったときの顔なのかと今更ながらわかりました。
私は今回のパネルディスカッションの司会を務めました。司会も途中からは台本がなくアドリブでの進行ということで非常に難しかったです。その分、得るものもあったかなと思いいます。後輩のみなさんに伝えたいことは、このパネルディスカッションにぜひ参加してほしいということです。去年はパネラーとして参加して失敗もしましたが、成長できるし何より楽しいです。パネラーの席が取り合いになるぐらい積極的になってください。
本日、HR教室において学校設定科目「創造」および教科「創造基礎B」のガイダンスが行われました。これから長田、神戸、兵庫、そして世界に向けて活動をしていきます。随時活動をブログで報告しますので、どうぞご覧ください。
当ページには8月までの記録を掲載しています。
9月以降の記録は「2015年度活動の記録2」ページに掲載します。
2015/9/11更新
・(9/11)課題曲発表会、夏ライブ2日目の記事を掲載しました。
・(8/25)合同練習会の記事を掲載しました。
・(7/16)夏ライブ(1日目)の記事を掲載しました。
警報発令の影響で延期になっていた夏ライブを行いました。
講堂の改修工事も終わっており、久しぶりの講堂ライブとなりました。
夏休みの間、皆で練習してきた課題曲の発表会を行いました。
1年生:「空も飛べるはず」スピッツ
2年生:「群青日和」東京事変 or 「ハルジオン」BUMP OF CHICKEN
発表会にはOBの先輩(や引退した3年生も?)来てくれました。
神戸鈴蘭台高校と合同練習会を行いました。両校で課題曲を1曲ずつ決め、混成バンドで練習し、午後に発表会を行いました。有志バンドの自由曲発表もあり、大いに盛り上がりました。発表会後は短時間ですが懇親会も行い、親睦を深めました。
新体制になって初めてのライブです。今年は講堂が改修工事に入っているため、ゆーかり館で行いました。台風が心配されましたが、1日目は無事に終わることができました。見に来てくださった皆さん、ありがとうございました。
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新体制になって初めてのミーティングと、1年生対象の機材取扱い講習会を行いました。
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兵庫県立須磨友が丘高等学校 ギター同好会と合同練習会を行いました。
練習の様子



課題曲発表会





兵庫高校 有志バンド発表




須磨友が丘高校 有志バンド発表





新長田若松公園鉄人広場において、KOBE鉄人PROJECT主催「第5回高校生鉄人化まつり」が開催されました。このまつりは、平成22年度に長田区の主催する「第2回鉄人まちづくりイベント」に応募した本校総合科学類型1期生の提案が最優秀賞を受賞し、長田区に所在する高校のさまざまな活動発表の場としてが実施されるようになったものです。コースの1年生と育英高校・神戸野田高校の生徒会とで実行委員会を組織して企画・運営を行ってきました。また、このまつりはコースの発表の場としても位置づけられています。今回のテーマは「青春のわ」で、「わ」にちなんだ企画がたくさん実施されました。
1 舞台…各団体15分
〈鉄人前〉
書道パフォーマンス (兵庫・須磨東)
〈ステージ〉
開会式
能楽部 (湊川)
バトントワリング部 (神戸常盤)
コーラス部 (神戸常盤)
演劇部 (神戸野田)
エイサー (長田商業)
ダンス部 (長田)
ドーナツ早食い大会 (実行委員会企画)
コーラス部・ギター部 (夢野台)
ダンス部 (兵庫)
ギターアンサンブル部 (兵庫)
軽音楽部 (神戸野田)
「青春を叫べ!高校生!!」 (実行委員会企画)
ダンス同好会 (神戸村野工業)
吹奏楽部 (神戸野田)
弦楽部 (兵庫)
「鉄人の歌」 *兵庫吹奏楽部
吹奏楽部 (兵庫)
閉会式
2 屋台 … テント
・神戸野田 … 石巻焼きそば(兵庫総合科学類型と共同)
・育 英 … たこせん、ジュース
・兵 庫 … アジアごちゃまぜ丼
3 展示 … テント
・ふるさと貢献事業 (湊川)
・電子工作部 (神戸村野工業)
・漫画・動画研究部 (神戸野田)
・書道部 (兵庫)
・未来創造コース「おしゃべり おりがみ」 (兵庫)
4 ボランティア
・インターアクト部、放送委員会 (神戸野田)