「日本鋳造工学会関西支部通信 第13号」掲載記事

2026_06/15

 SSH事業の取組の一環として、令和7年度(2025年度)に「兵庫県立大学工学部研究室インターンシップ」を実施しました。その中で、永瀬丈嗣教授の研究室での鋳造実習の様子が「日本鋳造工学会関西支部通信 第13号」に掲載されました。実習では、淡路島の海岸砂を用いた砂型鋳造に挑戦し、兵庫県のマスコットキャラクター「はばタン」のメダル製作に取り組みました。生徒たちは、ものづくりの原理を実体験として学ぶとともに、地域資源の価値について理解を深める貴重な機会となりました。

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 本校では今年度も、兵庫県立大学工学部と連携したプログラムの実施を予定しています。特に1年生の探究活動において、このような体験を通して「好奇心の覚醒」と「探究の『型づくり』」を促す取組を、今後も一層充実させていきます。