スーパーグローバル事業スタート

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平成26年度、姫路西高校は文部科学省より、スーパーグローバルハイスクールに指定されました。SGHの活動を随時お伝えします。


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No.308 SGH甲子園

SGH甲子園2019

平成31年3月23日(土) 於)関西学院大学・西宮上ケ原キャンパス

主催:関西学院大学 大阪大学 大阪教育大学

共催:早稲田大学

この発表会は、SGHの高校生が課題研究の成果を発表し、それを大学教員が評価することにより、課題研究の深化、プレゼンテーション能力の向上を図ることを目的として、2017年度から開催されているSGHの全国規模の発表会です。全国各地から109校が参加し、本校からはポスターセッションに1グループが参加しました。ポスターセッションは4回行われましたが、1回目の反省点を修正して2回目、3回目に臨むなど班で協力していました。入賞には届きませんでしたが、生徒たちは2年間の研究の成果を堂々と発表し、質問にも一生懸命答えていました。他校の生徒との交流の時間もあり、北海道や九州、大阪など全国各地の高校生たちと交流し、時間が足りないと感じたようでした。表彰式では、日本語部門、英語部門それぞれの最優秀賞に選ばれたグループのプレゼンテーションを聞くことができ、とても有意義な発表会となりました。

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No.307 アメリカ研修結団式

SGH課題研究

平成31年3月16日(金)13:30より 本校大講義室

3月18日(月)に国際理学科1年のアメリカ研修が始まります。今日はその結団式を行いました。企画推進部長、学年主任、JTBの添乗員さんから挨拶や説明があり、研修について再確認を行いました。

その後、研修の冊子を作り、担任より集合時間には遅れないようにし、各自で体調管理を行い、忘れ物しない等、諸注意がありました。 結団式終了後、生徒は各班に分かれ、研修で行うプレゼン準備等を行いました。

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No.306 TTBiz 神戸新聞取材

SGH課題研究

平成31年3月15日(金)2限 本校小会議室

 3月10日(日)に(株)アクセンチュアで行われたJA Travel and Tourism Business Program (TTBiz) 2018  決勝で優勝した国際理学科1年4名の取材を本校小会議室で行いました。

4名は大会時の様子や取り組み、今後の進路等についての質問を受け、プレゼンを行い、取材を受けました。 希望する進路はそれぞれ異なりますが、本プログラムで培われた英語を使ったコミュニケーションやグローバルな視点は各分野で役に立つと思います。

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第5回アメリカ研修17 伊丹空港出発

8時過ぎ、伊丹空港に無事に到着し、 9時頃に伊丹空港 を出発します。渋滞がなければ、1時間余りで姫路駅に到着します。そろそろ、迎えに行く準備をお願いします。

第5回アメリカ研修のブログも今回で終了させていただきます。つたない文章を読んでいただき、ありがとうございました。

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第5回アメリカ研修16 成田到着

4時15分、成田空港に無事に到着しました。入国審査も終えて、伊丹空港行きの飛行機を待っています。13時間余りのフライトでしたが、みんな疲れていて、ほとんど寝ていたので、以外と短かったです。もうすぐ再会です。

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第5回アメリカ研修15 もう帰国

3月25日(月) 研修最終日

今まであれだけ晴れていたのに、 今日は帰国を惜しむかのように曇り空です。といいたいところですが、快晴です。でも、朝は曇っていました。

出国審査も終え、もうすぐ帰国の途につきます。免税店は、あまり充実していませんが、最後のお土産を買っています。行く前は「長いなあ」と思っていましたが、今振り返れば、あっという間でした。ほとんどが「もっといたい」と言っていますが、英語が少ししか上達しなかった若干1名は、日本食が恋しくなり、早く帰りたいそうです。

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第5回アメリカ研修14 プレゼン本番

午後からは、プレゼンの本番です。研修でお世話になったMITやハーバード大学生を前にしてのプレゼンとあって、みんなちょっぴり緊張気味でしたが、練習通りに堂々と発表できました。質疑応答では、質問の意味は理解していて、その答えもわかっているようですが、それを英語で答える時に、まだぎこちなさがありました。

プレゼン終了後は、大学生が各班を回っての講評がありました。情報量が多い、速い、結論がないなどの指摘がありましたが、これらはすべて課題研究の時間に言われていることと同じです。わかってはいるが、実践するのはなかなか難しいですね。もっともっと練習をする必要がありそうです。一方では 「専門的な問題に取り組みながらも、その分析や解決策を的確に捉えていた」などの良い点を褒めていただきました。今後、フィードバックをして。次の機会に生かしてほしいと思います。

次に、生徒から大学生への質問の時間です。一つ一つの質問に丁寧に答えてくれました。関心をしたのは、一つの質問に対して一人答えたら、はい終わりではなく(生徒の場合は対外がそうである)、3人も4人も答えてくれたことです。流石だなと思いました。

さらに、プレゼン最優秀班(4班)の表彰、課題(ホームステイについての英作文)の優秀者の表彰があり、 3名の優秀者が全体の前でその作文を読み上げ、ホストファミリーとの生活について、振り返っていました。みんな、英語のわからない人が聞いても、その読み方で「とても楽しかった」ということが伝わってきました。 これで終わりかなと思ったら、さらにさらにトリップリーダーによる班別対抗のクイズゲーム(優勝は5班)がありました。今回の研修で見学したものに関するクイズですが、結構正解する班が多かったことに、みんなちゃんと説明を聞いていたんだなと 感心させられました。みんな、本当に楽しそうにクイズの答えを考えていて、この姿を見ているだけで、本研修の楽しさが伝わってきます。この子達は本研修に参加できて幸せ者です。できれば、数が苦も数楽にしてほしいなあ。

最後に、修了証書を一人一人に手渡していただいて、7時30分ようやく午後の研修を終了しました。

これをもって、アメリカでの研修は大きなトラブルもなく、無事に終了しました。薮内先生、添乗員の森本さん、トリップリーダーのジョアンナさんをはじめとするトリップリーダーの方々、本研修でお世話になったすべての方々に感謝申し上げたいと思います。また、本研修に参加させていただいた保護者の皆様にも、感謝申し上げます。もちろん、自宅に帰るまでが本研修であると思いますので、この後もしっかりと行動をしてほしいと思います。

彼らは、この一週間出来なかったこともありますが、本当によく頑張ったと思います。褒めてあげたいと思います。そして、大きく成長もし、大きな財産も得たと思います。天候に恵まれたのも、手助けしてくれたと思います。毎日温かく、雨が降ったのも1日だけで、幸いなことに見学がメインでほとんど室内(屋根のある所)にいたので、大きなな影響はありませんでした。

彼らは、リスニングに関しては、専門用語が多く入ったものを除き、ほぼ理解できているようでしたが、スピーキングに関しては、もっと力をつけていく必要があると思います。質問がなかなかできないのは、まだ、自分の考えを英語にできないということもあると思います。研修終盤では、友達との会話をすべて英語でしている生徒もいました。日本に帰っても、続けてやってほしいと思います。

彼らは、本研修で確かに英語に対して高い意識を持つようになり、英語力は向上したと思います。さらに英語力を付けるためにしっかりと勉強しようと思っています。しかし、本研修の目的は、世界で活躍するグローバルリーダーの育成にあります。そのリーダーになるためには、英語力だけではなく、いろいろな知識、それを応用する能力が不可欠です。彼らは、本研修によって英語のみならず、英語以外の勉強も必要であることを改めて理解できたことは、本研修の大きな成果であったと思います。

彼らの今後に大いに期待したいと思います。

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第5回アメリカ研修13 プレゼンの練習

一昨日の雨が夜には雪に変わり、昨日は朝方はうっすらと雪が積もっていましたが、9時頃からは快晴に変わり、気温も上がり、暖かい1日でした。ホストファミリーと過ごした1日はきっと楽しい、そして一生忘れることのない1日になったことと思います。

3月24日(日) 研修7日目

今日も快晴です。暖かくなる予報が出ています。

昨日は、ホストファミリーにショッピングやミュージアム、スポーツアクティビティーなどに連れて行ってもらい、非常に楽しい1日を過ごせたようです。

今日の朝は、ホストファミリーとの別れの時でした。寂しさもありますが、再会を誓ってホストファミリー宅を後にしました。

午前中は、初日に宿泊したホテルで、午後に行われるプレゼンの練習をしました。課題が課されていたのですが、してきていない生徒が数名いました。んーーー。

まず、各班で打ち合わせをした後、実際にプロジェクターを使ってプレゼン、質疑応答と本番さながらに練習をしました。

その後、薮内先生とトリップリーダーからの講評、修正点の説明などがあり、それをもとに、フィードバックしていきました。みんな、本番を想定して緊張感を持って、真剣に取り組んでいました。

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第5回アメリカ研修12 ボストン美術館見学

午後は、ボストン美術館を見学しました。

全米でもトップクラスの美術館です。膨大な収蔵品とその質の高さはすばらしいものがあります。名古屋美術館は姉妹美術館で、日本とゆかりの深い美術館です。アート好きから初心者にも幅広く受け入れられるようになっています。

ガイド付きのツアーで、高校生にもわかるように丁寧に説明をしてくれました。7組には美術選択者もおり、興味深くその説明を聞いていました。

4時30分全員元気にホストファミリー宅へ帰宅しました。明日は、1日ホストファミリーと共に過ごします。ボストン市内観光を予定している生徒が多く、非常に楽しみにしていました。かなり疲れも溜まっており、また今まで緊張もしてきたと思います。明日は、リラックスして、ホストファミリーとのひと時を楽しんできてほしいと思います。

明日のブログはありません。

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第5回アメリカ研修11 フェンエイパーク・医療博物館見学

3月22日(金) 研修5日目

今日はあいにくの雨。でも寒くはないです。流石に9日間すべていい天候に恵まれるのは無理でした。

今日の午前中は、フェンエイパークか医療博物館を見学するツアーです。

フェンエイパーク

1912年にオープンした、レッドソックスのホームグランドです。全米最古の球場で最小の球場です。レフト側はグリーンモンスターという有名な壁があり、なかなかホームランは出ませんが、ライトのポール際は短く、ある野球部の生徒はホームランを打てそうだと言っていました。古さでは西高の方が圧倒的に古いですが、いくら全米で最小といえども、広さでは完敗です。松坂や上原が活躍したチームで日本にもお馴染みの球場であるので、「めっちゃ楽しい」を連発し、写真を撮りまくっている人、ブラッドピットが座った椅子に座って、ハンサムポーズをとる人など、みんなそれぞれに楽しんでいました。

医療博物館

ポール s. ラッセル、医療歴史とイノベーションの MD 博物館は、マサチューセッツ総合病院で医療と医療の進化を探ることができます。 展示やプログラムは、訪問者が3世紀にわたって研究、患者ケアと医療発見の歴史をたどることができ、高校生以上に適しています。 博物館は、MGHの豊かな達成の歴史を垣間見ることを提供し、医療のトピックの広い範囲を紹介してくれます。

7組は医学部志望者も多くおり、そのほとんどが、この医療センターを見学しました。専門用語も沢山ありましたが、概ね理解できたようでした。 医学部合格は難関ですが、高い意識を持って努力しなければいけないと決意も新たにしたようです。

医療博物館にて
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