スーパーグローバル事業スタート

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平成26年度、姫路西高校は文部科学省より、スーパーグローバルハイスクールに指定されました。SGHの活動を随時お伝えします。


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第5回アメリカ研修17 伊丹空港出発

8時過ぎ、伊丹空港に無事に到着し、 9時頃に伊丹空港 を出発します。渋滞がなければ、1時間余りで姫路駅に到着します。そろそろ、迎えに行く準備をお願いします。

第5回アメリカ研修のブログも今回で終了させていただきます。つたない文章を読んでいただき、ありがとうございました。

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第5回アメリカ研修16 成田到着

4時15分、成田空港に無事に到着しました。入国審査も終えて、伊丹空港行きの飛行機を待っています。13時間余りのフライトでしたが、みんな疲れていて、ほとんど寝ていたので、以外と短かったです。もうすぐ再会です。

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第5回アメリカ研修15 もう帰国

3月25日(月) 研修最終日

今まであれだけ晴れていたのに、 今日は帰国を惜しむかのように曇り空です。といいたいところですが、快晴です。でも、朝は曇っていました。

出国審査も終え、もうすぐ帰国の途につきます。免税店は、あまり充実していませんが、最後のお土産を買っています。行く前は「長いなあ」と思っていましたが、今振り返れば、あっという間でした。ほとんどが「もっといたい」と言っていますが、英語が少ししか上達しなかった若干1名は、日本食が恋しくなり、早く帰りたいそうです。

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第5回アメリカ研修14 プレゼン本番

午後からは、プレゼンの本番です。研修でお世話になったMITやハーバード大学生を前にしてのプレゼンとあって、みんなちょっぴり緊張気味でしたが、練習通りに堂々と発表できました。質疑応答では、質問の意味は理解していて、その答えもわかっているようですが、それを英語で答える時に、まだぎこちなさがありました。

プレゼン終了後は、大学生が各班を回っての講評がありました。情報量が多い、速い、結論がないなどの指摘がありましたが、これらはすべて課題研究の時間に言われていることと同じです。わかってはいるが、実践するのはなかなか難しいですね。もっともっと練習をする必要がありそうです。一方では 「専門的な問題に取り組みながらも、その分析や解決策を的確に捉えていた」などの良い点を褒めていただきました。今後、フィードバックをして。次の機会に生かしてほしいと思います。

次に、生徒から大学生への質問の時間です。一つ一つの質問に丁寧に答えてくれました。関心をしたのは、一つの質問に対して一人答えたら、はい終わりではなく(生徒の場合は対外がそうである)、3人も4人も答えてくれたことです。流石だなと思いました。

さらに、プレゼン最優秀班(4班)の表彰、課題(ホームステイについての英作文)の優秀者の表彰があり、 3名の優秀者が全体の前でその作文を読み上げ、ホストファミリーとの生活について、振り返っていました。みんな、英語のわからない人が聞いても、その読み方で「とても楽しかった」ということが伝わってきました。 これで終わりかなと思ったら、さらにさらにトリップリーダーによる班別対抗のクイズゲーム(優勝は5班)がありました。今回の研修で見学したものに関するクイズですが、結構正解する班が多かったことに、みんなちゃんと説明を聞いていたんだなと 感心させられました。みんな、本当に楽しそうにクイズの答えを考えていて、この姿を見ているだけで、本研修の楽しさが伝わってきます。この子達は本研修に参加できて幸せ者です。できれば、数が苦も数楽にしてほしいなあ。

最後に、修了証書を一人一人に手渡していただいて、7時30分ようやく午後の研修を終了しました。

これをもって、アメリカでの研修は大きなトラブルもなく、無事に終了しました。薮内先生、添乗員の森本さん、トリップリーダーのジョアンナさんをはじめとするトリップリーダーの方々、本研修でお世話になったすべての方々に感謝申し上げたいと思います。また、本研修に参加させていただいた保護者の皆様にも、感謝申し上げます。もちろん、自宅に帰るまでが本研修であると思いますので、この後もしっかりと行動をしてほしいと思います。

彼らは、この一週間出来なかったこともありますが、本当によく頑張ったと思います。褒めてあげたいと思います。そして、大きく成長もし、大きな財産も得たと思います。天候に恵まれたのも、手助けしてくれたと思います。毎日温かく、雨が降ったのも1日だけで、幸いなことに見学がメインでほとんど室内(屋根のある所)にいたので、大きなな影響はありませんでした。

彼らは、リスニングに関しては、専門用語が多く入ったものを除き、ほぼ理解できているようでしたが、スピーキングに関しては、もっと力をつけていく必要があると思います。質問がなかなかできないのは、まだ、自分の考えを英語にできないということもあると思います。研修終盤では、友達との会話をすべて英語でしている生徒もいました。日本に帰っても、続けてやってほしいと思います。

彼らは、本研修で確かに英語に対して高い意識を持つようになり、英語力は向上したと思います。さらに英語力を付けるためにしっかりと勉強しようと思っています。しかし、本研修の目的は、世界で活躍するグローバルリーダーの育成にあります。そのリーダーになるためには、英語力だけではなく、いろいろな知識、それを応用する能力が不可欠です。彼らは、本研修によって英語のみならず、英語以外の勉強も必要であることを改めて理解できたことは、本研修の大きな成果であったと思います。

彼らの今後に大いに期待したいと思います。

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第5回アメリカ研修13 プレゼンの練習

一昨日の雨が夜には雪に変わり、昨日は朝方はうっすらと雪が積もっていましたが、9時頃からは快晴に変わり、気温も上がり、暖かい1日でした。ホストファミリーと過ごした1日はきっと楽しい、そして一生忘れることのない1日になったことと思います。

3月24日(日) 研修7日目

今日も快晴です。暖かくなる予報が出ています。

昨日は、ホストファミリーにショッピングやミュージアム、スポーツアクティビティーなどに連れて行ってもらい、非常に楽しい1日を過ごせたようです。

今日の朝は、ホストファミリーとの別れの時でした。寂しさもありますが、再会を誓ってホストファミリー宅を後にしました。

午前中は、初日に宿泊したホテルで、午後に行われるプレゼンの練習をしました。課題が課されていたのですが、してきていない生徒が数名いました。んーーー。

まず、各班で打ち合わせをした後、実際にプロジェクターを使ってプレゼン、質疑応答と本番さながらに練習をしました。

その後、薮内先生とトリップリーダーからの講評、修正点の説明などがあり、それをもとに、フィードバックしていきました。みんな、本番を想定して緊張感を持って、真剣に取り組んでいました。

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第5回アメリカ研修12 ボストン美術館見学

午後は、ボストン美術館を見学しました。

全米でもトップクラスの美術館です。膨大な収蔵品とその質の高さはすばらしいものがあります。名古屋美術館は姉妹美術館で、日本とゆかりの深い美術館です。アート好きから初心者にも幅広く受け入れられるようになっています。

ガイド付きのツアーで、高校生にもわかるように丁寧に説明をしてくれました。7組には美術選択者もおり、興味深くその説明を聞いていました。

4時30分全員元気にホストファミリー宅へ帰宅しました。明日は、1日ホストファミリーと共に過ごします。ボストン市内観光を予定している生徒が多く、非常に楽しみにしていました。かなり疲れも溜まっており、また今まで緊張もしてきたと思います。明日は、リラックスして、ホストファミリーとのひと時を楽しんできてほしいと思います。

明日のブログはありません。

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第5回アメリカ研修11 フェンエイパーク・医療博物館見学

3月22日(金) 研修5日目

今日はあいにくの雨。でも寒くはないです。流石に9日間すべていい天候に恵まれるのは無理でした。

今日の午前中は、フェンエイパークか医療博物館を見学するツアーです。

フェンエイパーク

1912年にオープンした、レッドソックスのホームグランドです。全米最古の球場で最小の球場です。レフト側はグリーンモンスターという有名な壁があり、なかなかホームランは出ませんが、ライトのポール際は短く、ある野球部の生徒はホームランを打てそうだと言っていました。古さでは西高の方が圧倒的に古いですが、いくら全米で最小といえども、広さでは完敗です。松坂や上原が活躍したチームで日本にもお馴染みの球場であるので、「めっちゃ楽しい」を連発し、写真を撮りまくっている人、ブラッドピットが座った椅子に座って、ハンサムポーズをとる人など、みんなそれぞれに楽しんでいました。

医療博物館

ポール s. ラッセル、医療歴史とイノベーションの MD 博物館は、マサチューセッツ総合病院で医療と医療の進化を探ることができます。 展示やプログラムは、訪問者が3世紀にわたって研究、患者ケアと医療発見の歴史をたどることができ、高校生以上に適しています。 博物館は、MGHの豊かな達成の歴史を垣間見ることを提供し、医療のトピックの広い範囲を紹介してくれます。

7組は医学部志望者も多くおり、そのほとんどが、この医療センターを見学しました。専門用語も沢山ありましたが、概ね理解できたようでした。 医学部合格は難関ですが、高い意識を持って努力しなければいけないと決意も新たにしたようです。

医療博物館にて
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第5回アメリカ研修10 ワークショップ

午後は、MITミュージアムでロボット工学を学習しました。 はじめにロボット掃除機ルンバの仕組みを講師の方と話しながら考えました。 例えば、なぜ障害物にぶつかったら向きを変えるのか、なぜ段差で落下しないのかなどの質問に自分たちで考え、答えていました。

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その後、その原理をロボット に置き換えて、机の上を下に落ちることなく、机の端に来れば向きを変える、その場でぐるぐる回るとかなど、いろいろな動きをさせるには どのようにプログラムすれば いいかという実習をしました。最初はすぐに机から落ちていましたが、何回か失敗をしているうちにだんだんと机の上を動くようになりました。下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる方式で、適当に数値を訂正すればそのうち出来るようになるのですが、それでは失敗の回数が増えて時間がかかってしまいます。机の長さや、ロボットの回転角などを計算することが大切で、失敗をしながら、それを成功に繋げていく、いわゆる「失敗は成功のもと」という考え方です。ここでは、午前中の「なぜ」という疑問を持って、それを解決していく力とは、また別の力が要求されます。

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かなり複雑な動きをさせて いる班もあり、多くの生徒が自分の思い通りにロボットを動かせて、楽しかった と言っていました。

今回は、MITで物理研修を2つ、ハーバード大学で生物研修を1つしたわけですが、化学に興味を持っている生徒もおり、化学研修があったらよかったのにという意見もありました。

後半は、 CIC Bostonへ行きました。アメリカでは起業をする人が多いですが、最初から自分のオフィスを持って起業し経営できる人はそう多くはありません。 この企業は、 これから起業をしようとする人に、オフィスを貸し出したり、 その起業に必要な人、例えば弁護士を紹介したり 、また他の起業家たちと接点を作る手助け している会社です。中では、たくさんの部屋で、コンピューターを使っている人を見ることができました。

この40人の中に、一人でも二人でも起業してくれる生徒がいればなあと思いますが、本人たちは、現在はあまり考えていないようです。

(企業訪問では撮影禁止であったので、写真はありません。)

今日1日でもたくさんの質問が出ました。日々成長しているように感じます。今日で、この研修の約半分のメニューを消化しましたが、ここまで順調に来ていると思います。生徒の頑張りはもちろんですが、この天候も味方をしてくれていると思います。残りの研修が実り多きものになることを期待したいと思います。

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第5回アメリカ研修9 科学博物館見学

3月21日(木) 研修4日目

今日も快晴ですと言いたいところですが、曇りです。寒くはないです。ほとんどの組が集合時刻までに集合できましたが、昨日に続いてきなかかった組もありました。昨日の反省が生かされなかったのは、残念です。

午前は、自然科学博物館に行きました。規模も大きく、雷の実験など一部時間の都合で体験できなかったものもありますが、その他にもいろいろな体験ができるので、とても楽しく過ごす事ができたようです。静電気を利用して、手の甲にハンコを押すというコーナーがありましたが、恐怖の中、果敢に挑戦をしていました。多くの女子がトライしていたことに少し驚きました。これも、物おじせず積極的に質問ができるようになっていることと、少し関係があるかもしれません。あまり英語が得意でない1名はビビッてトライできませんでした。また、科学分野だけではなく、動植物の関してのコーナーも大変充実していました。本物の豚の内蔵に触らせてくれたり、その場で解剖して説明してくれるコーナーもあり、昨日のハーバード大学博物館とはまた違った体験をすることができました。見るだけならともかく、実際に触るとなると少し抵抗もあったようです。

単に、実験、体験が楽しいというだけでなく、「なぜ、そうなるのか」と疑問に思い、その答えを理解していくことが大切です。 「なぜ、そうなるのか」と 何人かの生徒に聞いてみましたが、 ほとんどの生徒が「なぜ、そうなるのか」と疑問には思っているようですが、その理由はわからないと言っていました。その答えは、大学に入ってからわかるものもあるとは思いますが、2年生からの理科の授業をしっかりと受けて、その理由を理解してもらいたいと思います。

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第5回アメリカ研修8 ハーバード大学研修午後

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午後からは、ハーバード大学博士課程の大学院生による英語の講義を受けました。 内容は「2足歩行」についてで、人間と鳥との違いを図を使って説明していただきました。図があったこともあって、昨日の講義よりは内容がよく分かったようでした。
昨日は物理学、本日は生物学の話を聞 き、2年生で物理、生物のどちらの選択者にも、レベルの高い専門的な話を聞けて、
良かったと思います。これを今後の学習に是非生かしてほしいと思います。

講義終了後の質問も、まだトリップリーダーに「質問をしましょう」と言われる時もありましたが、かなり積極的にするようになってきたと思います。

その後、ハーバード大学内にある自然史博物館を見学しました。大学の博物館といっても、さすが世界のハーバード大学とあって、広さ、展示物の多さなど、どれをとってもそのスケールの大きさに驚かされました。

何年後かに今度は学生として再びハーバード大学に戻ってくることを夢見て、5時に解散し、ホームステイ先に元気に帰宅して行きました。

本日も、健康研修(本日は2万歩弱)も兼ねていましたが 、体調不良者はいません。ただ、かなり疲れは出てきているようで、講義中 うとうとする生徒もいましたが、寝ずに我慢して講義を聞いていました。学校の授業であれば確実に寝ていたであろう生徒ですが、これも研修の成果ですね。  
                                                                                

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